INTERVIEW

EASTOKLAB

「深海から地上へ」――改名を経て、新たなスタートを切ったEASTOKLAB。メンバー・チェンジを経て見つけた、バンドの新たな武器とは

名古屋を拠点とする4人組、EASTOKLABが6月5日(水)にミニ・アルバム『EASTOKLAB』をリリースした。

EASTOKLABの音楽は、アンビエントやドリーム・ポップ、エレクトロ・ポップ、シューゲイザーなど様々なジャンルを取り込み、どこまでも広がっていくかのような壮大なサウンドと、その上で響き渡るボーカル・日置逸人の美しいファルセットが特徴的だ。それらが融合した楽曲を聴いていると、まるで宇宙へとトリップしているかのような気分にさせられる。「ここではないどこか別の空間」へと連れて行ってくれる、それがEASTOKLABの音楽が生み出す一番の魅力だろう。

昨年5月にThe Skateboard KidsからEASTOKLABへと改名し新たなスタートを切った彼ら。Spincoasterでは改名前から度々と紹介記事を書いてきたが、今回、気合いの入ったセルフ・タイトル作をリリースするタイミングで初のインタビューを敢行。フロントマンである日置逸人にバンドの誕生から新作の制作過程についてまで、幅広く話を訊いた。

Interview & Text by Kent Mizushima
Photo by Keita Senoh

EASTOKLAB Photo by Shun Komiyama


「リセットして再スタートしたかった」 バンドの成り立ちから改名まで

――Spincoasterでは初のインタビューということで、まずはバンドの始まりから聞きたいと思います。元々は日置くんがドリーム・ポップ、アンビエント系のバンドを組みたくて始めたのでしょうか?

日置:僕はずっとKyteが大好きなんですよ。なので、漠然と僕もそういった音楽をやってみたいな思って、それからアンビエントやドリーミーな音楽性のデモ音源を作るようになったんです。それで実際にデモを作ってみた時に、自分はこういう音楽を作るのが得意なんじゃないかってと思って。自分の作りたい音楽と得意な音楽が一致したし、「やってみるか」という感じでメンバーを集めていったのが始まりですね。

――実際に集まったメンバーとは、どういう繋がりだったんですか?

日置:ギターとベースは元々大学の友達だったんです。ドラムとはネット上で知り合ったんですけど、メンバー全員の音楽の趣味が近かったので自然と一緒に音楽をやる方向になってましたね。

――The Skateboard Kids結成後、すぐにデモ音源として『Spiritus ep』をリリースしましたよね。個人的には、デモ音源ながら結成したばかりのバンドのクオリティーとはとても思えなくて。実際、あの作品に対する反応はいかがでしたか?

日置:当初は本当に無名の状態だったんですけど、Bandcampで海外の人が買ってくれたことが自分にとってはすごく新鮮でした。知らない土地の人が自分の音源を買ってくれるっていう体験が初めてで。あと、FLAKE RECORDSをはじめ各地のレコード・ショップが反応してくれて、そういうところからじわじわと広がっていった感覚はありましたね。最初のデモはとにかく自分がやりたいことを作品にしてみたいという想いで作った一枚だったので、その作品が思ってた以上の人から反応を得ることができたのはとても大きかったです。それが今に至るまでずっと繋がっている感じがしますね。

――では、もうその時点でバンドの将来像とかも考え始めたり?

日置:あんまり考えてはいなかったんですけど、自分が好きな作品を作って反応が得られたので、これからも同じように音楽を作り続けていけば自然と反応もついてくると思ったんです。なので、とにかく自分でも納得のできる良い曲を作り続けようと。それは今も変わってないですね。

――The Skateboard Kidsとしてある程度活動していく中で、昨年5月にEASTOKLABに改名ました。これはどのような理由からなのでしょう?

日置:自分の人間的な癖みたいな話なんですけど、The Skateboard Kidsとして活動していく中で気持ちをリセットしたくなったんですよね。音楽に限らず、僕は何か焦点が合わなくなってきた時に、ゼロからもう一回やりたくなることが結構あって。改名することにより音楽性を差別化したかったというわけではなく、ただ自分の中で気持ちを切り替えるためだけに名前を変えてリセットして再スタートしたかった。本当にそれだけの理由なんです。過去に囚われずに、また新しく作っていきたいという気持ちがあったんです。

――改名後にリリースした「Haze」というシングルは、CDに写真家の瀬能啓太さんとのコラボZINEが付属していました。瀬能さんとのコラボレーションはどのように実現したのでしょう?

