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特別対談 | Rude-α × 有元キイチ


マンションフェニックスへ愛を込めて──不思議な縁で生まれた共作曲の制作背景と、かけがえのない思い出

2023.08.30

ラッパー/SSWのRude-αが5月にリリースした最新アルバム『25.5』。同作にはEQ、ISSEI、Shin Sakiuraといったこれまでもタッグを組んできたプロデューサー陣から、Mori Zentaro(Soulflex)、TSUBAME(TOKYO HEALTH CLUB)、AWSM.、80KIDZといった初の組み合わせとなる面々も参加。バラエティに富んだサウンドと、より自身のパーソナルなトピックにフォーカスしたリリックが詰め込まれている。

そんなアルバムの中でも一際異彩を放っているのが、有元キイチ(ODD Foot Works)が参加した「マンションフェニックス」だ。ミニマムかつローファイなトラックに、情景描写豊かなRude-αのラップと、有元キイチの滋味深い歌声で歌われるフック。実際に2人が住んでいたというマンションの名前をタイトルに関した同楽曲は、ノスタルジックな感情を呼び起こす古い日記のような作品でもあり、どこかファンタジーのようにも響いてくる不思議な魅力を有している。

本日8月30日(水)には同楽曲の“Radio Edit”がシングルとしてリリース。Spincoasterではそれに合わせてRude-αと有元キイチの対談を実施。リリックに盛り込まれた固有名詞や色褪せない思い出の数々について語ってもらった。

※2人は本稿に登場するマンションから転居済み。実際に訪れるなどの行為はご遠慮ください。

Interview & Text by Takazumi Hosaka
Photo by Keigo Sugiyama


きっかけはセブンイレブンの石井さん

――おふたりの初対面はいつだったんですか?

Rude-α:2017年に自分の自主企画にお呼びしたのが最初ですね。俺、「夜の学校 feat. もののあわい」を聴いたときからめっちゃファンで、ODDの新譜が出る度にしばらくはそれしか聴けなくなるくらい、ガチで好きなんです。世界観とか言葉選び、メロディのセンスとか最高で。

――完全にヘッズですね。

Rude-α:そうなんです。ただ、初めて会ったときはかなり尖ってるというか、あまり柔和な印象ではなかったです(笑)。

有元:(笑)。

Rude-α:もちろん嫌な感じじゃないですよ(笑)。「ストイックだな」「やっぱりかっけぇな」っていう感じで。自分はミュージシャン/バンドとして好きな、本当に尊敬している人たちとは、中々上手く話せないんですよね。なので、そのときは全然喋れなかったと思います。なぜかPecoriさんとだけLINEを交換して、立川のパチンコ屋の話をした記憶がありますけど(笑)。

――(笑)。キイチさんはRude-αさんに対してどのような印象を持っていましたか?

有元:だいぶ前、たぶんまだODDも結成してないくらいの頃なんですけど、「水平線の向こう」という曲に喰らって。あのビートにラップを乗せるっていうのが当時の自分にとっては衝撃的で。

Rude-α:めっちゃ嬉しいです。あの曲は高校生くらいのときに作ったんですけど、よくあのビートでラップしようって思ったなって、今でも思います。何か無知で怖いもの知らずだったが故の強さ、純粋さがあると思ってて。実は自分の中で「これ以上のリリックは書けないかも」ってずっと感じてたんですけど、それを何年かぶりに更新したのが「うむい」(2022年に沖縄の「慰霊の日」にリリースされた)という曲で。

有元:その「うむい」という曲を今年1月くらいに同じイベント(『OMNIBUS’23 The Circuit #回遊@JLYp Shinjuku』)に出たときに聴いて、もう一度喰らったんですよね。個人的な感覚なんですけど、何ていうか、“音楽しかない人”の表現だなって思いました。

――初対面から5〜6年の月日を経て、おふたりが一緒に曲を作るに至った経緯というのは?

Rude-α:今キイチさんが話してくれたイベントで久しぶりにお会いしたときに、「俺もマンションフェニックスに住んでたんだよね」って言われて、めちゃくちゃテンション上がっちゃって(笑)。「今アルバム制作してるんで、よかったら一緒に曲を作ってくれませんか?」ってオファーさせてもらいました。

――どういう話の流れからマンションの話になったんですか?

