Forever

Falling

Forever / Falling
ローファイでドリーミー、でも、どこかファンキー。検索しづらい名前を持つカナダのSSWが「踊る必要性」を感じて制作したという新曲

カナダはモントリオールを拠点とする女性SSW、June Moonによるソロ・プロジェクト、Foreverが新曲「Falling」を公開しました。

彼女曰く「踊る必要があったから書いた」という本楽曲は(Via.Gorilla vs. Bear)、ちょっともたついたビートが独特のグルーヴを形成するローファイ・ファンクな一曲。
まるでAnderson .Paakの「Am I Wrong (ft. ScHoolboy Q)」やMac Miller「Dang! (feat. Anderson .Paak)」のような、ディスコ〜ファンクからの影響を色濃く出したここ最近のヒップホップとのリンクも感じさせる一曲。
それでいて、上モノは手作りな質感溢れるドリーミーなシンセ・サウンド。このアンバランスな感じが逆にとても新鮮に響いて聴こえます。


(2017.07.27 UPDATE:MVが公開されたので差し替え)

個人的にこの曲で存在を知った、ような気がしていたのですが、現状彼女のSoundCloudにある一番古い楽曲「Every Second」にもLikeを押していたようで。おそらくインディなメディアではこの頃からちょくちょく脚光を浴びていたご様子。

なお、本楽曲のプロデュースを手掛けたという同郷のマルチ・インストゥルメンタリスト、OURIと共にEPも製作中とのことで、今後への期待も高まります!

Takazumi Hosaka

Curator & Interviewer

Takazumi Hosaka

情報時代の野蛮人です 【影響を受けたアーティスト】 ↑The High-Lows↓ / Sex Pistols / The Strokes

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