特別対談

TAAR × MASAtO(ANIMAL HACK)

音声SNS・Clubhouseで実施した公開インタビューをテキスト化。同SNSで生まれた共作プロジェクトの背景、狙いを紐解く

シーンやジャンル、そして物理的な距離を超え、音声SNS・Clubhouseにて生まれたコラボレーション楽曲「Clubhouse」。東京を拠点に活動するDJ/プロデューサーのTAARと、次世代プロデューサー・デュオANIMAL HACKのMASAtOを中心に制作された同楽曲は、リリースから1ヶ月以上経った今でも多様に枝分かれしたプロジェクトへと発展し、多くのリスナーや音楽家、クリエイターの注目を集めている。

立ち上がったばかりのプラットフォームで起きた刺激的なコラボレーションの裏側を探るため、今回SpincoasterではClubhouse上でTAARとMASAtOの2人に公開インタビューを実施。TAARとMASAtOの2人による本プロジェクトの立ち上げや狙い、制作プロセスを経て気付いた気づきなどを語ってもらった。今回はその公開インタビューの一部をテキストでお届けする。

なお、Clubhouseのガイドライン(Mar 5, 2021)に則り、事前に参加者へ記事化する許諾を得ているほか、ルームの説明欄にも記事化することを記載している。当日は2人のインタビューに加え、同プロジェクトへ参加した音楽家や、一般のリスナーなども参加。話題は多岐にわたった。

Interview & Text by Takazumi Hosaka
Assistant:Ai Kumagai


「いいシンガーさんに会えたらいいな」――プロジェクト発足のきっかけ

――まず、TAARさんとMASAtOさんがClubhouseというアプリを使いはじめた当初のことを教えて下さい。最初はどのような意図、目的で使用していましたか?

TAAR:僕が登録したのは1月27日くらいで、その時はまだ“このアプリをどうやって使うか”ということを議論している部屋がたくさんありました。あとはアプリの規約を解説する部屋があって、そこでこのアプリがどういったことを目的に作られたのか、どういう人たちに向けたアプリなのか、というような話を聞いて、自分なりに勉強していました。MASAtOくんはどう?

MASAtO:僕は翌日1月28日から使用しはじめて、やはり最初はビジネス・ユースというか、IT系の方たちの間で盛り上がっているアプリという印象が強かったですね。

――では、そこから今回のコライト・プロジェクトが立ち上がった経緯というのは?

TAAR:MASAtOくんとは元々プロデューサー仲間で、以前から「一緒に音楽作れたらいいよね」っていう話はしていて。ちょうど去年の12月あたりにもご飯食べに行って、そろそろスタートさせようと考えていたんです。僕らって、2人ともボーカル/シンガーさんを活かした楽曲を得意とするプロデューサーだと思っているので、まずは素敵なシンガーさんを探そうと。そんな矢先にClubhouseが騒がれはじめたので、このアプリを利用してみようと思って、MASAtOくんにLINEしてルームを立てました。それが最初のきっかけですね。

TAAR

――使いはじめて、割とすぐに音楽的な活用方法が浮かんだと。

TAAR:そうですね。このアプリはスピーカーとリスナーで分けられる仕様ですけど、決して発言者のみがコンテンツなわけじゃない。誰でもスピーカーになることができて、自然発生的に予期せぬ議論などが生まれる。それがおもしろいポイントなんじゃないかなと。少し触った段階でなんとなくそう思って。そのおもしろいポイントを、どう音楽と結び付けられるのかを考えたとき、セッション的に楽曲を作っていくということが思いつきました。

MASAtO:今の話を聞いて、TAARくんはルームを立てた時点で、ある程度明確なヴィジョンが見えていたんだなということがわかりました。最初、僕はそこまで具体的なイメージは抱いてなくて、「いいシンガーさんに会えたらいいな」くらいのテンションでしたね。

――ルームの立ち上げから、どのようにして楽曲制作へと繋がっていったのでしょうか。

MASAtO:ちょっと時系列を調べてきたんですけど、28日の14時くらいにTAARくんからLINEがきて、21時にオープンしました。TAARくんと僕に加えて、曲に参加してくれた青山みつ紀さんも結構最初の方からいらして。もちろんいきなり作り始めるのではなくて、最初は10人くらいで“ここでどういうことができるのか”っていうことを話し合っていましたね。そしたらTAARくんがピアノで4コードを弾き始めて。最初、僕はピアノを弾いてるとは夢にも思っていなくて、「何か音楽を流しているの?」って聞いたら、「これから作る曲の4コードを弾いてる」って言われて、そこからスタートしました。

――マイクで音を拾って?

