SANABAGUN.

Somebody

「いい曲をやろう」――洒脱なナンバーで魅せたSANABAGUN.。USEN STUDIO COASTでのライブ映像が公開

TOKYO SOUNDSの新シリーズ“Live Session”にて、SANABAGUN.のパフォーマンス映像が公開された。

本映像は7月9日(金)に東京・新木場USEN STUDIO COASTにて開催されたSpincoaster主催イベント『SPIN.DISCOVERY -SPECIAL-』の様子を収めたもの。「Somebody」は2019年発表の4thアルバム『BALLADS』収録曲であり、プロデューサーとしてYusuke Nakamura(Blu-Swing, Last Electro)が参加した1曲。

高岩遼の「いい曲をやろう」というMCの通り、洒脱な雰囲気ただようウェルメイドなジャズ・ヒップホップで、深夜の会場を空気をガラリと塗り替えた。ロマンチシズム溢れる高岩遼のボーカルと岩間俊樹の滑らかなフロウの交差、徐々に熱を帯びていく演奏陣――特に隅垣元佐のギター・ソロに心奪われるパフォーマンスとなっている。

昨年デビュー5周年を迎え、そのライブ巧者っぷりにますますの磨きがかかるSANABAGUN.。今後も彼らの動向に注目したい。

なお、SANABAGUN.を始め『SPIN.DISCOVERY -SPECIAL-』出演者の写真はSpincoasterのInstagramFacebookでも公開中。こちらも合わせてチェックを。

Photo by Yuma Yoshitsugu
Text by Takazumi Hosaka

SANABAGUN. オフィシャル・サイト


【TOKYO SOUNDSとは】

“表現者を繋ぎ、新たな価値を届ける”ことを目的として、国内外の新鋭MUSICを発信する音楽メディアSpincoasterと、様々な領域のアート・ディレクション/デザインを手がけるMIRRORのタッグで設立したプロジェクト。

TOKYO SOUNDSはSpincoasterとMIRRORのこれまでの活動による表現者とのネットワーク、キュレーション力、メディア力を活かした、以下の3つの機能を有している。

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①楽曲や映像、アートワークなどのオリジナル・コンテンツを制作する
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②SpincoasterのWEBメディアやYouTubeチャンネル、Instagramを活用し音楽を発信する
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