日置:瀬能くんは元々『ExExperience』(The Skateboard Kidsの2ndミニ・アルバム/2017年発表)のジャケ写を撮ってくれた写真家で、付き合い自体も結構長いんです。僕も彼の写真が好きで、彼も僕らの音楽をすごく気に入ってくれて、ライブの撮影とかもやってもらったりするうちにすごく仲良くなって。そんな中で、音楽に限らず僕らの周りにいるおもしろいクリエイターと一緒に何かを作りたいって思い、瀬能くんに相談して一緒にコラボZINEを作ることになったんです。

――単純にCDを作って売るだけでは中々厳しい時代の中で、そういったアイデアは大切ですよね。そのようなコラボ活動はこれからも続けていく予定ですか?

日置:クリエイターとのコラボレーションだけに限らず、自分たちがおもしろいと思ったことはどんどんやっていきたいですね。以前、名古屋の小さいスペースを使ってイベントを開催したことがあるんですけど、そのイベントはメンバーみんなでDJをやって、お客さんとお酒を飲んだり、僕が持っていった中古のCDを販売するスペースを作ったり。小さいイベントだったんですけど、それが結構おもしろかったんです。これからも音楽を通しておもしろいと思ったことは、自分たちができる範囲で挑戦していきたいですね。


「4人で作った方が絶対に良いものができる」 EASTOKLABの制作スタイル

――新作『EASTOKLAB』について訊かせてください。まず、タイトルをセルフ・タイトルにした理由というのは?

日置:これまでの作品には自分なりのコンセプトがあって、それがタイトルになっていたんです。でも、今作ではそういう具体的なコンセプトがあったわけじゃなくて、単純にEASTOKLABのストロング・ポイントを100%出すことを一番大事にしたかったんです。今作には自分たちにしかできない、自分たちが一番カッコいいと思える表現をとにかく詰めていきました。今作のタイトルを考えた時、今までの作品のように具体的なコンセプトはないけれども、「自分たちのストロング・ポイントを魅せる」というのが重要なテーマだなと思ったので、これはセルフ・タイトルしかないなと思って。

――制作はどういう形で進んでいくのでしょうか? 日置くんがだいたいデモを固めて持っていったり?

日置:僕はちゃんとしたデモを形にして持っていくことはしなくて、頭の中でイメージした曲を、自分が覚えられる範囲でボイス・メモに録音するんです。最初はそれをメンバーに漠然と伝えるだけなんですよね。僕がデモを固めてそれをメンバーに演奏させる形じゃなくて、「なんとなくこんなリズムのイメージで」「ベース・ラインはこんな感じで」「テンポは大体これくらいで」「コードはなんとなくこんな感じかな〜」くらいのゆるさで伝える。それをメンバー各々が自分の中でイメージして、4人で作っていきます。

今ってDAWを使って作っている人が多いじゃないですか。でも、僕は敢えてこういう作り方をしているところがあって。やっぱりデモを作り込みすぎるとメンバーの中でイメージがひとつに固まっちゃうんですよね。例えば、僕が曲を半分完成している状態で持って行ったら、そこから残りの半分を埋めるような作業になっちゃうんですけど、僕の頭の中で鳴っている音をサラッと伝えて、そこから制作を進めていくことによって、メンバー各々の解釈が異なってくるんですよ。そこでおもしろい化学反応が起きたりだとか、自分が思っていたのと全然違う方向に進んでいくこともあって。それが自分の中になかった発想になることもあるんです。僕はメンバーのプレイ・センスが純粋にカッコいいと思っているので、そこに対しての可能性を潰したくない。4人で作った方が絶対に良いものができると思っています。

――メンバー全員のクリエイティヴィティを合わせれば、日置くんが作る100を超えていけると。

日置:そうですね。イメージ的には僕が100持っていくのではなく、全員で25づつ集めていく感じですかね。この作り方をしていくと、お互いのセンスも共有し吸収していけるので、そういう部分でもいいんですよね。

――ちなみに、制作はいつ頃からスタートしたんですか?