Rude-α:リリックにも出てくるんですけど、マンションフェニックスの前にセブンイレブンがあって、そこに石井さんっていう店員さんがいるんです。俺、石井さんは全コンビニ店員さんの中で一番愛に溢れてる人だと勝手に思っていて。お金ないときにお弁当を差し入れしてくれたりとか、ライブにも来てくれたり、本当に素晴らしい方なんです。その石井さんがキイチさんに「前までそのマンションにRude-αっていうラッパーが住んでたんだよ」って話してくれたみたいで。

有元:そうそう。石井さんって本当に変わってる人なんです。僕が初めてそのセブンイレブンに行ったとき、「君、何かやってるでしょ?」って話しかけられて、「音楽をやってます」っていう感じで会話してたら、Rudeくんが同じマンションに住んでたことを教えてくれて。石井さんは新人ベテラン問わず色々なミュージシャンとも繋がっているみたいで、何か人を惹きつけるものがあるんですよね。それこそ人間磁石みたいな感じ(笑)。

――じゃあ、共作曲のテーマが“マンションフェニックス”になるのも必然だったというか。

Rude-α:いや、最初はそこまで決めてなかったんです。「とりあえず曲を作りましょう」っていう感じで。そしたらマネージャーが勝手に曲名を「マンションフェニックス」に決めてて(笑)。

有元:(笑)。

Rude-α:でも、本当に色々な思い出があったマンションだし、それについて書くのも悪くないかなって。そもそも名前がヤバくないですか?

有元:ヤバいよね。マンションフェニックスって。

Rude-α:階段の作りもヤバいんですよ、なんか迷路みたいになってて。俺は2階だったので、キイチさんが住んでた3階は未開の地のままです(笑)。

――制作のプロセスはどのような感じだったんですか?

有元:最初に僕がデモ・トラックを送ったんですけど、だいぶテイストの違う、アッパーな感じだったんですよね。それはシンプルにそのときの自分のムードだったんですけど。

Rude-α:めちゃめちゃアッパーでしたね。ブレイクビーツっぽさもあって、「これだとマンションフェニックス、ぶっ壊れちゃいますよ」っていう(笑)。

有元:そうそう(笑)。それでチルな感じに軌道修正して、今の形に収まりました。

――何かリファレンスや思い描いていたイメージのようなものはありましたか?

有元:このトラックは敢えて何も考えないで作ったというか、思いつくままに手を動かして音を入れていった感じですね。自分の手癖も結構出ていると思います。

Rude-α:正直、2個目のトラックが送られてきたときも、最初はラップ乗せれるかなって不安に思ったんです。でも、いざリリック書いて乗せてみたらすごくしっくりきて。不思議な感覚でしたね。

――そのトラックに、マンションフェニックスでの思い出を綴っていったと。

Rude-α:……普通に考えて、自分の住んでたマンションの話ってめちゃくちゃ狭い範囲にしか通用しない話題じゃないですか。だから、全世界へ向けて配信はしているけど、自分としてはあのマンションに一緒に住んでたやつ、遊びに来たことのある友だち、あとはキイチさんに刺さって、ブチ上がってくれるようなリリックを目指しました。

有元:めちゃめちゃいい作り方だね。

――そういうリリックの書き方って、活動初期の頃に通ずる部分もありますか?

Rude-α:今振り返ると、メジャーに移ってからは自分と友人にしか伝わらないような言葉や表現を使うことを、無意識で避けるようになったと思います。それはもちろん、広く遠いところまで届いてほしかったからで。でも、ラップを始めたばっかは身近な友だちにブチ上がってもらいたい一心で作ることも多かったですね。俺、思うんですけど、どんなにラップ下手でもどんなに音痴でも、友だちが作った曲ってめちゃくちゃ最高だなって思うんですよね。「マンションフェニックス」にはそういうヴァイブスがあると思います。


マンションフェニックスでの尊い思い出

――「マンションフェニックス」にはメロウなトーンでリアルな思い出の数々が綴られていますよね。

Rude-α:マンションで馬鹿騒ぎして怒られたこともあったし、遊びに来たことあるやつ全員に壁に夢を書いてもらって、一部では観光名所化していました(笑)。俺は「武道館でライブする」みたいなことを書いて、俳優志望の同居人は「藤原竜也を超える」って書いてたり(笑)。

