Kendrick Lamar、映画『Black Panther』サウンドトラックを全面プロデュース SZAを招いた新曲を公開

Kendrick LamarがSZAを招いた新曲「All The Stars」を公開している。

本楽曲は、Marvel Studios製作のヒーロー映画『Black Panther(ブラックパンサー)』のサウンドトラックからの1stシングル。同サウンドトラックはKendrick Lamarがプロデュース/監修している。

なお、映画『Black Panther』はアメリカでは2月16日に、日本では3月1日に公開される予定。サウンドトラックには映画からインスピレーションを受けた14曲が収録予定となっているが、今のところSZA以外のゲストはまだ発表されていない。

なお、今回『Black Panther』のサウンドトラックを手がけることについて、Kendrick Lamarは以下のようにコメント。

「Marvel Studiosの『Black Panther』はそのキャストから監督に至るまで素晴らしい。この作品が偉大なのは、アートとカルチャーの素晴らしい組合せとはどのようなものなのかを提示していることだ。Ryan CooglerとMarvelのヴィジョンに沿いながら、サウンドトラックを提供できたのはとても光栄なことだ」――Kendrick Lamar

さらに、KendrickとSZAが所属するレーベル〈TDE〉(Top Dawg Entertainment)のCEO、Anthony “Top Dawg” Tiffithは下記のようにコメント。

「このような素晴らしい映画に関わることができたのは素晴らしい機会でした。私たちは常に新しいゴールに向かって取り組んでいるので、今回ディズニーとMarvel Studios『Black Panther』とチームを組むことになったのは、全て辻褄が合う話だ」――Anthony “Top Dawg” Tiffith

■映画『Black Panther(ブラックパンサー)』オフィシャル・サイト:http://marvel.disney.co.jp/movie/blackpanther.html