Kohei Shimizuがニューシングル“d.a.y.s.* (feat. ぜったくん)”を本日12月24日(水)にリリース。合わせてMVも公開された。
インドネシア出身のオルタナティブポップアーティスト、heiakim(ヘイアキム)との相互リミックス作品のリリースも記憶に新しいKohei Shimizu。本作はアコースティックギターチョップ、アンビエントシンセ、ダリアコア、タイトなスラップベースなどが次々繰り出される予測不能なトラックと、Kohei Shimizuと盟友・ぜったくんの共作となる残酷で美しいこの世の中への愛憎が込められたリリックで構成された1曲。
MVは新進気鋭のビデオグラファー・うーにゃんが担当。映像プロデュース業にも携わる俳優の佐々木伶が出演し、詩的でありながら鬼気迫る短編映画のような強い印象と余韻を残す作品となった。
【Kohei Shimizu コメント】
Kohei Shimizuのこれまですべてを余すことなく装填した
ぶっとぶ激ヤバトラックが完成してしまいました!
ぜったくんの歌も、バースのリリックも最高すぎて
レコーディング中ずっと”これやばい曲になっちゃうのでは…?”
って興奮で震えてました。
いっしょに今楽曲をつくれて幸せすぎます!
どこまでいっちまうんだってくらいスーパー最強ソングをぜひ堪能してください!
そして、ミュージックビデオも完成しました!
エモーショナルとただ一言では片付けられない、
どこか映画のようでもあり、手記のようでもあり、
様々な表情をみせるこのビデオを世に出せることを嬉しく思います!
どこかに潜んでいる忸怩たる気持ちを照らすような刃のような本作をお楽しみください!

【ぜったくん コメント】
26万の洗濯機を買いました。
こんなに高い買い物をしてもお腹はピーピーになるしパソコンは壊れたので、
「どうしよーもねー」気持ちをバースに納めました。
本気です。
MVは映像と世界観がとても素晴らしいです。
曲が爆発する時に映像も爆発します。

【うーにゃん(MV監督) コメント】
日頃ブルガリアンスクワットを一緒に行っているShimizuさんから
「一緒に仕事をしよう」と声をかけられた時、正直驚きました。
というのも私にとってブルガリアンスクワットは、苦しいのに不思議と報われる、
「仕事」のような行為だったからです。
私たちの祖先は、マンモス狩りを「仕事」と呼んでいたのでしょうか。
ブルガリアンスクワットとマンモス狩りを重ねてしまったのは、「仕事」という言葉の輪郭が、
まだ自分の中で定まりきっていなかったからかもしれません。
Shimizuさんの一言は、まるで職場の同僚から仕事に誘われたようでした。
本作では、言葉の曖昧さに気づかないまま、
対象との間にズレが生まれていく感覚をテーマに映像を構成しています。
Kohei Shimizuの楽曲が作品の骨格を形づくり、
佐々木玲による独演が血肉を与えてくれました。
ぜひご覧いただけたら嬉しいです。
【佐々木伶(MV主演) コメント】
どうしようもねえ世界に
ニヒルな笑みが絶えず煌めく。
そんな世界に怪訝に唾を吐くどうしようもねえ自分。
終わりのないモラトリアムを瓶に詰め「社会」で蓋をするのだ!
傍目に見るその瓶は
蛍火を宿し、
バロックにも引けを取らぬ
オブジェのようだ。
タイトルは
「若気の至り」にしよう!
そして今夜も、
無重力な白けた饗宴を開こう。
「どうしようもねえ」
画面に反射する自分の影は冷たく、
デスクトップは生暖かい風を吹かしていた。

【リリース情報】

Kohei Shimizu 『d.a.y.s.* (feat. ぜったくん)』
Release Date:2025.12.24 (Wed.)
Label:CULTIVATE MUSIC
Tracklist:
1. d.a.y.s.* (feat. ぜったくん)










