東京出身のラッパー・Spadaがニューシングル“Dresscode”を本日1月3日(土)にリリースした。
Abema『ラップスタア誕生 2023』出演以降、2nd EP『Bubble Tape』リリース、プロダンスリーグ『D.LEAGUE』に参画するKOSÉ 8ROCKS“On The Stage”(23-24)、“TAKE OFF”(24-25)をTade Dustと共に担当するなど、ソロアーティストとしての活動を続けてきた。また、2024年にはヒップホップフェス『STARZ』にも出演を果たしている。
本作“Dresscode”はおよそ1年半ぶりの新曲であり、長年向き合ってきた葛藤と模索の末に辿り着いたSpadaの現在地を刻む1曲だという。本人が日常的に聴いてきた音楽と、これまで自ら制作してきた楽曲との間にある「音の距離感/解像度」や、楽曲全体の組み立て方の違いに長年悩み、完成した曲を素直に好きになれないという悪循環も抱えてきたというSpada。似たような楽曲なら作れる一方で、それでは明確な進化にはならない。同じ場所で足踏みしている感覚──そんな葛藤と向き合いながら、自分が本当にやりたいことを掘り下げ、新しいエッセンスを求めて踏み出したのが本作だ。
その空気を音として定着させたのが、5OULCHILDによるトータルプロダクション。沖縄出身のシンガーであり、クリエイティブディレクター/プロデューサーとして全体像を描き、ハンドクラフト的な音づくりを軸にアレンジメントからエンジニアリング、ミキシング、マスタリングまでを一貫して担当。音の立ち上がりや色彩、減衰、音間の余韻、空間の湿度に至るまでを緻密に設計し、ジャンルや流行に回収されない孤高の音像を構築している。
【リリース情報】

Spada 『Dresscode』
Release Date:2025.01.03 (Sat.)
Label:Spada
Tracklist:
1. Dresscode
Lyrics:Spada
Music:Spada, 5OULCHILD










