INTERVIEW

☆Taku Takahashi

「今一度“Back To Basic”に」――10周年を迎えたblock.fm。主宰・☆Taku Takahashiが語るメディアとしてのスタンスと使命

インターネット・ラジオ局/音楽マルチ・メディア、block.fmが開局10周年となる11月に大幅なリニューアルを行った。

これまで広義の“クラブ・ミュージック”を軸とした音楽情報を発信してきたblock.fmだが、新番組のナビゲーターにはchelmico、向井太一、eill、RUNG HYANGといったアーティストも参加。クラブ/ダンス・ミュージックがポップ・ミュージックへとより深く浸透してきた昨今の時代を象徴するようなラインナップと言えるだろう。また、同時に新たな支援の形として番組サポーター・プロジェクトも発表された。

先日ローンチがアナウンスされたglo™との新プロジェクト『NEX STAGE』、そして年末には『BLOCK.FESTIVAL』の開催も控えるなど、精力的な活動を展開するblock.fm。今回は主宰・☆Taku Takahashiにインタビューを敢行。この10年間の足取り、シーンの変遷、そしてこれからの展望を語ってもらった。

Interview & Text by Takazumi Hosaka
Photo by 遥南碧


誰もやらないなら自分たちでやる――前身となった海賊ラジオ時代

――block.fmは10年前の11月11日に開局されました。前身の海賊ラジオも含め、当時☆Takuさんはどのような思いで情報を発信していたのでしょうか。

☆Taku:当時を知らない方たちにもわかるように説明すると、SpotifyやApple Music、AWAといったストリーミング・サービスはまだない時代で。YouTubeはあったけど、まだ今ほど広くは浸透していなかった。音楽を聴くための手段っていうと、CDやレコードを買うかダウンロード購入するか、もしくはラジオっていう感じだったんですよね。そんな状況下ですごくおもしろい音楽がいっぱい出てきて……これEDM以前の話なんですけど。

――いわゆるエレクトロ・クラッシュやエレクトロ、ニュー・レイブと呼ばれるシーンが盛り上がっていた頃ですよね。

☆Taku:そうです。エレクトロってダンス・ミュージックだけじゃなく、バンド・シーンとクロスオーバーしたり、国内でも色々とおもしろい動きが起こっていて。でも、その当時ラジオ局はそういった音楽を流していなかったし、取り上げるメディアもほとんどなかった。そのうちに、国内を飛ばしてBBC(イギリスの公共放送局)で紹介されたり、本末転倒なことも起こってきたんです。もちろん、自分でそういう企画を提案したこともあるんですけど、「スポンサーをつけるのが難しい」と言われてしまって。「だったら自分たちでやっちゃおう」という感じで、TJOとPOWDAさんとMySpaceで始めたのが前身の海賊ラジオ『TCY Radio』です。

当時はラジオの作り方もわからないまま、手探りで試行錯誤しながらのスタートだったんですけど、なかなか他のメディアに出てこないDJさんやクリエイターさんを呼んで、色々なお話を聞いて。しばらく続けていたんですけど、このまま海賊ラジオを続けていても、あまり広がらないなって感じて。ちゃんとしたラジオ局、メディアを始めようと思ってスタートさせたのがblock.fmになります。

――当時、☆Takuさんが特に注目していたアーティストやシーンというと?

☆Taku:一例ですけど、80KIDZ、DEXPISTOLSなどは刺激的な作品を出していたし、今YENTOWNを中心に幅広く活躍されているChaki ZuluさんもTHE LOWBROWSで活動していて。加えて、大沢伸一さんのSHINICHI OSAWA名義でのプロジェクトやFPMさんもおもしろい作品を発表したり、若手からベテランまで入り混じって、シーンがとても活気づいていたように思います。あと、ネットの発達で海外のアーティストと繋がる方も増えてきたし、自分としては最高にエキサイティングな状況だと感じていました。

――前身のラジオで特に印象に残ってる回などはありますか?

