冨田ラボがニューシングル“二人の天照”を6月3日(水)にリリースすることが発表された。
7月8日(水)にBillboard Live TOKYO、7月9日(木)にBillboard Live OSAKAにて新体制での初ライブ『the birds of four LIVE!』を控える冨田ラボ。およそ半年ぶりの新曲となる本作は、日々の天気によって移り変わる人の内面を題材にした1曲。メインボーカルには、ユニット・Natsudaidaiでも活躍する新メンバーのヨウを起用し、作詞には、予てから交流のある注目プロデューサーの原口沙輔が参加するなど、若手アーティストを融合した1曲となっている。
冨田ラボの緻密で重層的なオーケストレーションのトラックメイクの上を、原口沙輔による独創的な言葉とヨウの透明感溢れる歌声が本作に息吹を吹き込んだ冨田流アーバンポップスだという。
なお、先述の単独公演『the birds of four LIVE!』では、“二人の天照”を含む多くの楽曲をライブ初披露予定とのこと。
【冨田恵一 コメント】
ヨウさんが歌っているのを見ていると本当に楽しい気分になります。しかもその歌声には楽しさと同時に必ず適度な憂いも含まれていて、そのバランスが絶妙です。
そんなヨウさんをイメージして作曲したのち、作詞を原口沙輔さんにお願いすることを思いつきました。もちろん沙輔さんは音楽家として素晴らしいんだけど、選ぶ言葉、作詞という部分だけ切り取っても十分興味深い人です。最高の歌詞を書いてくれました。
この曲のDセクションは、沙輔さんが作詞してくれることになった喜びで急に思いついたセクションです。アレンジも歌詞にインスパイアされた部分が大きいですね。
何億回も聴いて!

【ヨウ(Natsudaidai)コメント】
最初に冨田さんから送られてきたトラックを聴いた時点で、これを自分が歌うんだという緊張と同時に、完成した時どうなるんだろうという楽しみがありました。
感情や日々の出来事が天気みたいに描かれていく歌詞や、どんどん景色が変わっていくようなトラックが本当に印象的で、歌いながらこの曲の世界にどんどん引き込まれていきました。
特に、コーラスが重なっていく後半の展開は、この曲の魅力が一気に広がる瞬間だと思っています。ラストサビ前から最後にかけての盛り上がりもすごく好きなので、ぜひじっくり聴いてもらえたら嬉
しいです。

【原口沙輔 コメント】
作詞をさせていただきました、原口沙輔です。
お話をいただいた時に、「デモを聴いたイメージで自由に!」と仰っていただき、特にお題もなく、かなり聴き込みながら考えた覚えがあります。
テーマを決めるまでが一番じっくり時間を使いました。
ふわっと「二人の人間の関係性」が書きたいとは思いつつ、デモを聴いているうちにふと「天気…」と思いまして、自分のこの曲に対する印象が段々と「天気」で固まり、以降はするっと決まりました。
心情が天候に影響する二人の話というのは、現実ではあり得ないのですが、自分が調子の悪い時にちょうど雨だったり、よく眠れた日に晴れていたり、日頃ふとリンクしているように感じたことがあり、あながち嘘でもない、けど架空の、架空の世界線でのエッセイのようなものです。
そう思って聴いていただけると、より“たのしめる”と思います。よろしくお願いします!

【リリース情報】

冨田ラボ『二人の天照』
Release Date:2026.06.03 (Wed.)
Label:Victor Entertainment
Tracklist:
1. 二人の天照
【イベント情報】
冨田ラボ “the birds of four LIVE!”
日程:2026年7月8日(水)
会場:Billboard Live TOKYO
※1日2回公演
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日程:2026年7月9日(木)
会場:Billboard Live OSAKA
※1日2回公演
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[MEMBER]
冨田ラボ・冨田恵一(Gt. & Key.)
Arche(Vo.)
磯野くん from YONA YONA WEEKENDERS(Vo.)
北村蕗(Vo.)
ヨウ from Natsudaidai(Vo.)
上原俊亮(Dr.)
鈴木正人(Ba.)
樋口直彦(Gt.)
和久井沙良(Key.)










