The Horrorsが新作『V』を9月にリリース 先行シングル「Machine」も公開

8月に開催される”HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER”に出演するThe Horrors(ザ・ホラーズ)が、およそ3年ぶりとなる新作『V』を9月22日(金)にリリースすることが発表された。

今作は古巣〈XL Recordings〉を離れ、Paul McCartney(ポール・マッカートニー)やAdeleの曲を手掛けるPaul Epworth(ポール・エプワース)が主宰の〈Wolf Tone〉に移籍しリリースする初のアルバム。
レーベルの主催でもあるPaul Epworthがプロデュースを手がけ、60年以上の歴史を誇り、これまでにBob DylanやElvis Costello(エルヴィス・コステロ)、Radiohead(レディオヘッド)など数多くの名作が誕生したロンドン郊外のチャーチ・スタジオにてレコーディングを敢行。
日本語が取り入れられたアートワークは気鋭のVFXアーティスト、Erik Ferguson(エリック・ファーガソン)によるもの。

なお、キーボーディストのTom Cowan(トム・カウァン)が「自身をアーティストだと思うなら、安全圏にとどまってないで進歩しようとするのは当然のことだね」と語るように、常に新たなサウンドを追い求めたきた彼らだが、新作では、nine inch nailsを思わせるインダストリアルサウンドで新境地を開いた先行シングル「Machine」や、ダンサブルな打ち込みの「Something To Remember Me By」など、これまでになく大胆な音楽的挑戦が詰まってるとのこと。


【リリース情報】

The Horrors 『V』
Release Date:2017.09.22 (Fri.)
Label:Wolf Tone/ Hostess
Tracklist:
1. Hologram
2. Press Enter To Exit
3. Machine
4. Ghost
5. Point Of No Reply
6. Weighed Down
7. Gathering
8. World Below
9. It’s A Good Life
10. Something To Remember Me By

※日本盤同時発売予定、詳細は後日発表


【イベント情報】

“HOSTESS CLUB ALL-NIGHTER”
日程:2017/8/19(土) Open 22:30 / Start 23:30
会場:幕張メッセ (サマーソニック2017内ミッドナイトソニック)
出演:
St. Vincent
Mogwai
Ride
The Horrors
BEAK>
Cigarettes After Sex
Blanck Mass
Matthew Herbert(DJ)

企画・制作・招聘:Hostess Entertainment / Creativeman
詳細:http://ynos.tv/hostessclub/schedule/201708hcan/