sucolaがニューシングル“ビーナスライン”を本日7月8日(水)にリリースした。
sucolaはボーカル/ソングライターのKiBiとプロデューサー・yopecoによる2人組ユニット。2度にわたる中国4都市ツアーや台湾の大型フェス『浮現祭 EMERGE FEST’26』への出演、2026年5月には香港単独公演と、アジアを中心に海外での活動も精力的に展開している。
本作はsucolaにとって2026年第1弾リリースとなる1曲。長野県を縦断する高原ドライブルート「ビーナスライン」を舞台に、ボーカル・KiBiが霧ヶ峰から池の平ホテルへと向かったある日のドライブの記憶をそのまま楽曲に落とし込んだという。楽曲の構成にも新しいチャレンジを盛り込んだ意欲作となっており、ラララの大合唱から4つ打ちの大サビへとなだれ込み、sucola史上最大の音の広がりと音圧を実現している。
アートワークは、sucolaが掲げる「旅するJ-POP」を象徴するコンセプトのもと制作。リスナーに視覚的にも「旅をしている」文脈が伝わることを目指し、今後のシングルでも各地のロケーションで撮影されたビジュアルが展開される予定だという。記念すべき第1弾となる今回は、東京タワーを舞台に撮影が行われた。MVは7月17日(土)にsucolaのYouTubeチャンネルにて公開予定とのこと。
【KiBi(sucola)コメント】
「日本ロマンチック街道」に続き、
実在する道路の名前がタイトルの、「実在ロードシリーズ」の第2弾です。笑
今回も、私が(KiBi)が長野出身でありながら一度も行ったことがなかった「ビーナスライン」を、夕暮れ前に霧ヶ峰から池の平ホテルへ行った、ある日のドライブの記憶がそのまま曲になっています。
今回の歌詞はいつになく自分の内面へと潜っていくような、内省的なものになりました。
2Aのこのフレーズは小野小町の百人一首(花の色は 移りにけりな いたづらに…)から引用したつもりです。
昔の人もちゃんとダウナーで面白い
私もダウナーな時もあるけど、「この雨でこそ光る姿こそが私の咲き際だ!」って、言いたくて作りました。
「整った道などない 未知をゆこう」という言葉は、そのまま今の私たちの現在地でもあります。
私たちはスマートに格好よく進めるタイプではなくて、いつだって泥臭くて、それが嫌になるんだけど、でも音楽の向こう側にいる一人ひとりの元へ飛び込んでいくことができると思う。
不器用な「on my way」が、闘っている誰かに届いてくれたらいいな、と切に願っています。
泥臭くも美しいドライブミュージックを、ぜひ楽しんで!
【yopeco(sucola)コメント】
「クラシックギター」と「ダンスミュージック」という相反する要素を混ぜ合わせて、一癖あるサウンドを目指しました。後半はラララと大合唱からの、4つ打ち大サビで、sucola史上最大の音の広がりと音圧を出しているので、ライブでオーディエンスと一緒に盛り上がりたい楽曲になりました。
【リリース情報】

sucola 『ビーナスライン』
Release Date:2026.7.8 (Wed.)
Label:FRIENDSHIP.
Tracklist:
1. ビーナスライン










