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INTERVIEW | Arche × 柊人


偶然の繋がりから必然の共作へ。直感を信じる強さと一歩踏み出すための「選択」

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2026.04.23

Lauryn Hillを筆頭に、90’sや00’sのヒップホップソウル、ネオソウルなどから強く影響を受けたシンガーソングライターのArche。一度耳にすると忘れられないその個性的な歌声と、歌とラップで紡がれるリアルな歌詞、洒脱なグルーヴが聴く者の心を掴み、TikTokでファンベースを築いた彼女は、ここのところCMソングやドラマのオープニング曲を手がけるなど活躍の加速度が増している。

そんな彼女が6月、2ndアルバム『THE BLACK SHEEP OF THE FAMILY』で満を持してメジャーデビューを果たす。それに先駆け、4月15日(水)には同作からの先行シングル“or (feat. 柊人)”がリリースされた。

盟友プロデューサー・SPENSRと制作された“or (feat. 柊人)”は、「Archeらしさ」を強く放ちながらも、彼女にとって初のコラボ曲という点が新鮮だ。白羽の矢が立ったのは、2021年発表の“好きなこと”で脚光を浴び、Red Bullのマイクリレー企画『RASEN』や『THE FIRST TAKE』(CHICO CARLITOのゲストとして)、そして国内最大級のヒップホップフェス『POP YOURS』に出演と、まさに勢いに乗るラッパー/シンガーの柊人。これまで以上に注目を集めそうだが、いったいこのコラボはどのようにして生まれたのか。ふたりに話を訊いた。

Text by Hiroyuki Suezaki
Photo by fukumaru


音楽でフィールした相思相愛の関係

――Archeさんにとって初めてのフィーチャリングのゲストを迎える楽曲ですが、なぜ柊人さんだったんでしょう? そもそも面識はあったんですか?

Arche:全く面識はなかったです。私はRed Bullの『RASEN』で柊人さんを知りました。「すごいカッコいい人いるな」って思っていたら、その数日後にたまたま柊人さんがインスタをフォローしてくれたんです。すごく嬉しくて、すぐにフォロー返しして。だからインスタでは繋がってたんですよ。お会いしたことはなかったんですけど。

それで柊人さんのことをいろいろと調べてたら、影響を受けた音楽が自分ととても似てたし、柊人さんも歌とラップの両方をやられていたから、勝手にシンパシーを感じていて。そこで柊人さんにお願いさせてもらいました。

――じゃあ、オファーするまでは一度も直接会ったことはなかった?

Arche:ないですね。DMとかもしてなくて、インスタの「いいね」のやりとりだけでした。だから、オファーをしても返事は返ってこないんじゃないかって思ってて(笑)。結果、「すごく気に入った」みたいな感じでお返事頂けたんですけど、それも「気を遣って言ってくれてるのかな……?」って、ちょっと不安になったり。あんまり真に受けて、ただのお世辞だったらショックなんで(笑)。

柊人:いやいや、とんでもないです(笑)。フィーチャリングのオファーが来たときはめっちゃ嬉しかったです。しかも初ということで。

――柊人さんはArcheさんのことをどこで知って、フォローしたんですか?

柊人:どういうきっかけだったかは覚えてないんですけど、“now”って曲を聴いたときに、めちゃめちゃいいなと思って。リリックも生々しさがあって、共感というか、自分と似てる部分もあるなと思いました。そのときちょうど自分が制作中だったんで、“now”を聴いて影響された部分もあったりして。

――沖縄を代表するラッパーであり、柊人さんをサポートしているCHOUJIさんにArcheさんの曲を聴かせたのだとか。

柊人:そうなんです。一時期、CHOUJIさんのスタジオに行く度に、お互いが知らないであろう曲を聴かせあって「これ知ってる?」っていうのをやってて、それがすごい楽しみで。だからArcheさんの“now”を見つけたときに、これは次絶対持っていく! と思ったんです。「俺、知ってるんだぜ」ってカマせるなって(笑)。CHOUJIさんとか自分のバックDJとか、みんな“now”に食らってましたね。

Arche:嬉しい!

――相思相愛ですね。実際におふたりが直に顔を合わせたタイミングは?