日置:レコーディングが2月にあって、制作が始まったのは年末から今年に入るくらいにかけてですね。元々、いくつかの曲の原型みたいなものはあったんですけど、今回ギターが変わっていて。新しく入ったギター(西尾大祐)と一緒に曲を作るようになったんですけど、もちろんプレイヤーなので前のギタリストと同じことを求めるのはおもしろくなくて。彼の魅力をちょっとづつ引き出していきたいなって思って。それで元々原型のあった曲を、何度もそいつと磨いたりしていたのが年末年始くらいですかね。あんまり長い期間はかけてなくて、短いスパンで作っていきました。

――ギタリストが変わっことで、作品にも影響があったと。

日置:はい。メンバーが変わったのはやっぱりかなり大きかったですね。


「一番意識したことは、“音が前に飛んでいるかどうか”」 新たに見つけた自分たちの武器

――前作の『ExExperience』は、EASTOKLABらしいアンビエントやドリーム・ポップなサウンドの中に、サイケデリックな風味も加えられた一枚に仕上がっていました。一方、今作はEASTOKLABらしいサウンドは残しつつも、エレクトロな要素であったり、轟音を使ったアプローチが増えたように思います。そういったサウンドの変化は、作品を作る前からイメージしていたことなのでしょうか?

日置:前作からの流れから話すと、まず楽器が変わったのが大きくて。シンセの数も増えたし、シンセ・ベースも使うようになったんです。それで結果的にエレクトロ系のサウンドに近づいたっていう部分はあります。ただ、特に「こういうサウンドにしていこう」とメンバーで話してはいなくて、わりと自然と今のサウンドに向かっていった感じですね。

バンドとして一番意識したことは、「音が前に飛んでいるかどうか」ということで、轟音になっていたりするのも、ただ単に音がデカイということではなく、音をギュッと固めて前に飛ぶかどうかということを大事にしていった結果ですね。耳に向かってガッと飛び込んでいくサウンドを目指して、それを追求していった結果、今作の音のバランスだったり、音像感に辿り着いたのかなと。

――「耳に向かってガッと飛び込んでいくサウンド」という表現は、すごくしっくりきました。イメージの話になっちゃうんですけど、今までの作品はアンビエントで壮大な感じは出てたけれど、深海とかディープな場所をイメージさせる音楽だったかなと。それに対して、今作はEASTOKLABとしての全体のコンセプトは変わらないまま、深海から地上に出てきて、より遠くに向けて鳴らしている感じがしました。鳴らしている音は変わらずとも、鳴らしてる会場が変わったというか。

日置:確かに、今までは深海だったと思うし、それが地上に出てきたという表現は腑に落ちます。それが音を前に飛ばすということだったのかなと思いますね。

あと、僕が仕事でレコーディング・エンジニアを始めたのも大きかったと思います。自分がエンジニアをやることによって、音の高いとこから低いところまで帯域のバランス感とかを身に付けることができたし、「こういう音を出したら、(リスナーに)こう伝わっていく」ということが頭の中でイメージできるようになったんです。それをそのままEASTOKLABのレコーディングや制作にも活用することができて、自然と音の棲み分けがすごくよくなったと思います。一番顕著な部分が、音が前に飛んでいく感覚だったり、音の広がりだったり。そして、それが自分たちのストロング・ポイントだなと気づいたんです。

広くて大きい音を、すごく美しいバランスで出せるということが自分たちの強みだって確信して、今回の作品でその強みを追求した。その結果、前作までのダウナーな部分が抜けていって、地上に出ていったんだと思います。

――レコーディングエンジニアとしての活動がバンド活動にもいい影響を与えたんですね。

日置:はい。だから今までは漠然とやっていたことのひとつひとつに、意味を持って取り掛かれるようになった感じはすごくありますね。

――今回の作品には「In Boredom」と「New Sunrise」の2曲が再録として収録されていますが、この2曲をもう一度収録しようとした理由は?

日置:この2曲は前のデモに収録してから、今もライブで演り続けてる曲なんです。またさっきのコンセプトの話に戻っちゃうんですけど、今作はEASTOKLAB改名後の1枚目の作品になるので、バンドの名刺代わりの1枚にしたいなと思って。この2曲はバンドの強みを1曲の中に全部落とすことができた楽曲だったんです。だから、マストで入れたかったんですよね。この2曲が元々あって、そこから残りの曲をバランスとか考えながら作っていったという感じですかね。

――この2曲をベースに制作がスタートしていったと。制作中に影響を受けたアーティストや作品は何かありますか?

