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Honda新CMに『カウボーイビバップ』最終話ED曲“Blue”新ver.起用 新鋭・Mayaがカバー


2024.01.29

本田技研工業株式会社(以下、Honda)が昨年4月に副文を加えて再定義した、グローバルブランドスローガン「The Power of Dreams How we move you.」に込めた想いを発信する新グローバル企業CM「MOVE篇」が本日1月29日(月)より全国放映がスタートした。

今回のTVCMはこの「The Power of Dreams How we move you.」が目指すものを具現化し、広く国内外に発信する目的で制作したもの。100年に一度の大変革期を迎えた社会で、これからもHondaが「存在を期待される企業」であり続けるために、Hondaはどうあるべきか、そしてユーザーに何を提供するべきかが描かれている。

音楽には1998年に放映され、世界中でカルト的な人気を博し、後にNetflix実写化にも発展したTVシリーズアニメ『カウボーイビバップ』の最終話エンディング曲であり、作曲家・音楽プロデューサーの菅野よう子が手がけた“Blue”の25年ぶりとなる新バージョンを起用。今回のCMに合わせて、菅野よう子プロデュースのもと、アメリカ在住の新鋭アーティスト・Mayaが歌唱を担当している。

菅野よう子が音楽プロデュースに際し、SNSの投稿動画を通じて知ったMayaの才能に着目し、その力強く、伸びやかな歌声が楽曲およびCMの世界観にも合致したことで歌唱起用が決定したという。

菅野よう子

さらに、CM放映に合わせて特設サイト「The Power of Dreams.」も開設。撮影の裏側を見せるメイキング映像に加え、インタビュー動画も随時更新される。また、「DREAMS」と題した夢の原動力をテーマにしたインタビューコンテンツも随時展開予定となっている。


【Maya コメント】

Mayaです。私にとって新しい挑戦と変化の2023年が終わる頃、このような素敵なオファーをいただき心が高ぶりました。
菅野さんは初めてお会いした時から気さくに話しかけてくださり、本番のNYレコーディングも楽しくリラックスして臨めました。
映像と自分の声が合わさったCMを初めて見た時の感動は忘れません。祖父母がずっと愛用しているHondaさんのCMに携われたのは夢のようです。世界中の皆さんに届きますように。

Maya

特設サイト「The Power of Dreams.」


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