Phum Viphurit

Lover Boy

Phum Viphurit / Lover Boy
アジアのみならず欧米でもブレイクしたタイのSSW、Phum Viphuritが「Lover Boy」のアコースティック Ver.を披露!

アジアのみならず欧米でもブレイクしたタイ生まれニュージーランド育ち、現在はバンコクを拠点に活動するSSW、Phum Viphurit(プム・ヴィプリット)がMusic Bar Sessionに登場した。

未だ23歳という若さのPhum Viphuritは、9歳の時に家族とともにニュージーランドのハミルトンに移住し音楽に目覚めたという。高校卒業後に故郷バンコクに戻るまで10代の大部分をニュージーランドで過ごし、そこでオーセンティックなアコースティック・ミュージックから影響を受けたのだとか。18歳の頃から音楽を作りはじめ、ほどなくしてバンコクのレーベル〈Rats Records〉と契約。2014年の終わりにシングル「Adore」でデビューし、2017年にはクラウド・ファンディングによって制作したデビュー・アルバム『Manchild』をリリースした。

今回の映像でも披露している楽曲「Lover Boy」は、MVが昨年3月に発表され、わずか1年で3,700万回再生にも達するほどのヒットを記録。アジアのみならず、欧米ツアーも成功させた。今年3月にはニュー・シングル「Hello, Anxiety」もリリースしており、同曲のMVも公開後1週間で150万回再生を達成。その他、STUTSやHigher Brothersともコラボレーションを行うなど、着々と活躍の幅を広げている。今年の“SUMMER SONIC”へのの出演も決定しており、日本でのさらなる活躍も期待できそうだ。

今回のMusic Bar Sessionでは、先述の「Lover Boy」を特別にアコースティック・セットで披露してくれた。オーガニック感漂う天性の歌声と、フォーク、インディ・ロック、ファンク、ジャズ、ブラック・ミュージックなど様々なジャンルから影響を受けた、彼のハイブリッドな⾳楽性にも注目を。

Text by RINJUN


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