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Gotch(後藤正文)/ Humanoid Girl (機械仕掛けのあの娘)


アジカンのバンドサウンドとは違って、アコースティック主体の自由で肩の力の抜けた楽曲ですが Gotchらしいキャッチーなメロディと美しいコーラスでアジカンファンの期待にもしっかりと応えるものにもなってます。...

2014.04.20

ASIAN KUNG-FU GENERATIONのフロントマンであるGotchこと後藤正文のソロアルバム 『Can’t Be Forever Young』のLP盤が、自身がアンバサダーを務めた4/19のレコード・ストア・デイに合わせて発売されました。それに先立ちアルバムの中から「Humanoid Girl (機械仕掛けのあの娘)」のMVを公開しています。

アジカンのバンドサウンドとは違って、アコースティック主体の自由で肩の力の抜けた楽曲ですが、Gotchらしいキャッチーなメロディと美しいコーラスでアジカンファンの期待にもしっかりと応えてくれています。アコーディオン?ピアニカ?のような鍵盤がいい仕事をしてますね。

先に公開された「Wonderland(不思議の国)」にも言えることですが、ソロ作品ではギターの生音をとても大事にしており「良い音で聴いて欲しい!」というGotchの気概が感じられます。ギターの生音は音の良さを実感しやすいですからね。
「レコードで聴いてみたい」確かにそう思わせる作品になっていると思います。

アナログは1500枚限定で直筆サイン入り、バックアップCD付きでRSD参加店舗で発売中。もし完売していても諦めずに、注文して取り寄せてほしいとのこと!

Soundcloudで全曲試聴もできます!
CD版は4/30に発売予定です。


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