MASAtO:そうです、エアーで。そこで、TAARくんが「本気で曲を作るよ」って話してくれて。そこからスタートしました。4コードのデータだけ送ってもらって、それに対して僕がドラムとベース、シンセサイザーを乗せて。

――それ以降で、制作が加速したポイントを挙げるとするならば?

MASAtO:ベーシックなトラック、ベース・ドラム、コードができ上がってきた段階で、「この制作途中のトラックに、好きなように音を追加してください」ってルーム上で募ったら、ハセガワダイスケさんが12本のコーラスを乗せてくれて。それまではまだどこか軽い気持ちで参加していたのですが、ハセガワさんのコーラスのクオリティがすごくて。そこでその場にいた全員の本気度が高まったんじゃないかなって思います。その頃になると、結構人も増えていて。数十人から多いときは100人くらい参加していたと思います。まだアプリが普及し始めたばかりで、こういう変わった使い方をしているルームは少なかったので、注目を集めたのかなと。

――21時にルームをオープンして、同日の深夜にはある程度楽曲が完成していたそうですね。ハセガワさんの参加以降の流れについても教えてもらえますか?

MASAtO:ハセガワさんが参加されて以降は、シンガーやラッパーの方も手を挙げてくれて。沖縄のラッパー・CHICO CARLITOさんや先程もお名前が挙がった北海道のシンガー・青山みつ紀さんだったり。ただ、歌詞を書いてメロディを作る、フロウを考えるっていう部分はやっぱり時間がかかるので、すぐには仕上がらず。そちらも進行する一方で、ギターやトランペットなど、他のパートの方が先にでき上がってきました。ベーシックなトラックに一旦自由に乗せてもらって。それをTAARくんがまとめてくれるっていう形でしたね。

――曲の方向性や雰囲気などは、Clubhouse上で会話しながら共有していたのでしょうか?

MASAtO:明確な方向性などは示さず、基本的には音だけで判断してもらっていました。ただ、途中でCHICO CARLITOさんが「そもそもこの曲にテーマってあるんですか?」と質問してくれて。そこで初めて曲のテーマを決めることになりました。そのときは……オープンでみんなが自由に参加できる場所、オープン・マインドな感じだったり。そういった言葉が出てきたと記憶しています。

TAAR:最初に僕が作った4コードっていうのが、音楽的にめちゃくちゃベーシックなコード進行で。キーもCっていう一番最初に習う、いわゆるドレミファソラシド。BPMは100で、倍速でもハーフでも乗れる。そうやって、あらかじめ多様なアプローチができるような骨組みを作っていたのですが、それも会話の雰囲気から生まれたもので。自然とテーマも絞られていきました。

――参加された方はほぼ初対面?

MASAtO:そうですね。オルガンとコーラスで参加された星野菜名子さんとは昔から面識があったんですけど、それ以外の方に関しては初対面でしたね。

TAAR:やのあんなさんは確か1回だけクラブなどでご挨拶したことあったかなっていうくらい。あとは面識ないです。

MASAtO:あと、後日参加してくれたSeihoさんは、僕もTAARくんも以前から面識がありました。

ANIMAL HACK


「曲がリリースされるまでの工程を可視化したい」

――面識のない方を中心に、その場で参加を表明した方々と共に楽曲制作を行う。これはおふたりにとっても初めての試みになったと思うのですが、実際に作業してみての感想を教えて下さい。

MASAtO:さっきTAARくんが言っていた通り、最初に彼が作ってくれたトラックが、後からとても料理しやすいものだったんです。それに加えて、今回参加してくれた方たちはそれぞれ個性的なカラーを出してくれつつも、全員が中心にくるというよりかは、各々が適材適所、異なるポジションを固めてくれるような方たちだった。なので、すごくスムーズに作業することができました。ただ、みなさんと喋りながら制作を進めていく時間はすごく濃密で、ルームを閉じてからとても疲れていたことに気付きました。

――TAARさんはみなさんから届いた素材をまとめる作業を担当したとのことですが、何か意識したポイントなどはありますか?

