Billie Eilish、映画『007』シリーズ最新作の主題歌を担当

Billie Eilishが、映画『007』シリーズ最新作『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』(原題:No Time to Die)の主題歌を担当することが明らかとなった。

今回の主題歌は彼女の唯一のコラボレーター兼プロデューサー、そして実の兄であるFinneasと楽曲を制作したようで、シリーズ史上最年少として制作&歌唱を務めることになる。また、『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のプロデューサー、Michael G. WilsonとBarbara Broccoliは次のようにコメントしている。「私たちは、BillieとFinneasが、映画の感動的な物語にぴったりの、信じられないほどパワフルで感情的な楽曲を『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』のために書いてくれたことを嬉しく思います」。

また、Billie Eilishは「どう考えてもクレイジー。こんな伝説的な映画シリーズのテーマ・ソングをできることは大きな名誉です。ジェームズ・ボンドは、最もクールな映画ですし。まだショックです」とコメントし、兄Finneasも「ボンド映画のテーマ・ソングを書くことを僕たちはずっと夢見てきました。『007/ゴールドフィンガー』(原題:Goldfinger)や『007/死ぬのは奴らだ』(原題:Live and Let Die)ほどの音楽と映画の象徴的な組み合わせはありません。このような伝説的なシリーズ映画に関わらせていただき、とってもとっても幸運だと感じています」と付け加えた。

さらに、Cary Joji Fukunaga監督は「ボンドの主題歌を担当したアーティストは限られています。私はBillieとFinneasの大ファンです。 彼らの創造的な誠実さと才能は誰にも劣らず、彼らがもたらしたものを皆様に聴いていただくのが楽しみです」とコメントしている。

映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』は2020年4月10日(金)より日本公開となる。

■映画『007/ノー・タイム・トゥ・ダイ』:Twitter / Facebook

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