日置:制作期間というか、もうここ2、3年くらいBlonde Redheadばかり聴いているんですよね。他には、最近クラブ・ミュージックが少しおもしろいなと思うようになってきて、The Chemical Brothersとかを改めて聴いたりしてましたね。

あとは、最近昔好きだった海外のエモ系のバンドがエレクトロとかを取り入れていたりしているのがおもしろいなと思って。例えば、制作時にCopelandの新作からの先行曲が公開されて、その曲は音のディレクションの面で自分たちの制作に少し取り入れたりしました。それとSTRFKRとかも参考にしましたね。シンセの使い方とか音の重ね方やサウンドのディレクションをどうしているのかという部分を参考にしたのは、その2組ですかね。

――シンセの数が増えたこともあり、ロックとエレクトロが融合しているようなアーティストを聴いていたと。

日置:そうですね。そういった音楽を聴いて、今回の作品に取り入れていった部分は結構あるかなと思います。影響を受けているのは曲作りというかはサウンド・デザインの部分ではあるんですけど。作品のためにというよりも、単純に好きで聴いていたので、自然に作品に反映されたのかなと。

――まだあまり時間が経ってませんが、作品を作り終えてから聴いている音楽のモードは変わったりしましたか?

日置:レコーディングの時に、エンジニアの人に「Lali Punaを感じる」と言われたんです。そこで初めて彼らの存在を知ったんですけど、レコーディング以降はよく聴いてますね。


ボーダーを超えたことで生まれた自信 「方向性がより明確になってきた」

――EASTOKLABって、楽曲単位もそうだけど、1枚の作品としての完成度をすごく大事にしていますよね。世間的にはサブスクでプレイリストで聴く機会が多くなったり、曲単位で聴かれる機会が多くなってきています。シングル重視のアーティストも増えていって、そもそもアルバムという形態がなくなるかもしれないとまで囁かれていたりする。そういった点について、どう考えていますか?

日置:確かに僕もプレイリストとかを使って曲単位で聴くこともあります。でも、それとアルバム単位での聴き方を両立させることはできるんじゃないかと思っていて。単純に曲としてクオリティーの高いモノを作品の流れとして聴かせた時、さらにカッコよく聴かせることができればいいだけなんじゃないかって。まずは1曲単位のクオリティに妥協せず作って、リスナーがその曲にハマれば、そのままサブスクで簡単にアルバムも聴ける環境にあるわけで。アルバムではそういったリスナーにより深く刺さるモノを提示できればいいかなと考えています。だから、例えばリード曲をきっかけにアルバムを聴いてくれた人がいたとしたら、その人が「リード曲はよかったけど、アルバムとしてはもう聴かなくていいや」とならないような作品を作ることを大事にしていくだけですね。

――確かに、今作の「Fireworks」はまさにリード曲としての力もあるし、アルバムの冒頭にもピッタリなダイナミックな曲ですよね。この曲はどうやってできていったのでしょう?

日置:他の曲と同様に「Fireworks」も最初にアイデアだけ少しあって、そこから4人で作り上げた曲なんです。リード曲を意識して作ったわけではないんですけど、完成した時に、自分たちの中でも明らかに1番パワーがある曲だと感じました。音楽を聴いている時、耳をガッと掴まれるような感覚だったり、身体の内側にスッーと入ってくるような感覚になることってありますよね。EASTOKLABの楽曲においては、そういった感覚を大事にしていて。そういう感覚を、曲のどこか一瞬で表現したいと思っている部分があるんですけど、この曲はそれがわかりやすくできたかなという感じですね。だからインパクトもあるし、メロディーもしっかりしているので、この曲を僕らの入り口にしました。

――今作は〈UK.PROJECT〉(以下:UKP)内のレーベル〈DAIZAWA RECORDS〉からのリリースになります。僕たちの世代ってUKP好きな人ってたくさんいるじゃないですか。色々なバンドマンと話したりしても、UKPから出したいっていう人は結構多いと思うんですが、日置くんにもそういった憧れはありましたか?

