長野・東京・沖縄の3拠点を中心に活動するオルタナティブバンド・二兆円が、7月18日(土)に1stアルバム『Gwa』をリリースする。
二兆円は2023年、長野県松本市で結成された牧野拓夢、伊波朗生、藤本壮志の3人からなるバンド。弛緩と緊張を行き来する演奏を軸に、繊細なアンビエンスから焦燥感のあるオルタナティブまで幅広い表現を追求。その時々でサポートメンバーを迎えながら、独自の音楽を鳴らしている。
本作は、地元・長野県松本市で年末年始の10日間スタジオに籠ってレコーディングを実施。映画音楽やアンビエント、ダブ、ワールドミュージックなどから影響を受けたサウンドを背景に、メンバーそれぞれの感性が溶け合うアンサンブルを収めた作品だという。
インプロビゼーションを重ねながら制作を進め、スタジオで生まれた空気感を生々しく収録。2024年発表の1st EP『▼2』、2025年発表の1stシングル“街”の延長線上にありながら、新たなアプローチにも挑戦したアルバムとのこと。
また、7月25日(土)には新潟県湯沢町・苗場スキー場にて開催される『FUJI ROCK FESTIVAL ’26』の新人アーティストの登竜門ステージ「ROOKIE A GO-GO」への出演も控えている。
【牧野拓夢(二兆円)コメント】
自分の持つさまざまな感情を音と詞に込めました。メンバーそれぞれの感性が溶け込んだ、面白い作品になったと思います。
【伊波朗生(二兆円)コメント】
年末年始にメンバーと10日間スタジオで生活しながら録音したアルバムです。その場の空気や熱量まで感じてもらえたらうれしいです。
【藤本壮志(二兆円)コメント】
10代のすべてを詰め込みました。ライブでしか伝えられないこと、音源だからこそ伝えられること、その両方を考えながら制作しました。
【リリース情報】

二兆円『Gwa』
Release Date:2026.07.18 (Sat.)
Tracklist:
1. 雨
2. 三月
3. キテレビ
4. 今日が始まる
5. 蛙
6. 沿線
7. ZUMMA
8. Gwa
9. old tech
10. かわりに










