Salaとme-maiが初タッグを組んだシングル“Palette”が本日7月22日(水)にリリースされた。
R&Bやヒップホップをベースにしたスタイルと透明感のある歌声で注目を集めるシンガー・Salaと、SIRUPなどのサウンドプロデュースや、自身のプロジェクトではシンガポールのRangga JonesやロンドンのMiraa Mayなどとのグローバルなコラボレーションも展開するプロデューサー・me-mai。


SNSやニュースで誰かの正解やトレンドが絶え間なく流れ込む情報の中で自分の本当の声が見えなくなってしまう現代。本作は画家ピート・モンドリアンの代表作「Composition」シリーズから着想を得ており、リリックは複雑な世界を縦線と横線そして赤・青・黄という最小限の要素へと還元したモンドリアンの思想にならって「人生はもっとシンプルかもしれない」という問いを楽曲全体のテーマに据えた。
me-maiによるラテンフィールを取り入れたオーガニックなリズムと、ギターのサウンドが溶け合うビートは波のように穏やかに揺れながらリスナーを内省的な空間へと誘う。情報過多な現代において自分自身の内側へ潜り自分だけの景色を探す、そんな内省的な世界観を描いた1曲となっている。
【リリース情報】

Sala, me-mai 『Palette』
Release Date:2026.7.22 (Wed.)
Label:Suppage Distribution
Tracklist:
1. Palette