日置:ありました。〈UK.PROJECT〉からリリースしているバンドって、海外と日本の音楽が共存しているバンドが多いじゃないですか。その上で、日本人としてのアイデンティティを持っているなと思っていて。例えば、THE NOVEMBERSやART-SCHOOLは海外の音楽のシーンをリアル・タイムで切り取りつつ、それを邦楽バンドとしてアウトプットしている。そういう姿勢がカッコいいなと思います。単純に僕はTHE NOVEMBERSがめちゃくちゃ好きなんです。メンバーも含め普通にワンマンとかも観に行ってるくらい。そういう意味での嬉しさもありますし、単純にビックリっていう気持ちもありましたね。「自分たちの音源がUKPから出せるんだ」みたいな。予期していなかったことなので、シンプルに嬉しかったです。

――最後に、今後のバンドとしての展望はありますか?

日置:今のメンバーで1枚の作品を作れたことで、自分たちの中で方向性がより明確になってきた。今度はもっとボリュームのある、フル・アルバムを作れるポテンシャルも獲得したと思っています。今はまとまった濃密な作品を作りたいなと思う気持ちが一番強いですね。

あと、もっと多くの人に聴いてもらいたなという気持ちも強くなりました。もちろん今までもそういうことは考えていたんですけど、やっと自分たち自身の表現を「めちゃくちゃカッコいい」と素直に思えるようになったからこそ、そういう気持ちがより一層強くなったんじゃないかなって。これまでは「もっとカッコいいモノを作りたい」とか「もっとすごい音楽をやりたい」という気持ちしかなかったんですけど、今回の作品は自分たちの中でも一線を超えたという気持ちがあって。そのボーダーを超えた時、初めて「カッコいいから聴いてよ」って堂々と人に言えるようになった。たくさんの人に聴いてもらって、色んな反応を得て、それを踏まえた上で次のステップを踏んでいきたいなと思いますね。


【リリース情報】

EASTOKLAB 『EASTOKLAB』
Release Date:2019.06.05 (Wed.)
Label:DAIZAWA RECORDS / UK.PROJECT
Tracklist:
1. Fireworks
2. In Boredom
3. Passage
4. Always
5. New Sunrise
6. Tumble


【イベント情報】

EASTOKLAB Release Tour 2019 / NAGOYA 
日時:2019年8月2日(金) 開場 18:30 / 開演 19:00
料金:ADV. ¥2500 / DOOR ¥3000 (1D代別途)
会場:名古屋 HUCKFINN
出演:
EASTOKLAB
my young animal
polly

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EASTOKLAB Release Tour 2019 / KYOTO
日時:2019年8月3日(土) 開場 18:00 / 開演 18:30
料金:ADV. ¥3000 / DOOR ¥3500 (1D代別途)
会場:京都 GROWLY
出演:
EASTOKLAB
ROTH BART BARON
SIRMO STAD

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EASTOKLAB Release Tour 2019 / TOKYO
日時:2019年8月6日(火) 開場 18:30 / 開演 19:00
料金:ADV ¥2500 / DOOR ¥3000 (+1D)
会場:東京 CLUB Que
出演:
EASTOKLAB
polly
STEPHENSMITH


【プロフィール】

EASTOKLAB(イーストオーケーラボ)

日置逸人(Vo./Syn./Gt.)、西尾大祐(Gt.)、岡大樹(Ba./Syn.)、田保友規(Dr.)からなる4人組。名古屋を拠点に活動し、多数の海外アクトの来日公演にてサポート・アクト出演を果たすほか、名古屋のサーキット・イベント“IMAIKE GO NOW”では3年連続で異例の2日間出演するなど、地元のシーンも盛り上げている。これまでに2枚の自主制作盤をリリース。ライブ会場の他、FLAKE RECORDS、FILE-UNDER、HOLIDAY! RECORDS、diskunion、タワーレコード名古屋パルコ店(タワクルで展開)、HMV record shop 新宿ALTA、アンダースコアレコーズ、indiesmusic、The Domestic、LIKE A FOOL RECORDSなど、多数の店舗で取り扱いされ、話題を呼んでいる。2019年6月、DAIZAWA RECORDS / UK.PROJECTよりミニ・アルバム『EASTOKLAB』をリリース。

EASTOKLAB オフィシャル・サイト

Spincoaster

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