〈Rough Trade〉特別展示 & キャンペーンが代官山 蔦屋書店の音楽フロアにてスタート

英レーベル〈Rough Trade〉のキャンペーン『Alone, Together Rough Trade Records The Ultimate Outsiders Label』が、東京・代官山蔦屋書店にて10月21日(水)より開催される。

1976年にGeoff Travisがロンドンに「Rough Trade Record Shop」をオープンし、その後UKを代表するインディ・レーベルへと発展を遂げた〈Rough Trade Records〉。アーティストの意志を最優先に掲げ、The Smiths、The Libertines、Aztec Camera、The Raincoatsなど、ユニークなアーティストを次々と輩出。ここ30年はGeoffとJeannette Leeによって運営されており、近年ではStarcrawler、Goat Girl、black midiなどのリリースを手がけている。


今回は代官山蔦屋書店の音楽フロアにある「代官山Session:ギャラリー・スペース」にて、くつろぎながら〈Rough Trade〉の歴史と今を楽しめる特別展示を開催。Geoff Travisが選んだ過去の名盤と、Geoff本人による解説の展示、〈Rough Trade〉ロゴTシャツ、フーディー、直輸入した新作トート・バックや、マグ・カップが販売されるほか、BEATINKオフィシャル・サイトのみで販売され即完売となっていたオリジナル・ハンドメイド・マスクの再販売も行われる。なお、期間中に対象商品を購入のお客様には〈Rough Trade〉ロゴ・ステッカーがプレゼントされる。

それ以外にも、本国UKのオフィスから送られてきたポスターや、バンドのツアー・スケジュールなどレアなアイテムの展示も予定されているとのこと。また、併設のカフェ・スペースでは、今回の為に〈Rough Trade〉のスタッフが厳選したドリンク(ビール/ジン/モヒートなど)をご用意。オーダーした方には〈Rough Trade〉ロゴ・コースターがプレゼントされる。


【Geoff Travis コメント】

私たちの狙いは、素晴らしい音楽を人々に届けるということ。過去に手がけたアーティストには、The Smiths、The Strokes、The Libertines、Sufjan Stevens、Antony & the Johnsons、Arcade Fire、Arthur Russell、The Raincoats、The Fall、その他多数が挙げられます。私たちは毎日音楽を聴いてリサーチしており、ミュージシャンの創造性の第一線で働くことに喜びを感じています。不思議に思うかもしれませんが、最高の音楽はまだこれから出てくると私たちは考えています。


【イベント情報】

『Alone, Together Rough Trade Records The Ultimate Outsiders Label』
開催期間:2020年10月21日(水)〜11月19日(木)
会場:東京・代官山 蔦屋書店3号館2F 音楽フロア「代官山Session:」

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