Shingo Suzuki、シンガー・Ruri Matsumuraを迎えたソロ・シングル「Dance Flower」本日リリース

ベーシスト/プロデューサー、Shingo Suzukiがソロ・シングル「Dance Flower feat. Ruri Matsumura」を本日12月9日(水)にリリースした。

矢野顕子、七尾旅人、Creepy Nuts、Uruなどのアレンジ、プロデュースを担当するほか、Ovallの一員としても知られるShingo Suzuki。今年3月には〈origami PRODUCTIONS〉によるコンピレーション・アルバム『Lo-Fi Hip Hop, Soul from origami PRODUCTIONS -Pray for Australia-』収録曲として、ソロとしての代表曲ともいえる「Night Lights」を近年注目を集めるローファイ・ヒップホップへと昇華させた新Ver.「Night Lights 2020」として発表。ストリーミング・サービスで累計で100万回を超えるなど、注目を集めた。

今作はコロナ禍におけるミュージシャン支援プロジェクト『origami Home Sessions』にて運命的に巡り合い、5月に開催された『TOKYO JAZZ FESTIVAL 2020』ではリモート・セッションでOvallとの共演も果たした注目のシンガー/プロデューサー、Ruri Matsumuraを迎えたコラボ曲。70年代のジャズ、ソウルと90年代のR&Bをクロスオーバーさせたような作品となっている。

なお、カバー・アートワークもShingo Suzuki自身が手がけている。


【Shingo Suzuki コメント】

元々はShingo Suzuki名義のソロ・アルバム制作のために、ドラマーのFUYUをスタジオに迎えレコーディングしたドラム音源のひとつに僕自身がベース、エレクトリック・ピアノ、シンセを演奏したデモ音源でした。
大好きなドラマーに演奏してもらったドラムの音源はパソコンにストックされているのですが、このテイクが特に好きで、何パターンもこのビートでデモを作っていました。
そしてずっと寝かせておきました。
2020年に入り、コロナの渦中でシンガー/プロデューサーのRuri Matsumuraに出会いました。
抑制の効いた独自のトーン、カラーに素敵なメロディで作られるボーカルに魅了され、歌を入れてもらいました。デモ音源はこの出会いを待っていたのかのように、生き生きと輝き出しました。
ボーカルがレコーディングされた後、再度、自宅のスタジオで曲全体を編集しながら、同時にセルフ・ミックスを進め、音像を作り込みました。
世界が大きく変化したこの年に、小さく、親密でパーソナルな印象のある1曲ができました。


【リリース情報】

Shingo Suzuki 『Dance Flower feat. Ruri Matsumura』
Release Date:2020.12.09 (Wed.)
Label:origami PRODUCTIONS
Tracklist:
1. Dance Flower feat. Ruri Matsumura

Shingo Suzuki オフィシャル・サイト