西恵利香

5AM

LOUNGE NEOのことを想いながら書いた、Shin Sakiuraプロデュースの名曲がTOKYO SOUNDSで遂に映像化!

都内を中心に活動するシンガー、西恵利香がTOKYO SOUNDSのMusic Bar Sessionに登場した。

西恵利香は2014年からソロ・シンガーとしての活動をスタートし、活動5周年となる2019年には及川創介(Roomies / ex.CICADA)、Mori Zentaro(Soulflex)、PARKGOLF、MONJOE(DATS)、Chocoholicなど豪華プロデューサー陣を迎え完成させた2ndアルバム『Love Me』をリリース。今回の演奏曲「5AM」は、同アルバムの最後に収録されている楽曲。トラック・プロデュースにはShin Sakiuraが手がけ、西自身もはじめて作曲に参加。惜しくも新型コロナウイルスの影響により今年の5月に閉店してしまった東京・渋谷のヴェニュー、LOUNGE NEOのことを想いながら制作した楽曲だという。

仕事に疲れたアラサーの女性が金曜の夜から朝5時までクラブで遊んでいる様子が描かれており、クラブ帰りの心地よい疲れが、軽快リズムなと清涼感のある彼女の歌声によって表現されているかのよう。なお、「5AM」は関西テレビのバラエティ番組『やすとも・友近のキメツケ!※あくまで個人の感想です』のEDタイアップを獲得し、ライブでも度々ラストを飾る西の代表曲のひとつとも言える楽曲だが、これまでMVなどが制作されいなかっただけに、今回は待望の映像化とも言えるだろう。

また、5月に西が出演したライブ配信企画『SPINNCONNECT ONLINE』のアーカイブ映像も公開されている。こちらも合わせてチェックを。

Text by Nojima

西恵利香 オフィシャルサイト


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“表現者を繋ぎ、新たな価値を届ける”ことを目的として、国内外の新鋭MUSICを発信する音楽メディアSpincoasterと、様々な領域のアート・ディレクション/デザインを手がけるMIRRORのタッグで設立したプロジェクト。

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