Arche:レコーディングの日に初めてお会いしました。お会いしてまず思ったのは、醸し出すオーラがめっちゃあったかい、ということで。そしてレコーディングブースに入った柊人さんの第一声を聴いたとき、なんか心が洗われるような感覚があって。

柊人:それ、褒めすぎです(笑)。

Arche:いや、本当に思ったんですよ! 自分はどちらかというとクールな感じのアーティストに惹かれることが多くて。あまり感動とかを求めてないタイプだったんですけど、柊人さんの歌を聴いたときに、そういう枠みたいなものが飛んだというか、「心があったかくなる」ってこういうことなんだ、って強く実感して。大げさじゃなく本当にそう思いました。

――柊人さんはこれまでいろんなアーティストと共演してきましたが、Archeさんとの共演はどうでした?

柊人:自分と同じような空気感を持っている人だなって感じましたね。あと、言葉がスッと入ってくるアーティストだなって。

これまで一緒に曲をやった人は、なにかしら繋がりがあった人たちで。先輩だったり、一緒によく遊ぶ仲間だったり、ヒップホップ界隈でやることが多かったんで、今回みたいに全くのはじめましてで、純粋に曲だけで「やろう」っていうのは新鮮でしたね。あがり症なので、正直ちょっと緊張したんですけど(笑)。でも曲がめちゃよかったんで、ワクワクしました。


小さな選択の積み重ねで「今の自分」ができている

――そうして誕生した新曲“or”ですが、「選択」がテーマになっていて、Archeさんは「みなさんの後悔しない選択の後押しになれば嬉しい」とコメントしていますね。

Arche:「選ぶ」ということについて歌っているんですけど、人生ってやっぱり選択の連続だなって。朝ごはんは何を食べるかとか、誰と結婚するか、どこで働くかとか、そういう小さいことから大きいことまで、選択の積み重ねだと思うんです。

そして、小さな選択の積み重ねで「今の自分」ができてるんだと思って生きてたら、自分の行動にもっと責任を持てるというか、一回一回の選択が重要に思えるんじゃないかと思って。今この瞬間を適当に過ごすんじゃなくて、一つひとつの選択を大切にすると、未来の自分が振り返ったときに「過去の自分の選択、よかったな」って思えるんじゃないかという思いで書いた曲ですね。

――ということは、《I say goodbye to you》というサビの《you》も、特定の誰かに対して別れを告げているのではなく、自分に向けた言葉ということでしょうか?

Arche:そうですね。歌詞にも《選ぶことは失うこと》って出てくるんですけど、選ぶってことは、必然的にもう一個の選択肢がなくなることでもあるんです。そういう意味で「別れ」は絶対あると思うんですよ。

だから「あっちを選べばよかった」って後悔することも多いとは思うんです。でも、そのときの自分は結局、そっちを選ばなかったわけで。《やり残したことなんて きっと その程度 その程度》って歌ってるんですけど、選ばなかった選択について、「そこまでの気持ちじゃなかった」っていうふうに思ったら諦めがつくというか。結局は別の選択をしているわけだし、その結果、今の自分があるわけだしって思ったら、今の自分を肯定できるんじゃないかと。

――自分の選択に責任を持つからこそ、選ばなかった選択肢との「別れ」も含めて、自分を肯定できるということですね。こうしたテーマって、事前に共有はしたんですか?

Arche:実は柊人さんに会うまで詳しくお話はできなくて。だけど、レコーディングの日に柊人さんが汲み取ってくれてて、それはすごい嬉しかったですね。

柊人:自分はリリックだけを見て「こういう気持ちかな?」と感じるものがあって、そこに共感するところもあったんで、それで書いたんです。どういう思いの曲なのかって今初めて聞いたんですけど(笑)、感じていたこととピッタリだったんで、よかったです。Archeさんがちゃんと気持ちをリリックに落とし込めてたんだと思います。

――事前に言葉を交わしていなくても、通じ合うものがあったんですね。ちなみに歌詞はすんなり書けるタイプですか? それとも悩み抜く?

柊人:自分はどんどん時間がかかるようになってます(笑)。1個引っかかったら、そこで止まってしまうんです。でも今回の“or”は、Archeさんのリリックをもらって、それを見て書けたんで、そういった場合はもう気持ちがあるんで、書きやすいですね。

Arche:自分は結構まちまちですね。出てこないときは全然出てこないし、1個出てきたらもう芋づる式にバーっと出てくる感じです。“or”については、ワンフレーズできてからはスムーズに書けました。

――そのワンフレーズというのは?

