内田珠鈴、新曲「君はもういない」本日リリース&MV公開 学生限定公開生配信ライブも

弱冠17歳の現役高校生アーティスト、内田珠鈴が本日2月22日(金)にニュー・シングル「君はもういない」をリリースした。

今作もサウンド・プロデュースにCity Your CityのTeppei Kitano、作曲に術ノ穴のアサキを迎えて制作された本作。作詞は内田自身が手がけており、恋愛や人と人との関係が離れてしまうことに悩みながらも、最後は前を向いて進んでいくという17歳が経験するリアルな心情を綴った楽曲となっている。

MVは、藤代雄一朗が監督を、スタイリングは清水文太が担当。17歳の錯綜する思考や感情が2つの衣装や自然を象徴する森と都会的な街の光で強調され写し出されている。

なお、同曲は数日前から人気YouTuberの「よきき」を始めとする複数のYouTuberが“歌ってみた”動画をUPし、YouTubeのコメント欄やSNS上で、「原曲はだれ?!」「気になって調べても誰の曲か出てこない、気になる!」と話題になっていた楽曲。今回のリリースと同時に、その情報が解禁された。

また、現在内田は不定期でInstagramにてライブ配信を行っており、VJを使用するなどライブさながらの生配信にチャレンジしており、本作のリリース記念企画として、都内某所にて学生限定で公開生配信ライブを行うことも決定した。


【内田珠鈴 コメント】

「君はもういない」は、女の子の失恋をテーマに書きました。歌詞を書いている時に、ちょうど友達からも恋愛の相談を受けていて、失恋をしてすぐの時期は、相手のことを思い出して落ち込む事を繰り返すけど、相手との距離が離れていくとともに、思い出や悲しい気持ちからも離れていくのかなと思って、曲の終わりの方ではきっぱりと忘れていくような展開になっています。女の子なら一度でも経験したことがあるかもしれない。そんな楽曲になった気がします。


【藤代雄一朗(MV監督) コメント】

楽曲を聴いて浮かんだ断片的なイメージをもとに沢山のロケーションで撮影しました。穏やかな静けさのなかに黒いものを抱えているような歌詞へ引き込まれるような映像にできればと考えて作りました。カメラを回すと、あどけない雰囲気から一変する珠鈴さんの表現力に驚いた撮影でした。


【よきき(YouTuber) コメント】

最初楽曲を聴いた時も感じたのですが、実際に歌ってみて、心にしみる歌詞と耳に残るメロディが僕の琴線に触れました


【近藤真由(音楽系YouTuber) コメント】

楽曲のかっこよさ、そして、歌い出しの「どんなに願っても君はもういない」という歌詞から惹き込まれてしまい、私もぜひ歌ってみたいと思い参加させていただきました!


【リリース情報】

内田珠鈴 『君はもういない』
Release Date:2019.02.22 (Fri.)
Label:TSUBASA PLUS CO.LTD
Tracklist:
1. 君はもういない


【イベント情報】

学生限定公開生配信・インスタライブ
日時:2019年3月2日(土) 14時〜
会場:東京・渋谷某所

※参加条件:現在高校3年生以下の学生(当日学生証を確認させていただきます)
※集合場所や時間その他詳細・応募方法は内田珠鈴オフィシャル・サイトをご覧ください。

内田珠鈴 オフィシャル・サイト