SPIN.DISCOVERY -Vo.03-

アーティスト対談:熊木幸丸(Lucky Kilimanjaro)× 相澤 龍伸(WONDERVER)

新世代エレクトロ・ポップバンドのフロントマンによる対談インタビュー!!

2015年に入り、次世代を担うエレクトロ・ポップ・バンドのニューカマーとして、急速に名を上げている2組のバンドがいる。Lucky KilimanjaroそしてWONDERVERというバンドだ。共に10/10のSPIN.DISCOVERY -Vol.03-に出演することが決まっており、今回はLucky Kilimanjaroから熊木幸丸、WONDERVERから相澤 龍伸と両バンドのフロントマン2人をSpincoaster Music Barに招待し『新世代エレクトロ・ポップ・バンド対談』を敢行した。同時代に同世代のアーティストで同ジャンルのバンドとして活躍のフィールド広げているこの2人から、若手のバンドの「今」を垣間見ることができた。対談は音楽性の話だけではなく、音楽リスナーの話やインディーバンドの戦略などにも及んだ。この対談を読むと、「Spincoasterがブレイクを期待するバンド」として今回この二組をブッキングした理由がお分かりいただけるのではないだろうか。そして、10/10はこの両バンドの共通点と違いも楽しめるようになるはず。ぜひとも両バンドの音源を聴きながら読み進めて欲しい。(Interview & Text by Nojima)

Apple Music
▶Lucky Kilimanjaro
▶WONDERVER


–まずは、お二人がこれまで聴いてきた音楽と、これまでにどんな音楽活動をしてきたかをそれぞれ教えて下さい。

熊木:父が趣味で音楽をやっていた関係で高校の時にギターを初めてハードロックやメタルばっかり聴いていました。あとArictic Monkeysとか海外で流行ってたバンドを平行して聴いていました。大学に入った時も今とはぜんぜん違う、歌もののギターロックをやっていました。ストレイテナーみたいな。で、大学2年の時にちょうどギター飽きてきた時に、Passion Pitを聴いて「これはかっこいいぞ!」と思って、大学のコピーバンドのイベントでPassion Pitのコピーをやりました。その時メンバーには今のLucky Kilimanjaroのメンバーもいました。普段Passion Pitとかを聴かない人たちからも反応が凄い良くて、エレクトロ・ポップはロックを聴く人たちには新鮮に感じるのかなと思いましたね。で、大学卒業するタイミングでやっぱりバンドやりたいと思って始めたのが、Lucky Kilimanjaroです。

相澤:僕は最初、路上で弾き語りをずっとやっていました。中学ではコピーバンドやってました。最初、洋楽に入ったのは高校のときで、カーディガンズとか聴いてましたね。普通にラルクとかも好きで歌ってました(笑)

熊木:僕もラルク大好きです(笑)

相澤:バンド組んだのは18かな?ずっと歌もののパワーポップみたいなのをやっていました。21の時に育成の人に東京に引っ張ってもらって、ほいほいついてきたものの鳴かず飛ばずで…2年前に活動休止になり、また同じことをやってたらダメだと思って…熊木くんもそうだと思うんですけど、色々と聴いてきたからどれに手を付けていいか分からないって感じなんですよね。で、今一番美味しいところがここなんじゃないか(笑)って今のエレクトロ・ポップをやってるって感じですかね。

–その辺、かなり狙ってやっているんですね。活動休止前と後で音楽性が変わって反応はどうでしたか?

