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Nao Yoshioka、グラミー受賞のレジェンド・Bilalを迎えた新曲“Shadow”リリース


2026.03.27

Nao Yoshikawaがニューシングル“Shadow feat. Bilal”を4月17日(金)にリリースすることが発表された。

本作は今夏発表予定だというニューアルバム『self』からの第3弾先行シングル。第1弾シングル“In the Rain feat. MXXWLL”、第2弾シングル“You Got to Feel It feat. Bnnyhunna & Braxton Cook”は、オーストラリア、オランダ、USとの国際的なコラボレーションが高く評価され、UKおよびヨーロッパのラジオで相次いで大きく取り上げられた。さらに“You Got to Feel It”はオランダをはじめ、アジア8ヵ国のプレイリスト『New Music Friday』にも選出され、広く反響を呼んでいる。そうした国際的な注目の高まりを受け、今回いよいよアルバムの核心テーマに直結する“Shadow”がリリースされる。

本作はフィラデルフィアを代表するネオソウルアーティスト・Bilalをフィーチャリングに迎えた1曲。Bilalは直近のグラミー賞でもノミネートを果たすなど、現在もシーンの最前線に立つ存在だ。

Bilal

本楽曲はニューヨーク・マンハッタンのスタジオで行われたライティングセッションから生まれたもので、Naoが持ち込んだメッセージとメロディをもとに、そのままレコーディングへと発展した。プロデュースは“Tokyo 2020”、“Celebrate”でもNaoと長年タッグを組んできたフィラデルフィアの気鋭プロデューサー・Corey Bernhardと〈SWEET SOUL RECORDS〉の山内直己による共同プロデュース。ギターにはBilalやBIGYUKIのバンドメンバーでもあるRandy Runionが参加し、フィラデルフィアを軸とするネオソウルコミュニティの結束が楽曲に豊かな奥行きをもたらしている。この貴重なセッションの模様は、後日映像として公開される予定だという。

“Shadow”のテーマは、ユング心理学における「シャドウ(Shadow)」の概念。Bilalとのデュエット形式で描かれる2つの声は、それぞれ「意識」と「無意識の側面」を象徴している。一聴するとラブソングのように響くが、その本質は「自分自身との和解」の物語。抑圧してきた感情や内なる葛藤と向き合い、やがてそれらが理解され、受け入れられ、統合されていく過程を、サイケデリックでソウルフルなサウンドで繊細かつエモーショナルに描き出している。

Nao Yoshiokaはこの楽曲についてこう語る。「前作アルバムのリリース後、自分の弱さと深く向き合った時間から生まれた曲です。弱さを『克服する』のではなく、『愛する』ことができた瞬間、不思議なくらい感情が自由になりました。この体験からユングの『シャドウ』という概念を知った時、すべてが腑に落ちました。そこから、『闇=Shadow』と『Self』というテーマで曲を書こうと思いました。スタジオでBilalの才能に圧倒され、この曲がどんどん新しい光を帯びていく瞬間を目の前で見せてもらいました。アルバムの中でも特に忘れられないレコーディングセッションです」。

Nao Yoshioka

なお、Nao Yoshiokaは現在、日本ではCAMPFIRE、海外ではKickstarterにてアルバムに向けたクラウドファンディングを実施中。また4月にBlue Note Tokyo、Billboard Libe OSAKAで開催される公演で、それぞれ重要なアナウンスが予定されているとのこと。

【Nao Yoshioka】世界11ヵ国を越えた歌声が、次に目指す最高峰の舞台へ(CAMPFIRE)


【リリース情報】


Nao Yoshioka 『Shadow feat. Bilal』
Release Date:2026.04.17 (Fri.)
Label:SWEET SOUL RECORDS
Tracklist:
1. Shadow feat. Bilal

配信リンク


【イベント情報】


『Tokyo Funk Sessions 2026 at Blue Note Tokyo』
日程:2026年4月2日(木)
会場:Blue Note Tokyo

イベント詳細

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『AFTER THE JAM ZIN × Nao Yoshioka at Billboard Live OSAKA』
日程:2026年4月12日(日)
会場:Billboard Live OSAKA

イベント詳細

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Nao Yoshioka オフィシャルサイト


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