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TuneCore Japan運営「THE MAGAZINE」による新プレイリスト企画『The Great Eastern Fakekill』ローンチ


2021.01.18

Header Image:Illustration by EŁ

TuneCore Japanが運営するWEBメディア「THE MAGAZINE」の新プレイリスト・プロジェクト『The Great Eastern Fakekill』がスタートした。

新型コロナウイルス感染拡大の影響により、音楽アーティストはライブ活動の制限を余儀なくされており、ライブでその本領を最も発揮するアグレッシブなサウンド & パフォーマンスのアーティストも例外なく厳しい状況に立たされている。音楽ストリーミング・サービスでの再生も、再生増のきっかけとなるプレイリストのカルチャーが日本でも普及しつつあるが、エッジィでヘヴィなサウンドにフォーカスしたオフィシャルなプレイリストは国内ではまだあまり多くないと言えるだろう。

こういった状況の中、『The Great Eastern Fakekill』では国内のアグレッシブなサウンドのインディペンデント・アーティストを中心にそのサポートを目指し、ファースト・アクションとしてフラグシップとなるプレイリストを「THE MAGAZINE」のApple Musicオフィシャル・キュレーター・ページ内で展開。タイトルの通り、新世代も台頭し世界へ提示し続ける国内の最先鋭サウンドを厳選、発信するという。

プレイリストでは2020年以降のリリース楽曲の中から、メタル、メタルコア、ミクスチャー、トラップ・メタル、トラップ、エモラップ、オルタナ、ポストブラック、デスコア、グラインド、ゴシック、テクデス、ハードコア、グライム、ドリル他、ジャンルを横断しながらプレイリスト・リスナーのセレンディピティが多く発生するようエディトリアルな選曲を行い、プレイリストの楽曲は随時更新・追加し、常にフレッシュなアップデートを実施するとのこと。

初回のプレイリストはJin Dogg × OVER KILL(FUJI TRILL & KNUX)「BERSERK」やralph「BLACK BANDANA (Prod.MURVSAKI)」、MonyHorse with AWSM.「Some Pot (Distorted Ver)」など全35曲を選曲。アートワークは海外プロデューサーの作品も手がけるデザイナー/クリエイター・EŁ(エル)の書き下ろしとなっており、“鎌首”をもたげる蛇をバックにアグレッシブかつ象徴的なアイコンとロゴがメインで描かれている。

THE MAGAZINE Apple Music オフィシャル・キュレーター・ページ


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