Magnolian(マグノリアン)と青木カレンによる第2弾コラボシングル“Somewhere Without A Name”が10月21日(水)にリリースされた。
Magnolianは、モンゴル・ウランバートル出身のDulguun Bayasgalanによるソロプロジェクト。フォーク、インディロック、ドリームポップを基調に、広大な風景を思わせる叙情性と、都市生活の孤独や希望を映し出すリリックで独自の世界観を築いてきた。また、小島秀夫が手がけたゲーム『DEATH STRANDING 2: ON THE BEACH』への楽曲提供でも知られている。
一方の青木カレンは、アニメ『ジョジョの奇妙な冒険 ダイヤモンドは砕けない』のオープニングテーマ“Great Days”の歌唱をはじめ、数々のドラマや映画、アニメの劇中音楽で歌声を響かせてきたジャズシンガーだ。


本作は、9月末にリリースされた第1弾シングル“A Dream That Felt So Real”に続く楽曲。すべてを置いて、名前もないどこかへ遠く走り去りたい。そんな衝動を描いた、ほろ苦いポップソングだ。Magnolianが「車の中にいること、運転すること、道の上にいること」というイメージに惹かれると語るように、楽曲には現代を生きる誰もが一度は感じたことのあるような孤独と解放感が同居している。
また、12月にリリース予定のコラボEPに収録される5曲の中で、最後に完成した楽曲でもある。構成を何度も組み替え、いくつかのパートを削りながら試行錯誤を重ねた末に、余白を残したシンプルな構成にたどり着いた。冒頭のギターフレーズは制作の最後に生まれたもので、Magnolianはそのフレーズを見つけた瞬間、「これは特別な曲になった」と感じたという。
2023年から、東京とモンゴルの離れた場所でリモートによる制作を続けてきた2人。コラボEPへの期待も高まる。
【リリース情報】

Magnolian & Karen Aoki『Somewhere Without A Name』
Release Date:2026.10.21 (Wed.)
Label:Rambling RECORDS
Tracklist:
1. Somewhere Without A Name
■Magnolian:Instagram