相澤:活動再開一発目のライブで80人も来てくれたんですよ。でも、あまりの変化に2回目で40人になりました(笑)休止前はエモいギターロックやってたので、その時のお客さんは「ナニコレ」ってなったっぽくて。でも、関係者というか大人の方の反応はすごい良かったです。お客さんは離れました(笑)

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–同じ時代に、同じシーンで共にエレクトロ・ポップというジャンルで音楽をやっている者同士としてお互いの印象を教えて下さい。

熊木:WONDERVERは同じシンセを使ってやっていると思うんですけど、曲によって参照点が全然違いますよね。そのポイントにしているところが僕達とは似ているようで全然違うなと思いました。

相澤:逆にラッキリは色々な音楽を聴いてる感じはすごいするけど、思い切りがいいですよね。僕らは幅広く色々やってるけど、振り切って一つのことができないというか。ラッキリは取捨選択が上手だと思います。音数も少ないですよね。

熊木:僕らは二人ともNordのシンセを使っているんですけど、WONDERVERはJUNOを使ってますよね?JUNOみたいに色々な音が出ないので、限られた中でサウンドをつくろうとしていますね。WONDERVERはかなり色々な音を使っていて、「A L O N E」と「G H O S T」の音は別物じゃないですか?ボーカルによって一つのバンドの曲になっているけど、ぜんぜん音が違う。そういうところが1曲、1曲ちゃんとしていて、良いなと思います。

相澤:僕は今作っている新曲ではギターを弾くかも知れないんですが、ラッキリは全然そんな感じじゃないよね??

熊木:そうですね。弾こうかなとは思っているんですけど、まだ自分の中ではそっちには行きくないというか。今の感じをもっと出していきたいっていうのがあって。

相澤:ラッキリは一貫性がありますよね。(僕は)とっちらかっちゃうんですかね?(笑)

熊木:相澤さんのボーカルが特徴的ですよね。男性でここまでちゃんと中性的な声は初めて聴いた気がします。それがバンドにあってていいなと思います。あとライブもシンセの数がうちよりも多いですよね?(笑)5台?出す音にめちゃくちゃ拘ってるな〜って感じがします。うちは音源に入れている音もライブでは邪魔だなと思ったら、結構平気で削っちゃうんですけど、WONDERVERは可能な限り音源を再現していてその拘りがすごいと思います。

–曲作りのプロセスはどんな感じですか?

相澤:完全にトラックからですね。とりあえず8小節くらい気持ちのいいのを作って、そこからですね。メロは一番最後に入れています。

熊木:僕も基本同じですね。Call Me Babyだったらあの1ループができて、さてここからどうやろう?みたいな。

相澤:それでボツるパターンがすげぇ多い(笑)

熊木:すげぇ多いですね。8小節はめっちゃいいけど歌と展開が出てこなくて、ダメだ!やめよって。

相澤:めっちゃある。曲作りに困るとそのボツになったデモを漁りだすんですよね(笑)

熊木:そうですね(笑)僕はロジックを使っているんですけど、「Lucky Kilimanjaro 1※※(百いくつ)」ってファイルがどんどん溜まってます。で、3回くらい聞き直してダメだと思ったら消してます。

相澤:僕は次の日、朝に聴いてダメだったら消してます(笑)深夜のテンションで作ったらダメですね。。

–曲の仕上げは?

相澤:僕はデモの時点で完全に仕上がっていますね。バンドでもほとんどいじらないです。

熊木:僕も基本全部自分で入れ込んだデモでスタジオに入って、ちょっとバンドで手直しするって感じですね。

–歌詞について伺いたいんですけど、二人共「夜」「光」「星」「灯」というワードが共通してよく出てくるんですが…

熊木:(爆笑)それはある種、エレクトロミュージックをやる人の宿命な気がしています(笑)こういう音楽が好きな人はそういう方向に行くんだと思います。こういう音楽している人が「昼下がりの〜」とか中々使わないですよね(笑)

相澤:エレクトロ・ポップで「山」とか絶対使わないよね(笑)

熊木:そうですね(笑)キリマンジャロって山のことですけど「海」のほうが断然好きです。

–その反面内容は正反対で。相澤さんは孤独な感じですが、熊木さんは相手がいますよね。

熊木:そうですね。僕は「恋」「愛」基本的にはそういう歌詞です。

相澤:ムード歌謡の感じですよね。

熊木:基本的には小田和正さんみたいな歌詞を目指しています。小田和正さんはすごいストレートな愛の詩なんですよ。難しい言葉を使わないし。それがすごいなと思って。こんな音楽だし中々できないかなと思いながらも、やってみたら意外と行けるなみたいな感じです(笑)

–ロマンチックな言葉が多いですよね。

相澤:なんか不思議な歌詞ですよね。あの音にのってくる歌詞ではない気がします。

–相澤さんは?