TAAR:1曲の中で参加してくれた皆さんがそれぞれ主役になる瞬間を作りたいなとは思っていました。一人ひとりにスポットが当たるアレンジを作るっていうのが個人的なテーマでしたね。

――一人ひとりの見せ場を作りつつも、ポップかつコンパクトに纏まっていてお見事だなと思いました。

MASAtO:トランペットはどこに入るんだろうって思っていたら「あ、アウトロに入れたんだ」とか、やのあんなさんのボーカルをメイン・リフみたいに使っていたり。驚きもありましたね。でも、聴けば聴くほど、参加したメンバー全員が輝く最適解を考えてくれたんだなと感じました。

――翌日の夜にはミックス作業を行う様子を届けるルームが立ち上がりました。

MASAtO:はい。TAARくんはミックス作業をしながら、僕はこれを世に広めねばと思い、プレスリリースを書いていました。そのときにRINJUNさん(Spincoasterの林潤)がたまたま入ってきてくれて。そこで経緯を説明したら、興味を持ってくれて、プレスリリースやどうすれば迅速に配信できるかなど、アドバイスをもらったり。楽曲制作以外、作品を広げるという点で最初に表れた協力者がRINJUNさんでした。今回は鮮度が大事ということで、特急便のようなスピードでリリースできるように動いてもらえて。

RINJUN:補足すると、配信リリースするだけなら2、3日でできるんです。ただ、より多くのリスナーに届けるとなると、通常は各ストリーミング・サービスとのキュレーターなど公式プレイリストを作成する方へアプローチしたり、プレスリリースを各メディアに送って話題作りをする必要がある。そういった作業を考慮すると、大体3週間くらい必要になるんです。ただ、今回は各担当者さんに事情を説明して、このスピード感で色々なプレイリストにもピックアップしてもらえた。

MASAtO:補足ありがとうございます。ストリーミング・サービスって、巨大な本屋さんみたいな感じで、プッシュがないと広大な売り場の中のどこかに曲が置かれるだけ。適切な時間をかけてプッシュをすることで、色々な方に届くんです。本屋でいうところの平積みやポップを付けてもらう作業。ストリーミング・サービス上ではその役割を人気プレイリストが担っていて。

――では、TAARさんが公開ルーム上でミックス作業をしていたのには、どのような意図があったのでしょうか。

TAAR:このClubhouseで僕がやりたかったのは、曲を作るところから曲がリリースされるまでの工程を可視化したいということなんです。当たり前の話なんですけど、音楽好きの方って大部分が“聴く楽しみ”しか知らないですよね。僕も音楽を聴くという行為は大好きなのですが、それ以上に音楽ができあがっていく過程も好きで。だからこそ、音楽を作り続けているといっても過言ではない。Clubhouseを使えば、この音楽を作っている過程、音楽が、曲ができあがる瞬間を、音楽を作ってない人にも魅力的な体験として届けることができるんじゃないかなって考えたんです。

――なるほど。

TAAR:ミックス作業というのは音楽を作っていく中でも、かなり重要な工程のひとつなので、実はそういう作業もおもしろいんだよっていうことを見せたいなとは思っていました。

MASAtO:Clubhouseはモノラル音声ですし、エアーで拾っているのではっきりとした音はわからないのですが、それでもルームに流れてくるサウンドを聴いては、「今なんの作業をしているの?」、「今はこういう作業をしています」なんていうキャッチボールや、聞いてくれている人たちへ説明も挟みながら進めていきました。

――実際にオープンな環境で完結させてみていかがでしたか?

