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Seiho、現代アートの祭典『ニュイ・ブランシュKYOTO2019』にて『靉靆』展示作品を発表


2019.10.02

Seihoが『靉靆』展示作品「霖雨-Indulge in Reminiscences-」を『ニュイ・ブランシュKYOTO2019』にて発表することがアナウンスされた。

Seihoが信頼し合うクリエイターやアーティストと共に表現の可能性を追求するプロジェクト、『靉靆』。同プロジェクトに続く形で『文化庁メディア芸術祭』にて行われた『雲霓』、そして現在六本木ヒルズ展望台東京シティビュー内「東京カルチャーリサーチ」にて開催している、前2公演のアーカイブ作品にもなっている『霖雨』と、本プロジェクトはSeihoがその場に存在せずとも自立する展示作品にまで柔軟に成長し続けている。

今回発表する「霖雨-Indulge in Reminiscences-」は、現在開催中の『霖雨』から派生した作品で、Seiho自身が大学生時代を過ごした京都にて行われる。舞台となるのは、京都市とアンスティチュ・フランセ関西が、姉妹都市であるパリ発祥の「ニュイ・ブランシュ」(白夜祭)に着想を得、毎秋開催している『ニュイ・ブランシュKYOTO 2019』。同イベントは、京都市内各所で日仏アーティストによるパフォーマンスや展示など、多彩なプログラムを夜間、無料体験することができる一夜限りの現代アートの祭典となっている。

『ニュイ・ブランシュKYOTO 2019』


【作品情報】

「霖雨-Indulge in Reminiscences-」
会期:
2019年10月5日(土) 19:00-00:00
2019年10月6日(日) 10:00-16:00

会場:
京都 アンスティチュ・フランセ関西 Institut français du Japon – Kansai.

料金:参加無料

クレジット:
プロデュース・映像・音楽:Seiho
システム設計:平#重行(京都産業大学)
アプリ開発:西上知里(京都産業大学)

協力:
比留間太一

京都産業大学

『ニュイ・ブランシュKYOTO 2019』オフィシャル・サイト


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