相澤:僕は本とか映画とかをイメージして書くことが多いです。音源にはなってないですけど、ブライアン・デ・パルマ(※映画監督)が歌詞に出てきたり。

–それで歌詞の中に情景とか心象の描写が多いんですね。

相澤:インプットがないと、すぐネタ切れしてしまう気がします。

熊木:僕もあんまり言いたいことがないんですよね(笑)わざわざ自分の曲にのせて言うことはないというか。もし言いたいことがあるなら弾き語りとかフォーマットを変えてやると思います。ロマンチックに浸って欲しいってのはあるかな?

–熊木さんの歌詞は、行動や行為を促したり求める言葉が多いんですね。

熊木:初めて言われました。へーそうなんだ!って感じですけど、歌っててけっこう1対1だなと思うことはよくあります。「踊ろうよ!」もそうだし「来なよ!」とか「一緒に行こうよ!」とかそういうノリの歌詞を書くことが多いとは自分でも思います。

–そういう歌詞とそれを裏切らない音楽がLucky Kilimanjaroのライブの盛り上がりにつながってるんじゃないかなと思います。

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–ちょっと話が変わるんですが、WONDERVERは「出れんのサマソニ!?」に出場し、Lucky Kilimanjaroは「RO 69JACK」で入賞しましたが、あぁいった賞レースに参加してみていかがでしたか??
若いバンドがエントリーして、出ることの意味とか価値ってどいうところにあると思います?

熊木:うちは全く無名のバンドだったので、入賞してから明らかにブッキングの質が良くなりました。

相澤:やっぱり、箔?というか称号を貰えただけって感じで、その後も動員は変わらなかったですね。

熊木:うちも動員は変わらなかったですね。年末に出て1月にもライブがありましたけど、誘われるイベントは良くなったけど動員は全然増えなかったですね。

相澤:サマソニもベイキャンプもですけど、タダでTuxedoとか色んなバンドを見れたのが良かったです(笑)いい勉強させてもらったって感じです。

熊木:無名のバンドなら広告効果とかプロフィールに書けるってことを期待して出るのはアリだと思います。

–お二人ともポピュラリティの獲得や売れることに対してかなり意識的な気がします。エレクトロ・ポップというジャンルを選んだというのもその戦略のひとつかなと思いますが、工夫していることや意識していることはありますか?

相澤:音源の音圧とかですかね。音圧はすごい考えていますね。

–今、流行っているEDMの音圧を参考にしたりとかってことですか?

相澤:そうですね。例えばEDMの後に国内のギターロックとか聴くと超音が小さいんですよね。Ellie Gouldingとか超音デカイじゃないですか?そういうのを聴いた後に、デモとか聴くと負けた感じがするんですよね。かと、言ってあんなに音圧を上げるわけではないんですけど。ところで熊木くんて、最初ラッキリの音楽を聴いても何聴いてるか全く分からなくて、Spincoaster(のRootscoaster)読んでClassixxとか「はいはい!なるほど!」と思ったんですけど。

熊木:Classixxは大好きで、KEXPのライブ動画と何回も見てましたね。

–サカナクションは…?(笑)

熊木:もちろんサカナクションはめっちゃ好きなんですけど、自分の中ではそこまでサカナクションのフォロワーであったり、サカナクションの方向性でやるつもりは全くなくて。ないんですけど、多分根本思想みたいなものが出ちゃってるんですよね…(笑)

相澤:歌とメロだけじゃないの…?