☆Taku:それこそTHE LOWBROWSがアルバムをリリースしたときはChaki Zuluさんをお呼びして、音声でセルフ・ライナーノーツ的な解説をしてもらいました。Chakiさんも「あんまりこういうの得意じゃないんですよね」って言いながらも快く引き受けてくれて。しかもそのときはChakiさんのスタジオの近くまで出向いて、僕の車の中で録らせてもらったんです。

――DIYなスタイルですね。

☆Taku:本当にインディで(笑)。block.fmができてから、大沢さんが来てくれたときも「子供の会社みたい」って言ってくれたり(笑)。みんな、童心があるというか、ピュアな感じがあるって。それは今でも大事にしている部分でもあるんですけど。

――今お話してくれた2000年代後半〜2010年代辺りのシーンと、それまでのシーンとの明確な差異などは感じていましたか?

☆Taku:自分が活動している中で、新しいジャンル――例えばドラムンベースやUKガラージ、2ステップなどの誕生を体験してきたんですけど、エレクトロのシーンはDJ、プロデューサーだけじゃなく、バンドやラッパーなど様々なアーティスト、クリエイターが混じり合っていく、交差していく様子がすごく刺激的で。今の時代では普通と思われるかもしれませんが、あそこがスタート地点だったようにも感じるんですよね。

――そういった刺激的なシーンを、広く知ってもらいたいという思いからblock.fmが生まれたと。

☆Taku:そうですね。ただ、こうしたアンダーグラウンドというか、クラブ・シーンのおもしろさってオーバーグラウンドにはなかなか届けづらいんですよね。僕はアンダーグラウンドの楽しさを多くの人に知ってもらいたかった。それで色々と努力もしたんですけど、少し後には風営法の問題も出てきて。未だにクラブには治安の悪い、イリーガルな雰囲気を感じている方も多いんですよね。少なくとも僕らが遊ぶような場所はそういったこととは遠くかけ離れた場所だし、イメージを払拭して“楽しい場所なんだよ”っていうことを発信したかった。

あと、同時に考えていたのが、音楽をライフスタイルに取り組むということで。海外へ行くと、週末にパブやクラブに遊びに行くっていうのが、多くの人のライフスタイルに組み込まれているんですね。ロック好きだろうがダンス・ミュージック、ヒップホップ好きだろうが関係なく。そしてそこでかかるフレッシュな楽曲が、ラジオからも流れてくる。そこで情報を得て、また現場に行くっていう流れ、それを日本でやりたかったんです。

――日本のマスメディアは、まだまだそういった現場でかかる音楽とは距離がありますよね。

☆Taku:そうなんですよね。だから、週末にクラブに行くと別世界みたいで。それをもうちょっと日常に近づけたかったんです。平日から音楽に触れて、週末は当たり前のようにクラブやライブに行くっていう感じで。


「無理のない形で続けていける方法」――マネタイズに対する考え方

――block.fm立ち上げ当時のことについて教えてください。当初はどのようなチームで?

☆Taku:こういうラジオ局がないから自分たちでやるっていう勢いでスタートしたので、経営のこととかも全然わからなくて。当時WASABEAT(ダンス・ミュージックに特化した音源配信サイト)を運営していたTOKYO DIGITAL MUSIC SYNDICATES INC.のYong-Boさんに相談して、色々とサポートしてもらって。メンバーは僕とTJO、あとは数名の身近なスタッフで始めました。

――ラジオ業界の経験者などは……。

☆Taku:もちろんいません。Ableton Live(DTMソフト)とうちにある機材を使って、どうやったら生放送できるんだろうっていうのをみんなで試行錯誤しながら始めました。ただ、運がよかったのは、僕がよくラジオ局に呼んでもらったり、レギュラー番組を持っていたこともあって。なんとなく“こういう感じ”っていうのはわかっていた。あとはベンチマークとしてBBCという素晴らしい放送局があったので、それを真似させてもらったり。何か、音楽を作るのと似ているんですよね。リファレンスがあって、そこへ向けて今ある機材やスキルをみんなで持ち寄って歩みを進めていく。そのうちにノウハウが生まれてくるっていう。

