Rootscoaster Vol.36

Hey Anna

SPIN.DISCOVERY-VOL.02-でトリを務めるHey Annaが登場!

本日、来日を記念して制作された、『Dance Until Three デラックス・エディション』に新録される新曲「Anaphase」を公開したHey Annaですが、渡日が待ち遠しすぎる彼女たちは日本のファンに向けてビデオメッセージも送ってくれました!来日最終公演となる、SPIN.DISCOVERY-VOL.02-では1時間たっぷりとライブを披露してくれます。
さらに今回、Spincoasterのオリジナル企画Rootscoasterにも答えていただきました。彼女たちのルーツに触れることで当日のライブはもっと楽しみになるはず!姉妹なので当然ルーツも同じ!(Text by Nojima)

新曲『Anaphase』


1.Chaka Khan / Tell Me Something Good

私たちの母は1951年から1993年の期間のソウルヒットを集めた『Soul Train Anthology 』というアルバム3枚持っていたの。The 「Thrill is Gone all the way」 から「 OPP」までね。 私たちは数年間の間、繰り返し何度も聴いていたの。それはもうCDの裏にスクラッチの傷がたくさんできるぐらいね。誰がそれを犬小屋で壊したと思う?2人は5年生で、もう一人は3年生のころの絵がリビングには飾ってあって、そこでヘアブラシをマイクにしてソウルなジャムセッションをしてたわ。だれが「OPP」を好きかって?全てのレディたちよ!


2.Beach Boys / Good Vibrations


私達の音楽的生い立ちのもう一側面はこの5人の白人男性からね。私たちがカリフォルニアに住んでいたとき、エンドウ豆の色をしたフォルクスワーゲンのバスに乗って常にオールディーズ·ステーションにを聴いていたの。ほとんどの人はこんなフォルクスワーゲンのバスに乗った経験なんてないだろうけど、真ん中にはシートがなかったの。ビーチボーイズの曲がかかれば私たちそんなバスの真ん中に立って楽しくサーフィンのフリをしたわ。とても危険で、、でも最高だったわ。


3.Not something you could get away with in this day and age.

ジョニーミッチェルを影響を受けた曲リストから外すなんてあり得ないわ。彼女の物語を語り方やメロディー、ソングライティングの知識は私たちの作曲の歴史とリンクしているの。それぞれの曲に色があるわよね。 “Both Sides Now” は特にカラフルよ。1969年のバージョンと2000年のバージョンを聴いてみて。前者は明るい青と緑、後者は深い紫ね。


Message

私たちは日本でプレイすることをとても楽しみにしてるわ。私たちはアメリカの東海岸でしか演奏したことないの。世界の反対側に行くなんて思ってもいなかったわ、これは本当に私たちにとって大きなチャンスであるし、私たちを見に来てくれるファンにも感謝だわ。待ちきれない!


特設サイト (アルバム&公演詳細)

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