MASAtO:新しいプラットフォームでしかも短時間で何かを作るってことは、こんなにもおもしろいのかと。そして同時に、世間からこんなにも注目してもらえるのかって思いましたね。地上波の『スッキリ!!』や、シンガポールやタイといったアジアのメディアが取り上げてくれたり。正直に言って、予想外の反響でしたね。ある種のお祭り状態感というか。

――海外メディアからも取り上げられるというのがすごいですよね。

MASAtO:そこに関しては、RINJUNさん同様にプロモーション的な部分で協力してくれた、AmPmのマネジメントをしている高波さんという方のおかげだと思います。AmPmの活動で繋がりができたアジアのエージェントや業界人の方に「日本でこういうおもしろいトピックがあるよ」という形でシェアしてくれたみたいなんです。楽曲制作だけでなく、広める部分における参加者/協力者も一貫して開かれた環境で集まってきたという形です。

――では、TAARさんはどうでしょう。

TAAR:さっき言った部分と重なってしまうかもしれませんが、音楽を聴くこと以上の体験として、制作過程だったり、多くの人へ届けるために、実際にどういう風に人が動き、実際にどんな手順を経て、作品が届けられるのかっていうのを終始見えるようにしたかった。そういう部分にも人の情熱や喜びはあるし、新しい音楽の聴き方のひとつとして、そういった全体の工程を楽しんでくれる人が増えたらいいなと。そんなことを考えながらリリースを楽しみに待っていました。


“音楽体験を拡張する試み”を模索

――今後Clubhouse、もしくは他のSNSなどを使ってのコライト、コラボの可能性については、どのようにお考えですか?

TAAR:そもそもコライトという行為自体が、生産性が高く、クリエイションとしても強度が高いものが生まれやすい手法だと思っていて。いい作品を1曲でも多く世の中にリリースしていくためにも、日本の音楽業界全体がコライトをもっと柔軟に、積極的に取り入れていくべきだと考えています。簡単にいうと適材適所。例えばメロディを書く人、トラックを組む人、得意な人が得意なことをやってみんなで100点を目指しましょうという方が、いいものが作れる作れるはずだと思っています。今回の「Clubhouse」に関わるプロジェクトが、そういった世間のコライトに対するハードルを下げることに嬉しいですね。

――よく言われている話ではありますが、欧米、北米を中心としたグローバルなポップ・ミュージックのメインストリームでは当たり前になっているコライトという手法が、日本の音楽業界ではそこまで浸透していない。ひとりのアーティスト、ひとりのプロデューサーで完結させる制作スタイルが主流になっている。

TAAR:そうですね。ただ、どちらが正しいとかそういう話ではないので、そういう選択肢もあるということをより広く提示したいなと。

MASAtO:最近になって色々と調べたのですが、複数の作家とコライトを行う上で重要なのが、今回のTAARくんのように最終的にまとめてくれる役割。コライトが盛んな地域、シーンとそうでないところでは、そういう役割を担える人たちの育成環境などの差があるようです。先程も名前を挙げさせてもらった高波さんもそういった方面に詳しい方なのですが、コライトには全体をまとめるディレクターと、対等な関係、その2つが重要だと話されていました。作家同士が対等な力関係であれば上手くいくけど、やはりどちらかが自分のエゴを無理やり通そうとすると、そのプロジェクトは上手くいかないと。

TAAR:確かに多くの人が参加するプロジェクトでは、バンドでいうバンマスみたいな存在は必須ですよね。

――今回のプロジェクトの、今後の展望を教えて下さい。

MASAtO:「Clubhouse」を色々なアーティストの方にリミックスしてもらう企画『#ReroomProject』がすでに進行中です。まずはm-floの☆Taku Takahashiさんをオーナーとしたルームで、公開リミックスを行います。それ以降2週間おきくらいにリミックスをリリースしていき、最終的には全部収録したEPという形で発表しようかなと計画しています。現時点でFrasco & SKYTOPIA、AmPmのリミックスも決まっています。

