“りんご音楽祭2018”オーディション参加アクトのライブ映像制作へ向けたCFプロジェクトがスタート

りんご音楽祭が主催するライブ・オーディション企画“RINGOOO A GO-GO”出演を果たした29組のミュージシャンによる、“りんご音楽祭2018”でのパフォーマンスを映像化するプロジェクトがCAMPFIREで始動した。

りんご音楽祭は長野県松本市アルプス公園にて毎年9月末に開催される野外フェス。今年で10年目を迎えた。同フェスが手がけるライブ・オーディション企画“RINGOOO A GO-GO”は、音楽シーンの未来を担う人気アーティストを発掘するべく、全国各都市のライブ・ハウスで実施されており、過去には日本武道館でのワンマン・ライブを成功させた水曜日のカンパネラを筆頭に、CHAI、MONO NO AWARE、Tempalay、The Wisely Brothers、ディープファン君、machìna、大比良瑞希、CICADAなどが参加している。

今回のプロジェクトについて、同フェス主催の古川は次のようにコメントしている。「近年、ミュージシャンにとってクオリティーの高いライブ動画はとても重要であり、例年、“りんご音楽祭”のライブ動画は大きな反響があるようです。お客さんから、“りんご音楽祭”のライブ動画をきっかけにライブを観に行って、新しくアーティストのファンになった方も多いようです。オーディションに参加したミュージシャンの皆さんには、もっともっと活躍して欲しいとの想いから、オーディションから選出された全29組のミュージシャンの“りんご音楽祭”出演時のライブ動画を各1曲ずつ、制作する企画が立ち上下ました」。

制作する映像は、“FUJI ROCK FESTIVAL”のアフター・ムービーのなどの映像ディレクターとして知られている藤井大輔が監督とカメラマンを、磯部真也と Taio Konishiがカメラマンを、音声のミックスとマスタリングはTSUTCHIE(SHAKKAZOMBIE)が担当する。

クラウドファンディングのリターンには、各映像のエンドロールへのロゴやクレジット表記のほか、オーディション参加の28組によるコンピレーション・アルバムの音源データの贈呈、2019年3月1日(金)に東京・渋谷TSUTAYA O-nestにて開催される“ゴーゴーアワード”への招待などがあるとのこと。

また、集まった資金は全29組のライブ映像制作に使用するとともに、支援の数に応じて、各ミュージシャンにも一部還元されるそうだ。「人気上昇中のミュージシャンを応援したい」という方は、ぜひとも本企画に参加してみてはいかがだろうか。


【クラウドファンディング詳細】

りんご音楽祭2018オーディション参加ミュージシャンのライブ動画制作プロジェクト
受付期間:2018年12月18日(火)12:00〜2019年1月30日(水)23:59

[2018年度出演RINGOOO A GO-GO参加ミュージシャン(総勢29組)]
アマゾン松田バンド
石井宏樹
インディガール
英心 & The Meditationalies
Egw Eimi
花魁少年
大石晴子
クレナズム
KMC
錯乱前戦
Johnnivan
CittY
THREE1989
throma
せのしすたぁ
ダイバーキリン
TRANS LUCENT LADY
ながとろ
B玉
BILLIE IDLE®
藤山拓
本棚のモヨコ
Mach Four
眉村ちあき(動画は制作しますが、本クラウドファンディングには不参加)
ミミドルアル
Merry Christmas
MONJU N CHIE
yawarakai hitotachi
浪漫革命

お問い合わせ:りんご音楽祭実行委員会

りんご音楽祭 オフィシャル・サイト