――なるほど。発足当時から、メディアとしての機能もあったのでしょうか。

☆Taku:いえ、発足のタイミングはラジオのみでした。ただ、出演してくれた方がパーティやイベントの告知をしてくれるので、そのイベント情報をちゃんと載せたいなと思うようになって。だったらニュース・ページを作った方がいいよね、という感じで始まりました。それが1回目のリニューアルですね。

――そこから発展して、インタビューや特集も掲載するようになったと。

☆Taku:そうなんです。やっぱりラジオでお話するだけじゃなくて、テキストではより濃厚な情報を掲載することもできるし、テキストと音声(ラジオ)、それぞれの良いところがある。両方持っていることでそれぞれ補完し合うことができるなと。

――また、Pioneer DJから電子タバコのglo™、ゲーミングPC「Alienware」など、ほか企業とのコラボ企画も多く行っていますよね。こういった取り組みはどのようにしてスタートしたのでしょうか。

☆Taku:タイアップやコラボに関しては自然な形で始まったんですよね。我々がピュアに好きな情報を発信していたら、ありがたいことに色々と提案してもらえることがあって。お互いのメリットになるためにはどうしたらいいのか、っていう部分を話し合ってひとつずつ進めていきました。

※JP THE WAVYと〈Alienware〉によるコラボ曲「A.L.I.E.N」MV

☆Taku:元々、自分は良くも悪くもお金に興味がない人間だったんです。でも、実際にblock.fmの運営を始めると、当たり前ですけどお金の問題にぶつかって。カルチャーを推進させるためには、“Keep It Real”だろうが“D.I.Y”だろうが、マネタイズできて続けていかないとダメだなって思いました。そんなときに、たまたま個人的に海外メディアの人と接する機会があって、色々な話を聞いてみたんです。めちゃくちゃカッコいいメディアだけど、広告とかも派手に入ってないし、タイアップっぽい記事も見当たらない。「どうやって運営してるんですか?」って。そうしたら、「メディアは自分たちのアティテュードに沿って発信する場で、マネタイズは他の事業で行っています」と。そのお話はすごくヒントになりました。

今はマネタイズについては様々な方向から考えていて、やれることはどんどんやっていこうっていうスタンスです。今回のリニューアルと同時にスタートした“番組サポーター”っていうシステムもその一環です。

――今おっしゃった番組サポーター・プロジェクトはCAMPFIREとタッグを組んでいます。このシステムを構想した理由を教えてください。

☆Taku:僕、海外YouTuberの考察動画や解説動画などが好きで昔からよく観ているんです。そういったものを観ているうちに、彼らが「Patreon」という機能を使ってマネタイズしていることを知って。動画の最後に「〇〇さん、〇〇さん、サポートありがとう」ってコメントしたり。

block.fm番組サポータープロジェクト(CAMPFIRE)

――ファンが直接支援できるシステムというか。

☆Taku:そうです。観てる人たちが番組制作に加われるという。そういう、別にこれはYouTuberだけじゃなくて、例えばアルバムを制作するときにも使えるし、言ってしまえばサブスク式のクラウドファウンディングですね。

――なるほど。YouTubeに実装されたメンバーシップ制度に近いですよね。

☆Taku:Patreonはメンバーシップよりもだいぶ前から使用されていたので、それをヒントに、前からお付き合いのあったCAMPFIREの家入さんに「こういうことってできないですか?」と聞いてみて。そうしたら「実は僕らも考えていて」とおっしゃっていたので、「じゃあ一緒にやりましょう」という形でスタートしました。block.fmの番組ナビゲーターのみなさんにはシステムについてご説明して、希望者のみに参加してもらう形になっています。

――番組サポーターの導入により、どのような効果を予想しますか?

