Satellite Young、スマホ時代の恋愛社会学謳う新曲「Morden Romance」のMVが公開

現代のネット社会を唄う歌謡エレクトロ・ユニット、Satellite Young(サテライト・ヤング)が新曲「Morden Romance」のMVを公開した。

本楽曲は本日11月20日(月)にリリースされたニュー・シングル。インド系アメリカ人コメディアンであるAziz Ansari(アジズ・アンサリ)の全米でベスト・セラー、『Modern Romance(邦題:当世出会い事情――スマホ時代の恋愛社会学)』という、インターネットの普及やスマホの登場が恋愛と結婚をどう変えたかについてのノンフィクション本からインスパイアされ、歌唱担当の草野が作詞した楽曲。
「もっといい人いるかもしれない症候群」や、アルゴリズムで気が合うひとがすぐにマッチングされる時代ならではの。煮え切らない感覚を歌っているという。

なお、シングルには某キング・オブ・ポップスの名曲へオマージュを捧げたセルフ・リミックス「H.N. tribute remix」バージョン、さらには盟友brinqによるリミックスも収録されている。
今回、楽曲制作においては、気鋭の若手プロデューサー川添太嗣氏、ai kuwabara trio perojectを中心に幅広く活動する作編曲家・ベーシストの森田悠介が参加。これまでのSatellite Youngの作曲方法とは一味違った、新たなアプローチで共同で曲制作が行われた。

今作のジャケット・アートワークとMV監督は、Instagramで話題になり、ファッション・マガジンのNYLONでも活躍中のLAの気鋭のクリエイター、Ambar Navarro(アンバー・ナバッロ)が担当。LAと東京にて撮影が行われたというMVでは、ネット/SNS時代の恋愛への風刺や、80年代Apple CMをオマージュしたシーンなどもみられる。

さらに、Satellite Youngは11月22日(水)に新木場ageHaにて開催されるフリー・イベント“Re:animation 11”にライブ・アクトとして出演予定。“Re:animation”は、アニメと音楽の新しい楽しみ方を追求するフリー・イベントで、今回クラウドファンディングを活用し、都内最大級のイベント・スペース、ageHaでの入場無料開催を実現した。
『交響詩篇エウレカセブン ハイエボリューション1』へ楽曲提供を行っているドイツのテクノ・デュオ、Hard Floorや、ドイツ最大のエレクトロニック・レーベル〈Kompakt〉唯一の日本人アーティスト・Kaito名義で知られるHiroshi Watanabeの出演も決定している。


【リリース情報】

Satellite Young 『Modern Romance』
Release Date:2017.11.20 (Mon.)
Label:Satellite Young
Tracklist:
1. Modern Romance
2. Modern Romance (Original Karaoke)
3. Modern Romance (H.N. tribute remix)
4. Modern Romance (brinq -Neo Tokyo- Remix)

作詞:Emi Kusano
作曲:Emi Kusano, Bellemaison Sekine, Yusuke Morita
編曲:Bellemaison Sekine
Producer:Hirotsugu Kawazoe, Satellite Young


【イベント情報】

“Re:animation 11”
日時:2017年11月22日(水) OPEN 23:00
会場:新木場ageHa
料金:DOOR 入場無料/FREE ENTRANCE(別途1Drink ¥500)
出演:
後藤王様
HARDFLOOR
HIROSHI WATANABE aka KAITO
Satellite Young

and more……!

※深夜イベントのためIDチェックがございます。顔写真入りの身分証をお持ちください。また、法令により
20歳未満のご入場が出来ませんのでご注意ください

■イベント詳細:https://reanimation.jp/contents/130738

■Satellite Young オフィシャル・サイト:http://satelliteyoung.net/

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