The Raveonettes

Junko Ozawa

The Raveonettes / Junko Ozawa
デンマークの爆裂ガレージ/シューゲイザー・デュオが日本のゲームミュージック作曲家・小沢純子にインスパイアされたという新機軸サウンド!

デンマークはコペンハーゲン出身のガレージ・ロック/シューゲイザー・デュオ、The Raveonettesが2016年1月からスタートさせた、毎月一曲ずつ新曲を公開していくプロジェクト「Rave-Sound-Of-The-Month」。その第四弾として公開された今回の新曲のタイトルは、何と「Junko Ozawa」!!

Junko Ozawa=小沢純子とは、日本のゲームミュージックの作曲家。『ドルアーガの塔』などナムコのテレビゲームの音楽を数多く手掛けていました。

そんな彼女の音楽にインスパイアされたこの曲は、チープな打ち込みビートや8bit風の電子音が飛び交いつつもThe Raveonettesらしい疾走感溢れる爆裂ギター・サウンドが全開。すでに7枚のアルバムをリリースし、最近ではややマンネリ化しつうあった彼らにとって新機軸と言えそうです。

deidaku

Curator

deidaku

PUBLIC IMAGE REPUBLICというブログを書いています。【影響を受けたアーティスト】TM NETWORK / Björk / Weezer