熊木:だと思うんですけど…。ジャンルというか広義で見た時にはそうなっちゃうんじゃないかなと思います。

相澤:そう。僕、札幌出身で(サカナクションと)対バンしたり、(山口)一郎くんを近くで見てたから。染みついているんですよ。彼のメロが。だから最初、WOMANの動画を見た時に本当にメロが一郎くんみたいだと思って。でも音は全然違うし…Spincoasterで「サカナクションが入ってない」って指摘されたのは可哀想だなって…(笑)

–これすごく聞きたかったんですが、実際「ポストサカナクション」とか、そういう風に言われることに対してはどう思いますか?

熊木:エゴサとかしてて「サカナクションだ!」って言われることはめっちゃ嬉しいです。似ていることが嬉しいんじゃなくて、そういう感覚で聴いてくれていることが嬉しいって感じです。例えばインディーっぽい方向にカテゴライズされちゃうと、(世の中に)出て行きづらくなるじゃないですか。そういう意味で言うと良かったなと思います。例えばパスピエも、最初「ポスト相対性理論」とか言わてたし。それでパスピエのインタビューを読んだら「それが良かった」って言ってて、それで聴いてくれる人が増えるなら、僕も絶対にそっちのほうがいいなと思いました。自分の中ではやっていることも違うし、違いを出していける自信もあるし。

相澤:音はホントClassixxとかのほうが近いもんね。

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–ライブや客層で意識していることはありますか?

熊木:ロックの人たちをちゃんと獲って行かないと行けないなと思っていて。僕は元々毎年ロックインジャパンに行ってモッシュしているような超ロックキッズだったので、自分の経験から今インディーで流行っているブラック・ミュージック系のオシャレでクールな音楽ってちょっと物足りなく感じちゃうんですよね。「いいよねー」って感じで、いい距離感で、感情が引っ張らっれないというか。「自由に踊れ!」って言っても踊れない人も多いし。なので、もっとシンプルに踊らせことを意識しています。曲はほとんど4つ打ちにしてるし、テンポ感も落としすぎないようにしています。BPMも124〜128くらいがベストだなと思って作っています。BPM110くらいになるとカッコイイ曲も作れるんですけど、踊れる人とそうでない人の動きに差がでるんですよね。なので作りたいけど、今はそっちに行かないようにしています。WONDERVERの音楽も意外とロックですよね? お客さんはなんでもいけちゃう気がします。

相澤:そうですね。エモとかハードコアとかも好きだし、なんでも取り入れたくなっちゃう性分なんで。ブラック・ミュージック系のオシャレな音楽ってきっと普通の日本人の中にないんですよね。(音楽を)探している人じゃないと「自分が聴く音楽じゃない」と思って離れちゃう。わかる人にはわかる音楽とか、少数派の音楽になるのは嫌ですね。ロック好きも取りこぼしたくないってのはあります。

熊木:星野源さんとか本当にそういうのを上手に色々と取り入れてやっていますよね。僕もそういう感じでやれたらなと思っています。

相澤:そうですね。星野源さんは本当に上手いと思います。

–お二人ともかなりメジャー志向が強いですよね?

相澤:とにかく音楽に集中できる環境が欲しい。月10万でいいんで(笑)

熊木:僕も月3日くらい休み貰えればあと全部スタジオでもいいです。曲作っている時が一番楽しいですね。

–バンドのプロモーションや戦略を考えたりっていうのは?

相澤:僕はそういうことがあまり得意ではないので。それだったら経験もあって、一流の人がやってくれたほうが絶対いいと思うし。メジャーである必要はないんですけど、そういうことが強い人が周りに欲しいですね。

熊木:サカナクションじゃないですけど、やっぱり自分のチームを作れるのが理想ですよね。そういう人を集める資金力とコネがインディーだと限界がありますね。特にPAさんとか照明さんとか大きいところでやるならチームでやらないと絶対に無理だから。って考えるとやっぱりメジャーでやったほうが自分たちがやりたいことや、面白いことができる気がします。

相澤:ラッキリも自分たちもそうですけど、こういう音楽はお金があったほうが音楽の質も絶対に上がるよね。

–Lucky KilimanjaroはCDをリリースしてみて、どうでしたか?

