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『Red Bull Symphonic』が日本初上陸 豪華アーティストとオーケストラによる音楽体験


2026.07.31

Photo by Red Bull Content Pool

Red Bullによる世界を熱狂させたシンフォニックライブ『Red Bull Symphonic』が、2026年秋に日本で初開催される。

『Red Bull Symphonic』は、世界的アーティストとオーケストラが共演し、楽曲を一夜限りのシンフォニックアレンジで披露する、新たな感動を生み出すコンサート。2020年にオーストリアで初開催以降、22カ国で39公演を開催。2022年にアトランタでヒップホップ界の重鎮・Rick Rossが出演。2023年にはロサンゼルスでグラミー賞ノミネートプロデューサーのMetroBoominが出演し、13度のグラミー賞受賞を誇るJohn Legendがゲスト参加した。

2024年にはエジプトでのMarwan Pablo公演に約10,000人が来場し、シリーズ最大規模を記録。2025年はナイジェリア出身のラッパー・Asakeの公演に、アフロビーツ界のレジェンド・Wizkid、イギリスの最重要ラッパー・Central Ceeがゲスト出演するなど、世界を代表するアーティストたちが登場。ヒップホップ、ドラムンベース、アマピアノ、アフロビーツなど多岐に渡る音楽ジャンルのトップアーティストとオーケストラが、壮大なスケールで新たな音楽体験を創り続けている。

『Red Bull Symphonic』は、単なる「アーティストとオーケストラの共演」ではない。アーティストの代表曲を、オーケストラのために新たに構築。原曲へのリスペクトを残しながら、新たな命を吹き込む。メロディやリズム、ハーモニーに至るまで一から見つめ直し、壮大なシンフォニックアレンジへと昇華。知っている曲なのに、初めて聴くのと同じ感動を生み出す。

アーティスト、オーケストラ、指揮者、編曲者、それぞれが揃って初めて成立する本企画。同じ条件が再び揃わなければ、再演できない、その日、その場所だけの音楽体験と言えるだろう。また、オーケストラは伴奏ではなく、音楽をともに創り上げる、もうひとりの共同制作者となる。単なるオーケストラ付きライブではなく、アーティストの楽曲が、新たな響きをまとい、生まれ変わる。その瞬間に立ち会えることこそ、『Red Bull Symphonic』の醍醐味となる。

そして2026年、アジアで初となる『Red Bull Symphonic』が日本上陸。世界で数々の名演を生み出してきた日本公演では、どのアーティストがこの舞台に立つのか。日本を代表する由緒正しきコンサートホール、チケット情報とともに近日発表予定とのこと。続報を楽しみに待とう。


【イベント情報】


『Red Bull Symphonic 2026』
2026年11月17日(火)大阪公演
2026年11月19日(木)福岡公演
2026年11月25日(水)仙台公演
2026年11月27日(金)横浜公演

※詳細後日発表

イベント詳細


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