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SICK ON PRAYが〈1%〉とタッグを組み本格始動 第1弾作はHARKA × lj × Hezron × MIKADO


2026.04.24

クリエイティブコレクティブ・SICK ON PRAYが音楽レーベル〈1%〉とタッグを組み本格始動。第1弾作としてHARKA、lj、Hezron、MIKADOを迎えたシングル“FACTORY”が本日4月24日(金)にリリースされた。

SICK ON PRAYはヒップホップカルチャーを基盤に、音楽プロデュース、アートディレクション、映像、グラフィック、さらにはライブの空間演出や舞台監督までを横断する、全11人からなるクリエイティブコレクティブ。

本作は、彼らの現在のモードを凝縮した第1弾シングルであり、中心人物・KUGAのエグゼクティブプロデュースのもと、HARKA、lj、Hezron、MIKADOといった気鋭のアーティストたちが参加。それぞれのエネルギーがぶつかり合うアグレッシブな楽曲に仕上がった。トラックはKUGAとFUKUが共同プロデュースを手がけ、アートワークはSICK ON PRAYのWrrakが担当している。

SICK ON PRAY

さらに今夜20:00に公開予定のMVは、KUGAのエグゼクティブプロデュースのもと、映像監督にJUMADIBAなどの作品で知られるVARDYを起用。SICK ON PRAYのIshikoroがプロデューサーとして制作を担った。

SICK ON PRAYは近年、MIKADO、HARKA、ENELによるEP『GUNSO LYFE STYLE』のサウンドプロデュースやアートディレクションを手がけるなど、シーンでの存在感を高めている。また、今年4月にリリースされたJAYCORPSE*“I ♡ WAKA feat. TOFU, HARKA, 7, ENEL, T.i.G skysea & MIKADO”のMVを制作。さらに、日本最大級のヒップホップフェス『POP YOURS 2026』において、MIKADOのライブステージ、および「Terminal 6 STAGE」で実施された「I♡WAKA」ステージのアートディレクションと舞台演出を担当した。加えて、9月・10月に開催予定のMIKADOによるZeppワンマンライブ『FAME FLAME』でも同様にアートディレクションおよび舞台演出を担う。

また、アーティストにとっては、楽曲制作からアートワーク、MV制作、ライブ演出に至るまでをワンストップでカバーし、制作からリリース、プロモーションまでを一貫して行える体制を構築している。

日本のヒップホップカルチャーにおいて、サウンドとビジュアルの両面から新たな基準を提示するSICK ON PRAY。今後の展開にも注目したい。


【リリース情報】


SICK ON PRAY, HARKA, lj, Hezron & MIKADO 『FACTORY』
Release Date:2026.04.24 (Fri.)
Label:SICK ON PRAY / 1%
Tracklist:
1. FACTORY

Photo by atushi ura
Artwork by Wrrak (SICK ON PRAY)

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■SICK ON PRAY:Instagram / X

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