U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSによる新曲のMVが公開 テーマはお菓子メーカーのギンビス

U-zhaan×環ROY×鎮座DOPENESSによる新曲「ギンビス」のMVが公開されている。

これまでにもスチャダラパー「サマージャム’95」、矢野顕子を招いた「にゃー feat.矢野顕子」などの楽曲を発表してきた彼らだが、今回発表されたのはビスケット・クッキー・クラッカーの製造で知られる製菓会社、ギンビスをテーマとした一曲。14個のタブラの音と、たべっ子どうぶつやアスパラガスのパッケージを振ったりした音でトラックは作られているとのこと。レコーディングはRed Bull Studios Tokyoにて行われ、MIXを葛西敏彦が手掛けている。

なお、本楽曲は決してPRやタイアップなどではなく、あくまでもギンビスのお菓子が好きな3人が勝手に制作したそうだ。U-zhaanのタブラ修業の地であるインド・コルカタで撮影されたMVには、現地の人々がギンビスのお菓子を食べる様や、3人が楽しげに踊り歌う様子が映し出されている。また、U-zhaanのタブラの師匠でもあるオニンド・チャタルジーも特別出演している。