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岡田拓郎オリジナル楽曲が〈TOKYO DESIGN STUDIO New Balance〉新作ムービーに起用


2026.07.06

〈TOKYO DESIGN STUDIO New Balance〉より「New Balance Minimus(ミニマス)」シリーズの最新進化系となる「MT2」が発表された。

〈New Balance〉が120年の歴史のなかで培ってきたクラフトマンシップを現代的に表現することで、フィット性・通気性・軽量性をアップデートした新しいライフスタイルフットウェア。オフィシャルキャンペーンムービーには、小袋成彬が設立したレーベル〈TOKA〉より、岡田拓郎が制作したオリジナル楽曲“Still Water”を採用。鮮やかで洗練された3つのシーズナルカラーを展開し、7月10日(金)より世界の限定店舗で発売される。

オリジナルの「New Balance MT10」は、裸足のような体験を提供しながら、オフロードランニングに適した保護とトラクションを提供するように設計されたミニマリストトレイルランニングシューズ。これは、最小限のクッションと地面に近い感覚を重視し、自然な足の動きを強調するMinimusラインの一部で、2011年に初めて登場した。より自然なランニング体験と技術への関心が高まっていることに応えて完成した同モデルは、当時のミニマリストランニングシューズの流れを汲んでいる。

新発売となる「MT2」は、〈TOKYO DESIGN STUDIO New Balance〉が「MT10」のシルエット、素材、配色、ディティールをアップデートした最新作。トレイルランニングから着想を得た丸みのある独自形状のラグアウトソールに、アッパーには〈New Balance〉を象徴するダブルレイヤーメッシュを採用し、高い通気性を実現した。

つま先、サドル、フォクシング部分にはシンセティック素材を配し、構造性と柔軟性を両立させることで、快適さと軽量さを保っている。履き口の前部にはリフレクティブ素材を配し、幅広から細身へとテーパーする形状のストラップは、足をより効果的に包み込み、確かなフィット感を生み出す。ストラップの先端には、Nロゴをさりげなく表現した滑り止めのシリコンパッチを配置。アッパー全体のフラットなシームステッチやバインディングのディティールは、アーカイブの「MT10」やTDSアパレルのディティールを再解釈した。

ミッドソールには、最小限のクッションが使用されているが、オフロードランニングに適する、安定したプラットフォームを実現するために、固めに仕上げている。アウトソールはグリップと耐久性に焦点を当てて設計し、都市や自然の中のさまざまな地面でトラクションを効かせるために突起した形状が特徴となっている。素材にはグリップ性と耐久性に優れたヴィヴラム社製ラバーを使用。裸足感覚に近付けることを目的に作られたMinimus専用ラストNL-1ラストを採用。つま先部分が広がったオブリーク状のラストが、自然な足指の広がりと動きを可能にする。

New Balance公式オンラインストア


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