Dayo Bello

Echo

またしてもBRIT Schoolから出色の才能が。サウス・ロンドン出身シンガーの神々しく荘厳な一曲

サウス〜イースト・ロンドン出身、若干20歳のR&Bシンガー、Dayo Belloが本日10月12日(金)にリリースするデビューEP『360』より、「Echo」を先日先行リリースしました。

ピアノの単音からDayo Belloの神々しくソウルフルで美しい歌声が響き渡り始まる本楽曲。中盤までピアノと彼の歌声のみというシンプルな構成ですが、それだけでも聴き入ってしまうほどの美声。2分を境にストリングスが入り、さらに荘厳な展開をみせると共に、奥ゆかしさまでを感じさせる楽曲に仕上がっています。

個人的にはジャズっぽさもありつつ、そこへゴスペルをミックスさせたという点においては、Moses Sumneyともリンクするサウンドだなと感じました。

Dayo Belloは、AdeleやAmy Winehouse、King Kruleなど数々の有名アーティストを輩出してきたBRIT School(ブリットスクール)出身で、なんとRex Orange Countyとは同期とのこと。そんな豊かな才能揃う、次世代のサウス・ロンドン・シーンを牽引する若手たちの活躍に、今後も目が離せません!


【リリース情報】

Dayo Bello 『360』
Release Date:2018.10.12 (Fri.)
Label:
Tracklist:
1. Sugar Pie
2. Something To You
3. Let Me Be Something: Interlude
4. 360
5. Echo
6. Mine
7. You (Remix) Feat. Jaz Karis

■Dayo Bello:Twitter / Instagram / Facebook / SoundCloud

Takashi Komine

Curator & Interviewer

Takashi Komine

主に洋楽の新人アーティストの中でも上質なアーティストをお届けします。音楽の泥沼にハマったどこにでもいそうな青年。 【影響を受けたアーティスト】 Yuck、Rage Against The Machine、The Strokes

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