Tuxedo

Do It

Tuxedo / Do It
昨今のディスコ~ファンク回帰なムードが漂うシーンへの決定打!? 夢のタッグによる盤石の布陣で制作されたデビューALより、リード曲を!

この曲が公開されたのはなんと2013年ですが、遂に待望のアルバム・リリース!ということで、昨今のディスコ、ファンクなどへの回帰的ムードへの決定手打となるであろうこの2人組を改めてご紹介!

そのソウルフルなボーカルとビンテージ感溢れるサウンドで、活動の舞台をメジャーへと移した後も幅広い活躍ぶりを見せるミシガン州はデトロイト郊外出身のSSW、Mayer Hawthorne(メイヤー・ホーソーン)と、Snoop DogRick Ross、最近ではKendrick Lamarなどを手掛けているヒップホップ界のレジェンド的プロデューサー、Jake One(ジェイク・ワン)によるプロジェクト、Tuxedo(タキシード)がセルフタイトルの1stALを、西海岸Hip Hop界の重鎮レーベル、Stones Throwよりリリース!
なんとアルバムのミックスを手掛けたのはディスコ/ハウス界の巨匠、John Moralesという、完璧すぎる布陣になっております。

元々は謎の匿名プロジェクトとしてスタートし、2013年には3曲入りEP『Tuxedo Funk』をSoundcloudにてフリーで公開。
今回はそのEPにも収録されており、その後Pitbullのアルバムにも同名でラップ入りVer.として収録された彼らの代名詞的存在の楽曲、「Do It」をご紹介!

G Funk譲りな地を這うようにうねりまくるベース・ラインに艶やかなMayer Hawthorneのボーカルが乗っかり、激キャッチーなメロを歌い上げるシンプルな故に非の打ちどころのない名曲です!

また、Snoop Doggの「Ain’t No Fun」のメロディを拝借したらしい同アルバムに収録されているナンバーもご紹介。
原曲をより華やかかつ颯爽とアレンジした、こちらも素晴らしい一曲。

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Takazumi Hosaka

Curator & Interviewer

Takazumi Hosaka

情報時代の野蛮人です 【影響を受けたアーティスト】 ↑The High-Lows↓ / Sex Pistols / The Strokes