名古屋発のイベントシリーズ『cultra』が5年目のリブランディングを迎え、その第一歩としてシリーズ再始動を発表。5月2日(土)に名古屋・新栄 Live & Lounge Vioにてイベント『cultra jazz』が開催される。
『cultra』を主宰するRyona Hatakeyama(株式会社Kuron Inc.代表)は、大学時代の4年間をBlue Note Nagoyaで過ごした。世界中のジャズミュージシャンと言葉を交わし、音楽と向き合うことの意味を学んだ場所で出会った松下マサナオとの縁は今も続いているという。
しかし、2020年にコロナ禍の直撃を受け同ベニューは閉店。300万人都市である名古屋からジャズの受け皿がひとつ消え、その影響は今も続いている。海外のジャズミュージシャンが名古屋をツアールートから外し、国内の一流プレイヤーが名古屋を通らなくなった。
「まだブルーノートのような箱を作る資金はない。でも、イベントならできる」──定期的にジャズをテーマにした場を作り続けることで、かつてBlue Noteが担っていた受け皿の一部を引き継ぐ。それが『cultra jazz』シリーズの出発点であり、本公演であるvol.2がリブランディングした『cultra』の最初の1ページとなる。
ライブアクトとして馬場智章、松下マサナオ、高木祥太によるこの日だけのトリオ・FERAL ELECTRICをはじめ、寺久保伶矢、reina(w.a.u)が出演。なお、FERAL ELECTRICのステージには、ダンサー・BOXERが特別ゲストとして参加する。
チケットはTicketMeにて200枚限定で発売中となっている。
【イベント情報】

『cultra jazz』
日時:2026年5月2日(土) 17:00〜21:00
会場:愛知・名古屋 新栄 Live & Lounge Vio
料金:¥6,500(2D代別途)*
出演:
[LIVE]
FERAL ELECTRIC(馬場智章 × 松下マサナオ × 高木祥太)
with special guest BOXER from BAD TRIP SUMMER / TABASCO
寺久保伶矢
reina(w.a.u)
[DJ]
YoshimRIOT
Imaizumi
Ryona Hatakeyama
[FOOD]
MAISON YWE
*200枚限定