あるとき、金が無さすぎて下北沢で自分の持ち物を売ったことがあるんですけど、それを買いに来てくれた高校生の子がめちゃめちゃいい子で、家まで連れて行ってごみ袋2袋分くらいの服をあげて。その子は「まだ夢が固まってないので」って言ってプリクラ貼ってったり(笑)。

有元:いいエピソード過ぎる(笑)。

Rude-α:そういう風に、一瞬でもあのマンションに来たことある人が刺さればいいなって思いながら書きました。マンションフェニックスだけじゃなくて、石井さんのいるセブンもそうだし、裏を走ってる北沢緑道もそう。喧嘩の仲裁をしたり、大物ミュージシャンが住んでるって聞いたので、ワンチャン共演できないかなと思ってその家の前で30分くらいフリースタイルしてみたり(笑)。

――そういったエピソードを聞くと、《落書きだらけの壁と退去費》や《喧嘩の仲裁は北沢緑道》というラインがより一層リアルに響いてきますね。

Rude-α:マンションフェニックスに住んでたのは4〜5年くらい前のことで、今は沖縄に戻ってきてるんですけど、東京での思い出を振り返って「戻りたいな」って思うのはやっぱりその時期なんですよね。マジでみんな金なかったですけど、催眠術がかかるか実験したり(笑)、常にバカなことをやっていて、毎日が修学旅行みたいな感じでした。めっちゃ尊い期間だったなって思いますね。

――キイチさんのマンションフェニックス時代はいかがでしたか?

有元:たぶんRudeくんが出て、すぐに僕が入ったっていう感じだと思うんですけど、僕も3人でルームシェアしていて。友だちを10人以上呼んでパンパンの状態でお酒飲んだりとかしていましたね。

Rude-α:マジで一緒。俺は一番酷いとき、5人で住んでました(笑)。

有元:そういえば俺らも一時期4人になったわ(笑)。リビングに居候するやつが現れて。

――キイチさんのフックはどのようなイメージで書きましたか?

有元:あれもトラックと一緒で、口が自然と動くような感じで言葉を綴っていきました。あと、マンションフェニックスで10人くらいでお酒飲んでるときとかに、誰も触ってないのにドアが開くことがあって。それをインスタのストーリーズに上げたりもしてたんです。

Rude-α:絶対幽霊ですよ(笑)。

有元:それが実は自分だったんじゃないかっていう物語を想像してみたんだよね。この曲を書くために、未来の自分が過去の生活を覗きに来てるっていう。《不意に開いたドアの先に/羽を休めているフェニックス》のフェニックスは覗きに戻ってきた自分のことを指していて。

Rude-α:めちゃくちゃいい話ですね。俺はてっきりフェニックスが部屋の中に突っ込んでくるような情景を想像していました(笑)。

――序盤に挿入されるおふたりの会話や、アウトロのシャウトアウトも印象的です。

有元:あの会話部分はレコーディングのときに一緒にブースに入って録りました。「他愛もない話をしよう」って決めて、ちょうどいい感じのところを切り取ってもらった感じですね。

――そこでもセブンイレブンの話が出てきますよね。

有元:俺、最後のシャウトアウトも好きだよ(笑)。

――石井さんだけでなく、石井さんの旦那さんなども出てきます(笑)。

Rude-α:そうそう。仏のような石井さんに比べて、少し無愛想なんですよ(笑)。あとは同じくらい優しくしてくれた綾部さんの名前も出させてもらって。

――Rude-αさんのヴァースとキイチさんのフックはそれぞれ打ち合わせなしに書いた感じなんですね。

有元:そうですね。最初にボイスメモで録音したのを送ってきてくれて、何かその感じもよかったです。

Rude-α:いや、マイクもあるんですよ(笑)。でも、そのときインターフェースが調子悪くて、家の冷蔵庫の前でiPadに向かって録りました。

有元:きっちりした音ばかり聴いてると、そういうラフなデモがすごい刺さるときがあるんですよね。あの質感はすごく好きだった。

Rude-α:そういえば、フックの《ニコニコで荷造りして/ランドリーで賢者になった》っていうラインはレコーディングのときに初めて聴いたんですけど、すごい刺さりましたね。

有元:ありがとう。ニコニコレンタカーで引っ越したので、その情景をまんま綴っただけなんだけどね。俺らお互い刺さり合ってるね(笑)。


Rude-αが改めて感じた“人の力”

――Rude-αさんの最新アルバム『25.5』についてもお聞きしたいです。これまでアルバムではその当時の年齢をタイトルに冠してきましたが、今回『25.5』と少数が入ったのはどのような理由があるのでしょうか?

