蓮沼執太フルフィル、横尾忠則が手がけた新作カバー・アート公開 リリース記念配信ライブの開催も

蓮沼執太フルフィルが8月26日(水)にリリースするニュー・アルバム『フルフォニー』のカバー・アートが公開された。

音楽家・アーティストの蓮沼執太がコンダクトする現代版フィルハーモニック・ポップ・オーケストラ“蓮沼執太フィル”のメンバーに加え、2017年に実施したオーディションから選ばれた10名が加わり、総勢26名による蓮沼執太フルフィル。アルバム『フルフォニー』のカバー・アートは横尾忠則が手がけている。

今作には2018年東京・すみだトリフォニーホールにて初演を行い、恵比寿LIQUIDROOM、『FUJI ROCK FESTIVAL’19』、日比谷野外大音楽堂と数多くのライブですでにお馴染みとなっている楽曲がついに音源化。本作には男女混声ボーカル楽曲「windandwindows」、全4楽章から連なる協奏曲「フルフォニー」、そしてアルバム後半には、原曲の印象的なフレーズを残しつつ、全曲異なるアプローチによる蓮沼執太自身によるリミックスが収録される。

また、アルバム・リリースを記念し、8月29日(土)に蓮沼執太フィル・オンライン公演『#フィルAPIスパイラル』の開催が決定。アルバム収録曲を中心に蓮沼執太フィル+ゲストによる編成で、ライブ中はアーティストと観客がオンラインを通じて夏の夜を共に楽しむ企画も盛り込まれる予定。チケットは本日より早割のチケットが発売となっている。

さらに、明日8月6日(木)にJ-WAVE(81.3FM)『STEP ONE』内にて、「windandwindows」のフル音源が初オンエアされることも決定。こちらもぜひチェック。


【蓮沼執太 コメント】

ジャケットは横尾忠則さんが1970年代初頭に2年間に渡って日本各地を旅をしながら風景画を制作された「日本原景旅行」シリーズから、「大沼と駒ケ丘」という作品を選ばせていただき、横尾さんにアートワークを手がけていただきました。駒ケ岳が夕日のような光に照らされていながらも、青空が広がり、大沼には蓮の花が咲き、魚が跳ねていたり、白鳥が泳いでいる。緑豊かなほとりには、果樹があり、花が咲いて、鳥や虫が自由に生きている。描写されているそれぞれの生物や非生物が共生しているように感じます。


【リリース情報】

蓮沼執太フルフィル 『フルフォニー|FULLPHONY』
Release Date:2020.08.26 (Wed.)
Label:Caroline International
Tracklist:
M1. windandwindows 

FULLPHONY<M2〜M5>

M2. Ⅰ. Difference
M3. Ⅱ. Greeting
M4. III. Gush
M5. Ⅳ. Faces
M6. windandwindows remix

FULLPHONY remixes<M7〜M10>

M7. Ⅰ. Creep
M8. Ⅱ. Poly
M9. III. Crystallize
M10. Ⅳ. Pass

※デジタル、CD、LP(オフィシャル・サイト限定)、3形態でリリース。


【配信情報】

『蓮沼執太フィル・オンライン公演 #フィルAPIスパイラル』
日時:2020年8月29日(土) 19:00~*
配信:ZAIKO
料金:
早割 ¥2,000 / 前売 ¥2,500 / 当日 ¥3,000
デジタル音源付き ¥3,500

出演:
蓮沼執太フィル

[Member]
蓮沼執太
石塚周太
イトケン、
大谷能生
尾嶋優
葛西敏彦
K-Ta
小林うてな
ゴンドウトモヒコ
斉藤亮輔
千葉広樹
手島絵里子
三浦千明
宮地夏海

……and More!

チケット(ZAIKO):発売中

*90分程度の演奏を予定しています。
*チケット購入者は9月5日(土)20:00までアーカイブ視聴が可能。

蓮沼執太 オフィシャル・サイト

蓮沼執太フィル オフィシャル・サイト