☆Taku:正直、具体的な効果予想まではできていなくて。まだ未知数なので、わからないことだらけなんですよね。ただ、ラジオでの表現がスポンサー依存になってしまうと、色々な制約が生まれますよね。例えば競合他社の名前やその商品について触れてはいけなかったり、企業イメージに繋がる話題ができなかったり。その一方で、純粋に好きで聴いてくれているリスナーがスポンサーになってくれたら、クリエイティヴの面ではどこまでも自由にできる。それも継続的に。

包み隠さず言いますと、block.fmは何度も潰れそうになってますし、何回も追い詰められたことがあって。その度に色々な人たちに助けられて、なんとかやってこれてるんです。だからこそ、無理のない形で続けていける方法を探さなければなと思いました。コロナ禍で大変な状況に置かれているアーティストにとっても、プラスに作用してくれたら嬉しい……いや、そういう風に機能させないとダメだなと考えています。

――ファンがほぼダイレクトに支援できるっていうのは、すごくヘルシーなマネタイズ方法ですよね。

☆Taku:サポーター限定の特典も用意しているので、今後の動きも楽しみにしていただければと思います。


「“深掘りすることの”楽しさを知ってもらいたい」

――今回のリニューアルに際して、番組編成やナビゲーターの人選などはどのようなことを意識して行ったのでしょうか。

☆Taku:まず、今一度“Back To Basic”に戻ろうと考えました。元々は色々な音楽を聴くスタッフで始まってますし、曜日ごとにジャンル/カラーを分けていたんですけど、それを改めて意識した番組編成にしました。月曜日はヒップホップ、火曜日はSSWさん中心、水曜日がドラムンベースやハードコアなどのレイヴ系、木曜日はR&BやK-POPなどのちょっとアーバン・スウィートな方向性、そして金曜日は“クラブに行く”という気持ち、ムードを盛り上げるような番組を集めています。あと、これはスタッフからアイディアをもらったんですけど、夏から三原勇希さんの番組『Time for Bed』が夜11時〜12時の時間帯でスタートしていて。「寝る前にテレビやNetFlixもいいけど、ラジオもどうですか?」っていう提案というか。ライフスタイルにラジオを取り込むという考えは、この番組からすごくインスパイアされています。

――ポッドキャストの盛り上がりなど、近年では音声メディアに対する注目が加速しています。そういった機運は感じていますか?

☆Taku:そう思いたいんですけど、まだ実感するには至ってないですね。アメリカのポッドキャスト人口などと比べると、まだまだ少ないと思いますし、おもしろさも十分に伝わっていないんじゃないかなって思います。……あの、本当にラジオっておもしろいんですよ(笑)。例えば、音楽クリエイターがいきなりロードバイクのこだわりとかを喋ったり、他のメディアでのインタビューとは全然違う側面が出ることも少なくない。しかも、基本的に番組はそれぞれの好きなようにやってもらうスタンスなので、トークの熱量も高くて。うちの場合はアーカイブも残しているので、ラジオと謳っているけどポッドキャストのように好きなときに聴くことができる。こういった音声コンテンツがもっと広がってくれればいいなと思いますね。

――日本における音声メディアの今後の可能性についてはどのようにお考えですか?

☆Taku:そこに関しては、アメリカのように爆発的に広がることはないんじゃないかなと思います。アメリカは都市でさえ大部分が車社会ですし、それが音声メディアの人気に繋がっていると思うので。海外ではメインストリームだけど日本ではニッチなものっていっぱいあって、それを広げるのはすごく難しいことなんですよね。だから、「ポッドキャストがキテる」と言われていますけど、僕はそこまで楽観視はしていないです。地道に続けていって、楽しさを少しずつ広げていくしかないと考えています。

――block.fmは10年続けてきた中で、何度も危機を迎えたとのことでした。☆Takuさんがそれでも続けている理由としては、何が一番大きいと思いますか?

☆Taku:素晴らしいアーティストたちがいっぱいいて、世界でもおもしろい音楽が生まれ続けている。メインストリームが更新されたら、また次のオルタナティブが生まれてくる。そういったものをアーティストやリスナーと一緒に楽しみたいんです。日本でそういったものを共有できる人が増えれば増えるほど、僕らは嬉しい。それは開局当初から変わらない考えですね。

僕自身もいちリスナーとして色々な番組を聞いて、新しい情報を仕入れていますし、アーティストがピックする楽曲を聴いて「こういうサウンドからインスパイアされているのかな」って考えるのも楽しいですよね。あと、やっぱり用意された原稿を読む人たちじゃなくて、自ら発信する人が集まってるからトークの内容が本当におもしろいんですよ。

――長く続けてきた中で、国内の音楽シーンの変化などは感じていますか?