Arche:なんだったかな……たぶん、最初の《僕等 今日も選択の連続だ コンビニでランチ選ぶように 無数にあるパラレルドアの向こうに 正解がある保証はない 果てしないストーリー》のところだったと思います。ちなみに“or”は最初サビが違ったんですよ。メロも今と違ってて。なのでサビが一番後にできましたね。

――メロディも書き直した?

Arche:はい。最初のサビはディレクターにダメ出しされて(笑)。「もうちょっとキャッチーでもいいんじゃない?」みたいな。それで書き直したんです。トラックは変わってないんですけど、メロを変えて、確かキーも少し上げました。

――歌詞はスマホやパソコンで書いて考えるタイプですか? それとも紙に書く?

Arche:自分はスマホかパソコンですね。手書きとかやってみたいです。

柊人:自分も最近は携帯とかで書いて、たまに紙に書こうとしてみたりっていう感じですけど。昔はずっと、仕事(漁師)をしながら頭の中だけでずっと曲を書いてたんで、覚えられないリリックは諦めて。何曲も頭の中で覚えたまま、全く書かずにレコーディングとかしてたんですけど。最近は文字で残すのも大切だなと(笑)。


ふたりの人生における「選択」

――今回の曲は「選択」がテーマということで、ご自身にとって転機になった「選択」はありますか?

Arche:自分はずっと音楽と無縁の人生で、カラオケに行ったのもたぶん1~2回ぐらいで、人前で歌うとか一切考えたこともなかったんです。でも本当にたまたま、友だちが歌手になりたいって言ってて、遊び半分で一緒にオーディションを受けに行ったことがきっかけで歌を始めるんですけど、その選択がなければ、絶対にやってないですね。

柊人:自分は悪い選択をし過ぎて(笑)。「こっちは行っちゃいけないんだな」っていうのは、この年齢になってわかるようになってきましたけど。選択を誤りまくってきたんで、今ここにいるのがラッキーだと思います。一番大きかったのは……死ななかったことですかね(笑)。一歩間違ったらそうだったかも、っていうこともあったんで。そのときに全力で音楽に振り切ろうって決心がついたというか。

音楽に関しては、自分もカラオケとか人前で歌うのがすごい嫌でした。嫌というか、緊張して。音楽は好きなんですけど、人前に出るっていうのが……、本当に恥ずかしがり屋だったんで。でも高校のときに同級生の友だちのライブを観に行って、「こうやって自分を表現していいんだ」「自分もやりたい」って思ったのが、音楽を始めるきっかけでしたね。だから人の影響が大きいかもしれないです。

――Archeさんも先ほど、音楽的なルーツが近いと話していましたが、今回の“or”は、おふたりが共通して好きだというLauryn Hillの1stアルバムだったり、90年代末のヒップホップ寄りの初期ネオソウルっぽいというか、懐かしさも感じます。

Arche:トラックでいうと、柊人さんから、自分の“now”が好きっていうのは聞いてて。自分は柊人さんの“絶景”という曲が好きなんで、プロデューサーのSPENSRさんにはこの2曲を足したい、みたいな感じで伝えました。柊人さんも同じだと思うんですけど、自分も90年代~2000年代のサウンド感が好きっていうのは(SPENSRも)わかっているので、そこも組み合わせてもらった感じです。

――柊人さんも、“or”のサウンドはそういうところが気に入った?

柊人:そうですね。ノリやすいし、めちゃくちゃ好きな感じでした。あとレコーディングしてて思ったんですけど、アウトロが好きですね。ループしてもう一回、頭から曲を繰り返し聴きたくなるなって。

――おふたりが共通して好きなのは、やはり、Y2KのネオソウルやR&B、ヒップホップですか?

Arche:アーティストでいったら、自分はJill ScottとかMary J. Blige、あとMos DefとかLil Kimとか、そういう世代の。

柊人:最高です。

――柊人さんもその辺りがお好きなんですね。

柊人:そうですね、Mos Defとか。女性シンガーが多いですけど。Jill Scott、Erykah Badu、Lauryn Hill……

――ジャンルを問わず、聴いていた音楽についてもっと教えてもらえますか?

柊人:自分は結構いろんなジャンルを聴いてきたんですよ。兄ちゃんがカントリーとかロックも好きで、妹はまた違ってて、家族で聴くジャンルが違う感じだったんで。子どもの頃とかはGorillazとかも聴いてたし、オーストラリアに住んでいたのでHiatus Kaiyoteとかも。あと、Chet Fakerはずっと好きですね。

――日本の曲は日本に戻ってきてから聴いた感じ?

