SPIN.DISCOVERY Vol.13 出演アーティスト

4. YONA YONA WEEKENDERS

メロコアやパンクを出自とする異色のシティ・ポップ・バンド。“ツマミいらずのグッド・ミュージック”にその身を委ねてみては

「新しい音楽の発見」をテーマに、Spincoasterが今注目しているアーティストにスポットライトを当てる音楽イベント『SPIN.DISCOVERY』の第13回目を3月1日(日)に表参道WALL&WALLにて開催。

今回、E.sceneの出演がキャンセルとなり、代わりにSoulflexの出演が急遽決定。Emerald、Furui Riho、YONA YONA WEEKENDERSらと共に、グルーヴィーな一夜を演出してくれることでしょう。今回ご紹介するのは、“ツマミいらずのグッド・ミュージックを奏でる”4人組バンド、YONA YONA WEEKENDERS。

磯野くん(Vo.)、キイチ(Gt.)、シンゴ(Ba.)、小原 “Beatsoldier” 壮史(Dr.)の4人から成るYONA YONA WEEKENDERS。それぞれメロコアや青春パンク、スカ・パンクなどのバンドに所属していたメンバーが集まり、2016年に結成。磯野くんが作った楽曲を遊び感覚でスタジオで合わせることからスタートしたそうな。ちなみに、“WEEKENDERS”という言葉はメンバーそれぞれがフルタイム・ジョブを抱えており、週末に活動するバンドということで付けられたそうです。

元々の繋がりからメロコア系のライブやイベントに出演する中、YONA YONA WEEKENDERSはその異質さから徐々に注目を集めていくことに。2019年にシングル『誰もいないsea / 明るい未来』を7インチ & デジタルでリリースすると、7インチは完売、「誰もいないSea」が各種プレイリストやラジオで多数のオンエアを獲得するなど、早耳リスナーや音楽業界関係者の間で話題を呼びました。

同年11月には早くも1st EP『夜とアルバム』をリリース。タイトル通り、都会の夜にフィットするアーバンかつメロウなシティ・ポップが詰まった作品となっています。

「誰もいないSea」や「38度の微熱で」「夜のgroovin’」「死ぬまでバウンス」など、耳に残るパンチラインと磯野くんの心地よいボーカル、そして思わず体を揺らしてしまうようなグルーヴ感は非常に中毒性が高く、音楽だけでもお酒が進む、まさに“ツマミいらずのグッド・ミュージック”。ちなみに、自主制作盤『誰もいないSea』のリリース・パーティではおよそ500杯ものお酒が売れたとのこと。3月1日(日)の『SPIN.DISCOVERY』ではお酒片手に、ぜひとも彼らのサウンドに身を委ねてもらいたいです。当日はコーラスとしてレーベル・メイトの西恵利香も参加するとのこと。ご期待下さい!

Text by Nojima


【イベント情報】

Spincoaster Presents “SPIN.DISCOVERY vol.13”
開催日:2020年3月1日(日) OPEN 16:30 / START 17:00
会場:東京・表参道 WALL&WALL (MAP
料金:ADV. ¥2,900 / DOOR ¥3,400 (各1D代別途)
出演:
Emerald
Furui Riho
YONA YONA WEEKENDERS
Soulflex

※E.sceneの出演はキャンセルとなりました。

チケット:ローチケ | e+ | ZAIKO | Peatix

オフィシャル・サイト

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