☆Taku:感じています。単純にストリーミング・サービスが浸透したり、プロモーションや色々な部分がデジタルに移行していく過程も見ていますし、それを当たり前とする新たな世代の台頭も大きいなと。例えば、いわゆる“アーティスト”、“ミュージシャン”と呼ばれる人たちと、“アイドル”、“ボーイズ・グループ”という方たちって昔は混じり合うことが少なかったけど、今の時代は当然のように仲良くして、コラボもしますよね。あと、ダンス・ミュージックもどんどん身近になってきたなと感じています。それこそ僕とTJOでやってる『TCY Radio』でもeillちゃんやSIRUPの曲も違和感なくかけられますし。

――block.fmとしての目標、もしくは今見えている課題などがあれば教えて頂けますか。

☆Taku:“深掘りすることの”楽しさを多くの人に知ってもらいたいです。スポーツでもその選手やチームの背景などを知った上で試合を見ると、いつも以上に感情移入したり、おもしろかったりするじゃないですか。音楽にもそれはすごく当てはまると思っていて。そういう体験をした方が増えて、もっとも音楽を、カルチャーを愛してもらえたら嬉しいです。逆にいうと、そこが現状の課題でもあります。

――今のお話は音楽シーン、もしくは業界全体の底上げにも繋がる話だと思います。今の音楽業界に対して☆Takuさんが思うことはありますか?

☆Taku:音楽業界全体として、一番の課題はマネタイズだと思います。どこも体力がない状態が続いていて。お金を稼ぐことってダーティーなイメージを持たれる方もいると思うんですけど、みんな必要なものですし、素晴らしいコンテンツや取り組みに対価が支払われるのは当たり前のことなので、そういう空気感も変えていけたらいいですよね。block.fmもラジオやメディアを通して、楽しく伝えていけたらいいなって思います。

――それこそ番組サポーター・プロジェクトは、そういった問題解決の手掛かりになりそうです。

☆Taku:実際、大々的に発表するかどうかは悩んだんです。今までやったことのないことだし、お金も絡むことなので、少しセンシティヴだなって。でも、今話したようなことを考えると、何も後ろめたいことはしていないですし、声を大にして宣伝した方がいいのかなと。もちろん始まってからも改善を繰り返すと思いますが、スムーズにアーティストをサポートできる世の中になったらいいですよね。

――では、最後に今後の展望を教えて下さい。

☆Taku:今年も『BLOCK.FESTIVAL』は開催します。去年は5回行ったんですけど、今年はまだ1回もやってなくて。年末、12月26日(日)に開催します。あとは、まだ油断できない状況なので難しいかもしれないんですけど、実はリアル・イベントとして開催したいと考えていて。ただ、もちろん感染症対策については万全を期して行います。音楽業界だけでなく、音楽リスナーのみなさんにとっても今はすごく大変な時期だと思うけど、その中でも僕たちは楽しさ、おもしろさを伝えるのが使命だと思っているので、それは引き続き頑張っていきたいですね。


【イベント情報】

『BLOCK.FESTIVAL 2021』
日時:2021年12月26日(日) START 18:00〜(予定)
配信:LINE LIVE
会場:東京・渋谷SOUND MUSEUM VISION
料金:
[配信] 視聴無料
[会場] ¥4,900*

出演:
カメレオン・ライム・ウーピーパイ
ぷにぷに電機
RUNG HYANG

……and more!

[NAVIGATOR]
☆Taku Takahashi (m-flo, block.fm)
三原勇希

*オフライン・チケット:オリジナルTシャツ付/定員:100名

オフライン・チケット(Peatix):12月4日(土)12:00〜
※チケットなくなり次第終了
※オリジナルTシャツのサイズはワン・サイズのみとなります。
※ご来場の際にはマスクの着用をお願いします。
※新型コロナウイルス感染症の状況により、中止や一部変更の場合があります。

オフィシャル・サイト

Spincoaster

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