Sentimental boys

ユーモアを聴かせて

Sentimental boys / ユーモアを聴かせて
“誰もいない夏”がテーマの新作より、映画監督・鶴岡慧子によるMV公開。その名の通り終わりゆく夏にピッタリの、センチメンタルな一曲!

長野県上田市出身の4人組バンド、Sentimental boysが8月29日(水)にリリースした新作『Festival』より「ユーモアを聴かせて」のMVが公開されました。

本楽曲は、“誰もいない夏”というアルバムのテーマを元に制作されたという新作からのリード曲。これまでにもSentimental boysのMVを数多く手がけてきた映画監督・鶴岡慧子によるMV、そして聴き手の想像力を掻き立てるリリックも相まり、どこかモノクロの、埃っぽい“思い出の夏”を想起させる一曲。

シューゲイザーやUSインディ的なサウンドを想起させつつも、日本人っぽい湿った響きをも擁する彼らのサウンド。美しいコーラスが加わるサビでのエモーショナルなメロディは、聴く者の胸をグッと締め付けるかのよう……!

なお、MVに出演しているのは女優の岡明子。情感豊かで躍動感ある姿に魅了されます。

さらに、Sentimental boysは本作のリリースを記念し、10月より3都市を巡るリリース・ツアーを開催。東京では特別ゲストを招聘しツーマン・ライブ、地元・長野では初となるワンマン・ライブとなるようです。


【リリース情報】

Sentimental boys 『Festival』
Release Date:2018.08.29 (Wed.)
Label:nampaTEDfine
Cat.No.:SMB-008
Price:¥2300 + Tax
Tracklist:
1. ワイプアウト
2. 蜻蛉になって
3. 夜明けの夢
4. ユーモアを聴かせて
5. Festival
6. 情緒
7. 気のあう二人
8. アパート
9. 青春が過ぎてゆく
10. 誰もいない夏


【イベント情報】

Sentimental boys 『Festival』 リリース・ツアー
2018年10月7日(日) 長野・上田 Radius
2018年10月22日(月) 大阪・心斎橋 Pangea
2018年11月9日(金) 東京・下北沢 BASEMENTBAR

※詳細後日発表

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Sentimental boys 『Festival』 インストア・イベント
2018年9月8日(土) タワーレコード 上田店
2018年9月16日(日) タワーレコード 新宿店

※入場無料、アコースティックセット

Sentimental boys オフィシャル・サイト

oden

Curator

oden

ついにモラトリアムを卒業してしまった社会人一年目な神奈川県民(not YOKOHAMA)。音楽は浅く広く、邦楽も洋楽も色々聴きます。おでんとビールが好き。