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MAKUAKE

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19歳の新鋭SSWが遂に正規音源をリリース。新たな時代の幕開けを感じさせる珠玉のポップ・ナンバー

東京出身19歳の女性SSW、eill(エイル)が、本日6月13日(水)にデビュー配信曲「MAKUAKE」をリリースした。これまでの楽曲とは異なり、ダンサブルかつファンキー、それでいてポップな楽曲に仕上がっている。

Spincoasterでは、半年ほど前から2度に渡って(「721 (feat.RHEEHAB, OCEAN)」「shoujo」)を紹介しているが、徐々に素性がわかってきたので、改めて彼女のプロフィールを紹介したいと思う。

歌手としてのはじまりは15歳から。ジャズ・バーで歌い始め、同時に自ら作曲も行うようになる。PAELLASが2016年末にリリースしたアルバム『Pressure』の収録曲「P house」にて、ENNE名義でフィーチャリング参加。韓国のアーティストとも交流があり、先述の「721」という曲ではRHEEHAB、OCEANと国境を越えたコラボも実現させるなど、積極的に活動している。

今年5月には「721 (feat.RHEEHAB, OCEAN)」がSoundCloud上で10,000回再生されたのを記念し、渋谷と新宿のタワーレコード限定でデモ音源CDをリリース。また、Seihoが制作した中村アン出演の「PEACH JOHN」CMソングに歌唱で起用されたことでも話題を集めた。

まだまだ駆け出しの彼女だが、実績を着実に積み重ねて今回のデビュー配信曲「MAKUAKE」リリースへと至ったわけだ。
リリースと同時に公開されたMVは、GINZA SIX、VICE PLUSといったWebサイトのクリエイティブディレクションを行い、最近では、PARKGOLFと韓国の新鋭ラッパー・Jvcki Waiによる「xaradise」 のMVのディレクションも手がけているKazuki Sekiyamaがディレクション&プロデュースを担当している。

ちなみに、楽曲に関しての余談だが、楽曲終盤で使われている効果音のカーテンの開く音は、eillの自宅のカーテンの音を収録しているそうだ。

ライブ活動としては、showmoreのリリース・パーティ、Spincoaster主催“SPIN.DISCOVERY Vol.07”へのオープニング・アクト出演を終えたばかり。現在発表されている情報では、次回は7月13日(金)代官山LOOPでのライブを予定している。近々さらなる新譜も控えているようなので、今後も彼女の活動から目が離せないことになりそうだ。


【リリース情報】

eill 『MAKUAKE』
Release Date:2018.06.13 (Wed.)
Label:eill
Tracklist:
1. MAKUAKE


【イベント情報】

“sway to the music”
日時:2018年7月13日(金) OPEN 18:00 / START 18:30
会場:代官山LOOP
料金:前売 ¥3,300 / 当日 ¥3,800
出演:
TOKYO CRITTERS
showmore
ナミヒラアユコ

[Opening Act]
eill

※入場時にドリンク代が別途必要となります。

■イベント詳細:https://www.live-loop.com/daikanyama/1993/

■eill Twitter:https://twitter.com/_eill_

Rinjun

Curator & Founder

Rinjun

Spincoasterの創設者。【影響を受けたアーティスト】Lush / Gui Boratto / Kula Shaker

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