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香港ポストパンクバンド・DAVID BORING、アジアツアーファイナルを東京2DAYS開催


2026.09.14

香港拠点のポストパンクバンド・DAVID BORINGが、アジアツアーファイナルとなる東京公演を11月27日(金)、28日(土)に開催する。

DAVID BORINGは、ポストパンク、ノイズ、インダストリアルなどを横断する鋭利なサウンドと、香港という都市の持つ独特の緊張感を背景に活動してきた。彼らが所属するイギリスのレーベルには、日本のおとぼけビ~バ~、LIGHTERS、韓国のSay Sue Meなど、アジア各地を拠点に国際的な活動を続けるアーティストも名を連ねる。香港というローカルな場所を拠点としながら、英国を経由して日本や韓国をはじめとするアジアのインディ/オルタナティブシーンとも接続してきた。

今回の東京公演は2DAYSで開催。11月27日(金)は下北沢SPREADにて、ジャズ、即興、現代音楽、ヒップホップなどジャンルを横断して活動するサックス奏者・松丸契と共演。松丸契は、Dos Monosをはじめ国内外の多彩なアーティストとの共演を重ね、Geordie Greep(ex. black midi)との海外ツアーを敢行するなど、現在の日本の実験的音楽シーンを代表する音楽家のひとりだ。

11月28日(土)は渋谷CYCLONEにて、海外フェスティバルへの出演経験も豊富なBlack petrolと、新鋭ノイズロック/ポストパンクバンド・越冬が登場。Black petrolはインドネシアの『LaLaLa Festival』、中国最大級の音楽フェスティバルのひとつである『STRAWBERRY MUSIC FESTIVAL』などにも出演しており、アジアの現場で存在感を示してきた。手練れのミュージシャンたちとの共演を重ねながら、音への飽くなき探求を続ける越冬に、さらにもう1組の出演者を加え、東京公演のファイナルを締めくくる。

また両公演では、オルタナティブロックを軸にライブ映像やカルチャーを記録してきた映像コレクティヴ「LIV」による撮影を予定。ライブの模様を映像として記録するだけでなく、ライブストリーミングも実施予定となっている。

香港、東京、そしてアジア各地のシーンを繋いできたDAVID BORING。そのアジアツアーの終着点となる2日間は、ポストパンク、ノイズ、ジャズ、即興、オルタナティブロックといった異なる音楽性が交差する場となりそうだ。


【イベント情報】

DAVID BORING “MIDNIGHT! EARTH! MACHINE!” ASIA TOUR 2026 – FINAL

日時:2026年11月27日(金)OPEN 19:00 / START 19:40
会場:東京・下北沢SPREAD
料金:ADV. ¥4,500 / ¥5,000(各1D代別途)
出演:
DAVID BORING (HK)
松丸契

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日時:2026年11月28日(土)OPEN & START:TBA
会場:東京・渋谷CYCLONE
料金:ADV. ¥4,000 / ¥5,000 / U23 ¥1,500(各1D代別途)
出演:
DAVID BORING (HK)
Black petrol
越冬

……1 ACTS

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※映像 & ライブストリーミング:LIV | Gray Scale

チケット詳細(両公演共通)

■DAVID BORING:Instagram


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