柊人:そうですね。日本も、宇多田ヒカルさんとかCrystal Kayさんとかユーミン(松任谷由実)さんとか、女性が多いかもしれないです。

――Archeさんはいかがですか?

Arche:自分は結構偏ってて。ロックとかポップスとか一応聴いたりはしたんですけど、好きなジャンルに戻っちゃいました。日本だと、ジャパニーズR&Bはひと通り聴きましたね。仲良くさせてもらっているTinaさんとか、あとUAさん、DOUBLEさん、Sugar Soulさんとか好きです。


ラップと歌の2刀流──共通するスタイルと、それぞれの展望

――おふたりとも歌とラップの両方をやられますが、歌とラップは意識して使い分けていますか? それとも無意識にやっている感じなんでしょうか?

柊人:考えたことはなかったですけど……その時々ですかね。ビートを聴いて、「これはラップしたいな」って思ったらラップ、みたいな。 今は歌寄りが多いですけど、昔はラップオンリーでやってた時期もあるんで。昔はフル英詞の2MCユニットで活動していたり、今とは全然違いますね。

Arche:自分はシンガー featuring ラッパーみたいな曲をずっと聴いてた影響が大きいかもしれないです。それこそMary J. BligeとLil Kimがやってるやつをずっと聴いてたりして、たぶん、どこか無意識に一人二役やりたいという願望があって。日本で歌とラップの一人二役をやってる人ってあまりいないじゃないですか。だからこそやってみたい、みたいなところもあると思います。

Arche:あと、自分の性格的に二面性があるというか、男っぽい部分と女っぽい部分があって。歌ってるときは女っぽくなって、ラップのときはちょっと男っぽい。だからそういう意味でもひとりで両方やりたいというか、ちょうど性格的にも合ってて、それで今のスタイルになりました。

――歌とラップで、ちょっと人格が変わるというか。

Arche:変わります、とても。ラップのほうがオラついちゃいます(笑)。

――歌やラップに関して影響を受けたアーティストは?

柊人:特定の誰というのはないんですけど、自分はBlack Eyed Peasもめっちゃ好きで。そこに影響されてラップというところはありますね。

――Archeさん同様に、1曲の中に歌とラップがありますね。

柊人:そういうのが好きですね。女性・男性も関係なく。

――Archeさんはどうですか?

Arche:いっぱいいるんですけど、やっぱりLauryn Hillですね。自分の今のスタイルにおける憧れというか、ラップのときはラッパーだし、歌のときはシンガーっていう、Lauryn Hillぐらい両方が成立してる人はなかなかいない。やっぱり一番影響を受けてるし、永遠の憧れですね。

――今後のことも少し伺いたいんですけど、Archeさんは2ndアルバムも準備中だそうで。今年は冨田ラボさんのツアーなど、すでにいろいろ決まっているかと思いますが、2026年はこういう年にしたいといったイメージはありますか?

Arche:もっと多くの人に聴いてもらえるように頑張りたいです。R&B界隈というか、近しいシーンでは少しずつ知ってもらえてきたと思うんですけど、柊人さんが活躍されているようなヒップホップシーンにはまだまだ届いてないと思うので、そういった方たちにも届けたいなって思います。

――ニューアルバムはどんな感じになりそうですか?

Arche:1stアルバム『sublimated』はめちゃくちゃ個人的というか、自分の音楽をやってる理由という、核みたいなことをテーマにしていて、自分自身に対することだったり、自分の横にいる人ぐらいの距離感のことで歌ってたんです。でも今作ってるアルバムは、もう少し範囲が広がったというか、社会に対してのこととか、もうちょっと俯瞰で見てる感じですね。1stアルバムは個人的な葛藤について歌っていて、2ndアルバムも、葛藤であることには変わりないんですけど、その範囲をもうちょい広げたというか。1stが「部屋の中」だとしたら、2ndで外に出たという感じです。

――1月に発表したシングル“do for love”は、ドラマ『顔のない患者-救うか、裁くか-』のオープニング曲に起用されていましたが、そういう意味では広がってるなっていう手応えもあったのでは?

Arche:それは大きかったですね。自分の音楽を聴いたことのない人たちにも届いたのかなって思います。THE RAMPAGEの長谷川慎さんが主演で、主題歌がTHE RAMPAGEさんで。KT Zepp Yokohamaであったドラマのイベントに自分も出演したとき、「アウェーなんじゃないか?」ってかなり不安だったんですけど、ステージに出たらとても温かく歓迎してもらえたんで、聴いてもらえてるんだなって実感できて嬉しかったです。

――2ndアルバムでメジャーデビューということですが、心境の変化はありますか?