Rude-α:コンセプトを決めて作り始めたわけではないんですけど、「そろそろアルバムを作ろう」って考え始めたタイミングで、婚約してた恋人に振られたんです。しかも籍を入れる予定の3日前に。なので、最初はこの悲しい気持ちをとにかく真空パックしようと思って曲を書き始めたんです。

――確かに別れを想起させるような曲が多いですよね。

Rude-α:はい。「今まで一緒にいてくれてありがとうね」っていう曲もあれば、自分の負け犬っぷりを綴った「loser」っていう曲もあったり。あと「201」っていう曲では酔っ払って昔彼女と同棲していた家に帰ってしまったことがあって、それをそのまま曲にしています。

そうやって辛いことを綴っていくうちに、自然と「マンションフェニックス」のような何気ない日常についての曲もできてきて。少しずつ以前の自分を取り戻しているような感覚があったんです。だからこそ、その過程という意味でタイトルを『25.5』にしました。もう26歳になったけど、未だに25歳のときの自分を引きずっている部分がある。その不完全な状態がアルバムには詰まっているのかなって。

――そういったネガティブな感情が原動力になることは、これまでも多かったのでしょうか?

Rude-α:さっきの話と被るかもしれないんですけど、メジャーの頃は“みんなの歌”になることを意識していて、一枚のアルバムの中で完全に自分の我を出した曲はあったとしても2〜3曲くらいだったと思います。それがインディーズになって、去年リリースした『Independent』っていうEPに収録されている「パパ活Tokyo!!!」っていう曲みたいに、悲しいことや嫌なことがあったらそれをストレートに曲にするようになりました。何かムカつくことあっても、「これ、リリックにしちゃうけどいいの?」っていう感じで(笑)。

――なるほど。

Rude-α:ぶっちゃけ、結婚が決まってた時期は自分の生活が満たされていて、あまり言いたいことが出てこなくなってたんですよ。それが振られて、書きたいこと、言いたいことがブワーッと出てきた。良くも悪くも、自分はとことんこういう性格なんだなって思い知らされましたね。

――アルバムにはキイチさんだけでなく様々なプロデューサーさんが参加しています。こういった人選はどのようにして決まっていったのでしょう?

Rude-α:仕事感覚で「次はこの人とやってみよう」って考えることはあまりなくて。シンプルに仲いい人たちと気の向くままに作ることの方が多いですね。

――Mori Zentaroさんや80KIDZ、TSUBAMEさんといった新しい面々はどのように?

Rude-α:実はMori Zentaroさんは以前、一度曲を作ったことがあって。色々あって上手くいかなかったんですけど、今回はそのリベンジということでお願いしました。80KIDZやTSUBAMEさんは今のマネージャーが繋げてくれました。

――80KIDZプロデュースの「Call My Name」にはBitna Parkというシンガーさんが参加していますが、彼女も地元の友人ですか?

Rude-α:友人というか後輩みたいな子で、全く音楽なんてやってなかったんですけど、勝手に“Bitna Park”と名付けてデビューさせました(笑)。

有元:でも、彼女すごくいい声だよね。

Rude-α:いい感じですよね。レコーディングは80KIDZの2人にディレクションしてもらいながら録りました。

――そうなんですね。

Rude-α:あと今回のアルバムを聴いて、お母さんが泣いて電話してきてくれたんですよ。「お前が辛かったのもわかったし、今の気持ちも伝わってきた」「何かよくわからないけど、今回のアルバムが今までで一番よかった」って言ってくれて。

有元:それはめちゃくちゃいい話だね。

Rude-α:超嬉しかったです。もちろん身近な友だちも「めっちゃいいね」って褒めてくれて、それがすごくモチベーションに繋がる一方で、PRの面ではメジャーのときのような大規模なことはできてないから、中々届いてないなって感じることもあって。それはやっぱり悔しいし、今後はもっともっとぶちかましたいっていう気持ちが強いです。

