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韓国の夏フェス『仁川ペンタポート』プレイベント開催 Parannoul、Say Sue Meら出演


2026.05.21

仁川(インチョン)広域市の主催により2006年から開催されている、韓国を代表するグローバル音楽フェスティバル『仁川ペンタポート・ロック・フェスティバル(INCHEON PENTAPORT ROCK FESTIVAL)』が、7月8日(水)東京・渋谷WWW Xにて特別なプレイベント『PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026』を開催する。

本イベントには、日韓のシーンで際立った存在感を放つ全4組のアーティストが出演する。韓国からは今年2月の初来日(ソロセット)も記憶に新しいParannoulが待望のバンドセットで登場。さらに世界のインディシーンから注目を集める釜山出身のロックバンド・Say Sue Me、『FUJI ROCK FESTIVAL’26』への出演も決定しているHYUKOHのメンバーが在籍する韓国インディのスーパーバンド・Bongjeingan(ボンジェインガン)も出演する。また、日本からは『仁川ペンタポート・ロック・フェスティバル』本編への出演も決定しているMONO NO AWAREが参加決定。

Parannoul
Say Sue Me
Bongjeingan
MONO NO AWARE

『PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026』は、単なるショーケースイベントではなく、韓国と日本の音楽シーンをつなぎ、アジアの音楽交流の新たな可能性を提示するプロジェクトとして企画されており、日本の音楽ファンにとっては、『仁川ペンタポート・ロック・フェスティバル』の雰囲気や方向性を東京で直接体感できる貴重な機会となる。なお、本イベントは株式会社スペースシャワーネットワークが後援としてサポートする。

今年で21回目を迎える『仁川ペンタポート・ロック・フェスティバル』は、韓国最大規模の国際音楽フェスティバルとして知られており、2006年の初開催以来、The Strokes、Muse、Deftones、Dua Lipa、Charli XCX、Pulp、Beck、Weezer、My Bloody Valentine、The Chemical Brothers など、数多くの世界的アーティストが出演してきた。また、日本からもELLEGARDEN、ASIAN KUNG-FU GENERATION、L’Arc-en-Ciel、マキシマムザホルモン、ポルノグラフィティ、氣志團、EGO-WRAPPIN’、CORNELIUS、KIRINJI、羊文学、緑黄色社会、indigo la End、Suchmos、never young beach、Creepy Nuts、toe、kanekoayano、Tempalay、STUTSなど、多くの人気アーティストがペンタポートのステージに立ち、日韓の音楽交流を象徴するフェスティバルとしても成長を続けている。

仁川広域市が主催し、仁川観光公社と京畿日報が共同主管する『仁川ペンタポート・ロック・フェスティバル』は、2026年7月31日(金)から8月2日(日)までの3日間、韓国・仁川ソンド(松島月光祝祭公園)にて開催され、今年のラインナップには、Massive Attack、Pixies、Khruangbinなど世界的アーティストの出演が決定している。


【イベント情報】


『PENTAPORT TAKEOFF: TOKYO 2026』
日時:2026年7月8日(水)OPEN 18:15 / START 19:00
会場:東京・渋谷 WWW X
料金:ADV. ¥5,000(1D代別途)
出演:
Parannoul (Band set) [KR]
Say Sue Me [KR]
Bongjeingan [KR]
MONO NO AWARE [JP]

主催:仁川広域市
共同主催:仁川観光公社 / 京畿日報
企画制作:Hipsquare, Inc.
後援:株式会社スペースシャワーネットワーク
INFO:WWW X 03-5458-7688

・チケット
e+抽選先行:〜5月31日(日)23:59 e+(国内) / e+(海外)

一般発売(先着):6月6日(土)10:00〜 e+(国内) / e+(海外) / ZAIKO

公演詳細

仁川ペンタポート・ロック・フェスティバル(INCHEON PENTAPORT ROCK FESTIVAL)オフィシャルサイト


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