Boulevards

What's Real (feat. Laura Reed)

Boulevards / What's Real (feat. Laura Reed)
新世代ファンク・シンガーが女性ボーカルを招き完成させたファンキーなデュエット・ナンバー。Bruno MarsやTuxedoリスナーもぜひ

ノースカロライナ州出身のR&B/ファンク・シンガー、Jamil Rashadによるプロジェクト、Boulevards(ブルーヴァーズ)が本日12月8日(金)に2ndアルバム『Hurtown, USA』をリリースしました。

70年〜80年代のスモーキーなファンク・ミュージックへの愛を、現代的なサウンドで表現するBoulevards。彼の作品からは徹底したファンクの遺伝子を感じられます。

Bruno MarsやTuxedoリスナーにぜひオススメしたいアーティストです。

今回は同じくノースカロライナで活動する女性R&Bシンガー、Laura Reedをアルバムの複数の曲に招き入れたことで、より作品全体が華やかに。Rick James & Teena Marieや、Rene & Angela、Yarbrough & Peoplesといった80年代のR&Bデュエットのような雰囲気を獲得することにも成功しています。とにかくどの曲も最高です。


【リリース情報】

Boulevards 『Hurtown, USA』
Release Date:2017.12.08 (Fri.)
Label:Omnian Music Group Digital
Tracklist:
1. Donezo
2. What’s Real (feat. Laura Reed)
3. Steady
4. Hurtown
5. Lying to Myself
6. I Don’t Try (feat. Laura Reed)
7. Nu Burn Ave (Intercruise) [feat. Neon Indian]
8. Feelings
9. Remedy
10. Somebody (feat. Laura Reed)
11. Strawberry Patch
12. Wear & Tear (feat. Laura Reed)
13. Foolish

Nojima

Curator & Producer

Nojima

ポップなものや踊れる音楽が好きです。【影響を受けたアーティスト】Phoenix / くるり / Acid House Kings