台湾南部高雄出身のオルタナティブフォークバンド・淺堤 Shallow Levée(シャロー・リビー)の来日公演が3月4日(水)に東京・青山 月見ル君想フにて開催される。
2015年結成以来、台湾語での創作を積極的に行い、台湾ならではの情景が浮かぶポップソングを歌うバンドとして国内外で高い評価を受ける淺堤 Shallow Levée。
台湾語と中国語の歌詞で情景豊かな楽曲を発表し、“怪手”(2019年)が『第7回 金音創作獎(Golden Indie Music Awards)』にて最優秀ロックシングル賞にノミネート、1stアルバム『不完整的村莊 The Village』(2020年)が同賞最優秀ロックアルバム賞にノミネートされるなどの実績を持ち、国内外のフェス出演でも注目を集めている。

今回の来日公演は、東京拠点の注目のオルタナインディフォークバンド、Tocagoを迎えたツーマンイベントとして開催。美しいメロディでリスナーを魅了する2組による、春を迎えるにふさわしい一夜となりそうだ。
なお、淺堤 Shallow Levéeはきたるニューアルバムからの新曲も披露予定とのこと。チケットは本日よりPeatixにて発売中となっている。

【イベント情報】

『春天の浪漫《淺堤Shallow Levée(f.Taiwan)x Tocago》』
日時:2026年3月4日(水)OPEN 19:00 / START 19:30
会場:東京・青山 月見ル君想フ
料金:ADV. ¥4,500 / DOOR ¥5,000(各1D代別途)
出演:
淺堤Shallow Levée(f.Taiwan)
Tocago
・チケット
一般発売(Peatix):1月25日(日)20:00〜
※整理番号順入場
■公演詳細










