TOKYO世界が1月にリリースした最新EP『Future Museum』より“口撃”のMVが公開された。
“口撃”はTOKYO世界が違和感を抱く嫌なヤツに対しての思いをぶち撒けた1曲。ライブDJを務めるHUGH THE KIDが手がけたビートの上で「口」から吐き出した言葉で攻「撃」しまくる強烈な楽曲に仕上がっている。
MVは映像作家100人2017選出、Ado“Tot Musica”(モーションコンポジット)、Eve“廻廻奇譚 (Live Film Ver.)”(リリックモーション)、『ギルドの受付嬢ですが、残業は嫌なのでボスをソロ討伐しようと思います』エンディング(モーショングラフィックス)、Amazarashi“境界線”(モーショングラフィックス/コンポジット)など数々の映像作品に携わるクリエイターの小野哲司(UZURA.Inc)が担当。楽曲の攻撃性をさらに強化した上でエンターテインメントに昇華した映像作品となっている。
【TOKYO世界 コメント】
アーティストに対して、感想とかではなくアドバイスしてくる人、謎の持論を唱える人。見た目で人を判断して、態度を変える人。
僕はこういった人達に昔から嫌悪感を感じてきました。でも、僕が彼らから直接的な被害を受けてるわけでもないし、自分の日常生活に支障もないし、別にどうすることもできないし、そもそもそういう人達がいること自体が当たり前なのでずっとただ見てるだけでした。
ただ、コンプライアンスが厳しくなっている現代においては、SNSの普及のせいか、倫理観や想像力が大きく欠けてるなと感じる人達をよく見かけます。最近は本当に度が過ぎていると感じています。言ったら言い返してくるのが当然、そういう捻くれた人達の心の奥をつくような言葉を吐いて倒してやりたい!と思って書いた曲がこの「口撃」です。
嫌なヤツというのは謎に雄弁で無駄な知識と持論を持ってることが多いです。だから、そいつに何か言われたらといって言い返しても負けるのがセオリーだと思っています。でも、この曲はそういう人達への言葉や僕なりの考えを詰め込んだので、タチが悪い、嫌なヤツが周りにいる人達にこの曲を聴いてもらって、すこしでもスッキリしてもらえたら嬉しいです!

【リリース情報】

TOKYO世界 『Future Museum』
Release Date:2026.01.30 (Fri.)
Label:ULTRA-VYBE, INC.
Tracklist:
1. New One [Prod. HUGH THE KID]
2. Hate Christmas [Prod. HUGH THE KID]
3. 口撃 [Prod. HUGH THE KID]
4. Minaiyoni [Prod. NOAH]
5. シャドウビート [Prod. NOAH]
6. Leave Me Alone [Prod. HUGH THE KID]
Lyrics by TOKYO世界
Recorded & Mixed by Kakeru Kanie
Mastered by Sota Furugen
A&R, Director by Naoya “IKD” Ikeda
Artwork by UMA Otsuka (AMNI Center Studio)











