Kingo、安次嶺希和子、SWING-Oによるトリプルネームシングル“How many more?”が本日10月1日(水)にリリースされた。
バイリンガルラッパー・Kingoは2023年に『FUJI ROCK FESTIVAL』、沖縄出身SSW・安次嶺希和子は2024年の『りんご音楽祭』と今年は海外フェス『AXEAN Festival』にそれぞれ出演するなどして注目を集めている新鋭アーティスト。今回、以前から親交のあったKingoと安次嶺希和子が舵を取り、初コラボレーションが実現した。
キーボーディスト/プロデューサー・SWING-Oのジャジー & メロウなサウンドに、Kingoの軽やかなラップ、普段とは少し違うR&Bの一面を見せる安次嶺希和子の歌声が重なり、夏の終わりにぴったりのR&Bトラックが完成。過ぎ去った夏をそっと思い出させるような、少し切なく心地よい1曲となっている。
【Kingo コメント】
昔からの友人なのに、これまで一緒にリリースしたことはなかった安次嶺希和子。この曲には、そんな安次嶺希和子とSWING-O先輩と共に「まだ見ぬ世界」を見るため、改めてエゴを捨て日々を大切に生きていく…そんな思いを込めました。ボーカリスト二人のシームレスな掛け合いに仲の良さが出ていると思います。最近あまりやっていないチルなトラックへのアプローチを丁寧にやり、初心を思い出しながら楽しんで取り組んだので、ぜひチェックしてみてください!

【安次嶺希和子 コメント】
この曲は、私にとって音楽の世界に入ったことが決して一時的なものではなく、「生きている限り歌い続ける」と決めている自分の姿を映しています。ここは私が一番光れる場所であり、夢を追っているというよりも、ずっと先に見えている未来へ着実に歩んでいる感覚。だからこそ今という通過点も全身全霊で愛おしい瞬間です。
同時に「生きることは今を繰り返すこと」。その連なりが未来をつくり、繰り返すほどに磨かれていく個の魅力は、常に新鮮でありながら熟れ時でもある。SWING-Oさんの爽やかで品のあるトラックに、Kingoの“How many more?”という問いかけから始まるボーカルが重なった時、人生は少しハードなゲームでありながら、それを楽しんでいく軽やかさを感じました。自然と私も声を乗せていて、日々の出来事の中で「楽しむ」というエッセンスを届けられるような楽曲に仕上がったら嬉しいです。

【SWING-O コメント】
2000年代のJ. DillaあたりのJazzy&Mellowを意識して作ったトラックに、安次嶺希和子の空気とKingoの息が重なって、気づけば独特な2025年の「今」が刻印された気がします

【リリース情報】

Kingo, 安次嶺希和子 & SWING-O 『How many more?』
Release Date:2025.10.01 (Wed.)
Label:Kingo, 安次嶺希和子 & SWING-O
Tracklist:
1. How many more?