Arche:全然。というか、そもそも今この場所にいることも、まだ実感がないというか。初めてインタビューしてもらったときにお話ししたと思うんですけど、それまでが暗黒過ぎて。本当に音楽を辞めようとしてたんで、未だに「夢なんじゃないかな」って思うときも、たまにあるぐらいなんです。

――柊人さんも昨年はEP『ありのまま』をリリースし、バンドセットでのワンマンライブを成功させました。どんどんステップアップされてるように感じますが、2026年はどんな一年になりそうですか?

柊人:自分もアルバムを作っていて、フルアルバムの曲数を出すのは初めてなんで、それが今一番の目標ではありますね。まだまだ制作中なんですけど、夏頃には出したいなと思ってます。あと、去年は東京と大阪とワンマンやらせていただいたんで、次は沖縄でやりたいです。お世話になった人たちへの恩返しというか、アルバムをリリースして、沖縄でワンマンできたら最高ですね。

――おふたりのライブでの共演にも期待したいです。

Arche:(柊人に向かって)ワンマンに来ていただきたいな……。

――ここでオファーするんですか(笑)。

柊人:ぜひ。ライブしたいですね。

Arche:お願いします!


【リリース情報】


Arche 『or (feat. 柊人)』
Release Date:2026.04.15 (Wed.)
Label:Arche
Tracklist:
1. or (feat. 柊人)

Lyrics:Arche, 柊人
Music:Arche, 柊人
Produce:SPENSR

配信リンク

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『THE BLACK SHEEP OF THE FAMILY』初回盤

『THE BLACK SHEEP OF THE FAMILY』通常盤

Arche 『THE BLACK SHEEP OF THE FAMILY』
Release Date:2026.06.24 (Wed.)
Label:PONY CANYON
[初回盤]CD+Blu-ray / PCCA-06473 / ¥6,600 (Tax in)
[通常盤]CD Only / PCCA-06474 / ¥3,000 (Tax in)

▼初回限定盤映像特典内容
1st One-man Live『the process of sublimation』
(Live at 渋谷WWW/2025.07.06)
01. neon
02. 君は知らない
03. YOU NEVER SAY THAT
04. Fill me up
05. 2:22
06. SIDE-B
07. 言い訳
08. now
09. M.W.N.E.
10. Expired
11. パラサイト
12. addicted
13. you are
[アンコール]
14. your words

▼販売店舗別オリジナル特典
・Amazon:メガジャケ
・タワーレコード:ステッカーType A
・HMV:ステッカーType B
・楽天:A4クリアファイル
・セブン:アクリルカラビナ型

※CDアルバム

配信リンク


【イベント情報】

Arche 2nd AL『THE BLACK SHEEP OF THE FAMILY』発売記念ミニライブ & アルバムサイン会

日程:2026年6月28日(日)
会場:東京・タワーレコード渋谷店5Fイベントスペース

イベント参加券と整理番号付き入場券の引換時間 15:30
優先観覧エリア入場集合時間 16:10 / ミニライブ開始時間 16:30
イベント対象店舗:タワーレコード渋谷店・新宿店・池袋店・町田店

イベント詳細

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日程:2026年7月2日(木)
会場:大阪・タワーレコードNU茶屋町店イベントスペース

イベント参加引換券と整理番号付き入場券の引換時間 18:00
優先観覧エリア入場集合時間 18:40 / ミニライブ開始時間 19:00
イベント対象店舗:タワーレコード梅田NU茶屋町店・なんばパークス店・あべのHoop店・京都店・神戸店

※サインはご購入いただいたCDジャケットに行います。当日は忘れずにお持ちください。
※イベント参加引換券、サイン会参加券は数に限りがございます。詳しくは各店までお問合せ下さい。
※イベント参加引換券は、当日整理番号付き入場券と引き換えとなります。

イベント詳細

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『Arche 東阪ツアー2026』
日時:2026年8月1日(土) OPEN 17:00 / START 17:30
会場:大阪・心斎橋CONPASS
料金:¥5,000(1D代別途)

日時:2026年8月14日(金) OPEN 18:15 / START 19:00
会場:東京・恵比寿LIQUIDROOM
料金:¥5,000(1D代別途)

チケット詳細(ぴあ)

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■Arche:Instagram / X

■柊人:Instagram / X


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