☆Taku Takahashi

――Clubhouseにちなんだネーミング・センスが素晴らしいですね。

MASAtO:80KIDZは“REMODEL”と名付けていましたし、m-floはフィーチャリングを“loves”と表現していましたよね。せっかくなので、僕らも“みなさんそれぞれのルームを立ち上げてほしい”という想いを込めて、『#ReroomProject』という名前が出てきました。

TAAR:『#ReroomProject』は通常のリアレンジやリエディット的な意味でのリミックスではなく、僕らの楽曲をきっかけに、また新たなミュージシャン、作家が集まり、コライトをしてもらうことを狙っています。ゼロからコライトで作り上げていくより、お題のような形で僕らの楽曲を使ってもらった方がハードルが下がると思いますし。別のボーカルや楽器を乗せてもいいし、BPMや展開を変えてもいい。より自由度の高いリミックス・プロジェクト = 『#ReroomProject』というイメージです。

――ちなみに、本プロジェクトは楽曲制作のみならず、すでに映像など音楽面以外の方向にも発展していると伺いました。

MASAtO:初期の頃のルームに映像関係の方もいらっしゃったみたいで、現在リリック・ビデオを制作するプロジェクトが進んでいる……らしいです。

――当事者であるMASAtOさんも追いきれていないと(笑)。

MASAtO:いえ、これは単純に僕のキャパシティ不足かもしれません(笑)。あとは実写でも何かおもしろい映像作品を作ろうという話も上がっていたりします。

――まさに予期せぬ出会いが生んだ産物と言えそうですね。では、最後にお2方が今後やってみたいこと、計画していることなどについて教えてもらえますでしょうか。

MASAtO:今回、色々な海外のメディアにも取り上げて頂いたということもあるので、国外のアーティストさんともコラボしてみたいですね。

TAAR:作曲やプロデュースという話ではないのですが……。昨年からオンラインでのライブ/DJイベントが盛に行われていますよね。ああいったイベントって、アーティストとリスナー間の“縦方向のコミュニケーション”は盛んなのですが、リスナー同士、バーチャル空間にいる人同士の“横のコミュニケーション”が上手く機能していないなと思っていて。そういったことも、このClubhouseを併用すれば上手く実現できるのかもしれないと思っていて。オンライン上での新たな楽しみ方を見つける、音楽体験を拡張する試みみたいなことができればいいなと。


【リリース情報】

TAAR & ANIMAL HACK 『Clubhouse (feat. CHICO CARLITO, 青山みつ紀)』
Release Date:2021.02.04 (Thu.)
Tracklist:
1. Clubhouse (feat. CHICO CARLITO, 青山みつ紀)

[Credit]
・Production:TAAR, ANIMAL HACK
・Lyrics:青山みつ紀、CHICO CARLITO
・Music:TAAR, ANIMAL HACK, CHICO CARLITO, 青山みつ紀
・Arrangement:TAAR, ANIMAL HACK
・Mix:TAAR
・Mastering:TAAR

・Hook Vocal:やのあんな
・Main Vocal:青山みつ紀、CHICO CARLITO
・Main Chorus:ハセガワダイスケ
・Organ, Chorus:星野菜名子
・Guitar:Daisuke Kazaoka
・Trumpet:YOSY POKARI
・Modular synthesizer:Seiho

ANIMAL HACK オフィシャル・サイト

■TAAR:Twitter / Instagram / SoundCloud

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TAAR & ANIMAL HACK 『Clubhouse (AmPm Reroom)』
Release Date:2021.03.03 (Wed.)
Tracklist:
1. Clubhouse (AmPm Reroom)

AmPm オフィシャル・サイト

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TAAR & ANIMAL HACK 『Clubhouse (Frasco & SKYTOPIA Reroom)』
Release Date:2021.03.17 (Wed.)
Tracklist:
1. Clubhouse (AmPm Reroom)

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TAAR & ANIMAL HACK 『Cdubhouse (Daisuke Kazaoka Reroom)』
Release Date:2021.03.24 (Wed.)
Tracklist:
1. Cdubhouse (Daisuke Kazaoka Reroom)

Frasco オフィシャル・サイト

■SKYTOPIA:Twitter / Instagram / SoundCloud

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