あと、色々端折るんですけど、今年5月に沖縄市から名護市までおよそ50キロの道のりを歩いたんですよ。SNSで発信してたから、その道中に友人やファンの方が会いに来てくれるんですけど、本当に一人ひとりの言葉がすごい力になることを実感したんです。人のヴァイブスって本当にヤバいんだなって感じました。だから、ずっと目標にしていた、マンションフェニックスの壁にも書いていた武道館でライブをやって、その特等席にそういう人たちを招待したい。それが今のモチベーションですね。

――キイチさんはいかがですか? ODD Foot Worksはもちろん、ソロ・ワークスも含めて。

有元:音楽性を高めたいっていうことはずっと考えていることで。今はメジャーの仕事とかも積極的にやってみたいなって思っています。そういうメインストリームのポップスを研究してみたいんですよね。それはミックスとかマスタリングなども含めてなんですけど。それをODDに還元できたらいいなと。自分のソロ・プロジェクトに関してはこれまで通り、何も制限を設けずやりたいことをやる実験の場にしたいなと考えています。

――もしおふたりで今後新たに曲を作るとしたら、どのような作品に挑戦したいですか?

有元:……ラブソングじゃない?

Rude-α:俺、平井堅の「POP STAR」みたいな曲作りたいです。もしくは、辛いときにめちゃめちゃ救われたFRUITS ZIPPERの「わたしの一番かわいいところ」みたいな、人を生き返らせるような曲を作りたいですね。キイチさんも同じようなヴァイブスの人間だと思ってるので、ぜひともまた一緒に曲を作りたいです。

有元:俺もRudeくんの話に共感できる部分が多かった。また一緒に作りたいね。


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※フリマサイトなどでの転売は固く禁じます


【リリース情報】


Rude-α 『マンションフェニックス feat. 有元キイチ (Radio Edit)』
Release Date:2023.08.30 (Wed.)
Label:bpm Tokyo
Tracklist:
1. マンションフェニックス feat. 有元キイチ (Radio Edit)

配信リンク

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Rude-α 『25.5』
Release Date:2023.05.31 (Wed.)
Label:bpm Tokyo
Tracklist:
01. 25
Lyrics by Rude-α
Music by Rude-α, TSUBAME
Sound produced by TSUBAME
Mixed by Shintaro Sato

02. For My People
Lyrics by Rude-α
Music by Rude-α, TSUBAME
Sound produced by TSUBAME
Mixed by Shintaro Sato

03. Alright feat. ISSEI
Lyrics by Rude-α, ISSEI
Music by Rude-α, ISSEI
Sound produced by ISSEI & GOUYA IWANARI
Mixed by GOUYA IWANARI

04. Special
Lyrics by Rude-α
Music by Rude-α, Mori Zentaro
Sound produced & all instruments by Mori Zentaro
Mixed by Keisuke Mukai

05. Fallinʼ
Lyrics by Rude-α
Music by Rude-α, Shin Sakiura
Sound produced & all instruments by Shin Sakiura
Mixed by Shintaro Sato

06. 201
Lyrics by Rude-α
Music by Rude-α, AWSM.
Sound produced, mixed & all instruments by AWSM.

07. Call My Name feat. Bitna Park
Lyrics by Rude-α
Music by Rude-α, 80KIDZ
Sound produced & mixed by 80KIDZ

08. Stay With Me
Lyrics by Rude-α
Music by Rude-α, EQ
Sound produced by EQ (TinyVoice,Production)
Mixed by Shintaro Sato

09. Loser
Lyrics by Rude-α
Music by Rude-α, ISSEI
Sound produced by ISSEI & GOUYA IWANARI
Mixed by GOUYA IWANARI

10. Easy On Me
Lyrics by Rude-α
Music by Rude-α, EijiHarrison
Sound produced by EijiHarrison
Mixed by Shintaro Sato

11. マンションフェニックス feat. 有元キイチ
Lyrics by Rude-α, 有元キイチ
Music by Rude-α, 有元キイチ
Sound produced & all instruments by 有元キイチ
Mixed by Shintaro Sato

12. ex.
Lyrics by Rude-α
Music by Rude-α, EQ
Sound produced by EQ (TinyVoice,Production)
Mixed by Shintaro Sato

13. 裸足で逃げる
Lyrics & Music by Rude-α
Arranged, Mixed by AWSM.

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