熊木:僕はCDの売上は全然気にしないんですけど。というのも、もう(時代として)現場が主戦場になっているから。CDは名刺みたいなもんだと思っています。最終的には現場に来て欲しいから、場所を作ることに力を入れたいです。

–WONDERVERはCDを作る予定は?

相澤:まったくないですね。質の高い音源を作るのとCDを出すのは全く別の話で、海外だったらMicro SDでリリースしたりするアーティストとかもいるじゃないですか。そういう面白くて新しい媒体があれば出してみたいと思いますが。でも、ダウンロードコードみたいなのを現場で売ったとしても、未だにパソコン持ってない人とかもいるんですよね。

熊木:僕もそれすごい感じます。僕の周りにも「パソコン週1回くらいしか開かないよ」って人がそこそこいるから、インターネットだけで届けていくってのは結構怖いなと思います。フリー・ダウンロードすらしてくれないんっじゃないかなって。

相澤:常にアンテナ張って、音楽を探している人にしか届かないんですよね。ネットだけだと。物販でデモCD-R売ってたら、普段音楽を色々と掘っていなさそうな人にもちゃんと売れるし。振り切ってCDを出さないで新しいものってのはまだ難しい気もしています。余すところ無く行きたいですよね。

–moraでハイレゾが出ていてびっくりしました(笑)

相澤:あれはTUNECOREのパワーです。どんだけ追加しても料金変わらないし。iTunesとか意外とお金になるんですよね。TUNECOREの売上とか結構ありがたいです。

–それでは最後に10月10日のSPIN.DISCOVERYに関して一言お願いします。

熊木:個人的にSeihoさんが楽しみです。Mount Kimbieの来日の時に見たんですが、それがめちゃくちゃカッコ良かったのでまた観れるのが嬉しいです。イベント全体として面白いメンツなので、とりあえず来ておけば絶対発見があると思うし。僕らもポップなダンス・ミュージックとして、そういうお客さんに観てもらえるのは楽しみです。

相澤:僕もSeihoさんが楽しみです。活動休止中もよく聴いていたので。あとNortonも聴いていたので感慨深いですね。出る方より見る方が楽しみです(笑)

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お二人に店内レコードの中からイチオシの1枚を選んでいただいた。熊木はChemical Brothersの「STAR GUITAR」相澤はMarvin Gaye「SUPER HITS」をチョイス。
Spincoaster Music Bar


10/10(Sat)SPIN.DISCOVERY -Vol.03-

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【開催場所】渋谷 Club Asia(渋谷区円山町1-8)
【OPEN/START】14:30/15:00
【チケット料金】前売り¥3,500 (1Drink別途) / 当日¥4,000 (1Drink別途)
【プレイガイド】 イープラス/Spincoaster Music Barにて発売中
【主催&企画制作】株式会社Spincoaster
【招聘】THSITIME RECORDS
【公式サイト】 http://discovery.spincoaster.com/vol-03
【お問い合わせ先】info@spincoaster.com


Lucky Kilimanjaroのアコースティックライブ!

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SPIN.CONNECT -Vol.02- Lucky Kilimanjaro

日時:9月30日(水)
Part1. 19:30〜 OPEN / 20:00〜 Talk & Acoustic Live
Part2. 21:00〜 DJ PARTY
場所:Spincoaster Music Bar(地図)

エントランス料金
Part1. Live & Talk ¥1,800円 1D込(要予約)
Part2. DJ PARTY ¥1,000円 1D込

Part1. の参加者は引き続き、Part.2もお楽しみいただけます。
Part1.のご予約はSpincoasterのツイッターアカウントへリプライもしくはメールで info@spincoaster.com までお名前と人数をご連絡下さい。


Lucky KilimanjaroとWONDERVERが出演!

10/4(Sun) Lucky Kilimanjaro×Orca Sure Release Party

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Spincoaster

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