Okada Takuro + duennによるアルバム『都市計画(Urban Planning)』9月にアナログ・リリース

Okada Takuro(岡田拓郎) & サウンド・アーティスト・duennによるコンセプト・アルバム『都市計画(Urban Planning)』が9月15日(水)にリリースされることが発表された。

これまで王舟&BIOMAN、Jim O’Rourke、Ana Da Silva & Phewなどの作品を発表してきた電子音楽レーベル〈NEWHERE MUSIC〉から5月にリリースされた本作は、岡田とduennのディスカッションで生まれたキーワード“都市の音楽”からスタートし、構想から実に2年余りの歳月かけ2019年に完成したという。メロディはduennが担当し、編集/プロデュースを岡田が務めた「あなたの、“物語”ではなく、“空気”になるために作られた“都市の音楽”」。全曲1分、2分台のコンパクトな楽曲が16曲収録されている。

なお、LPはヨーロッパでの流通も予定されている。


【リリース情報】

Okada Takuro + duenn 『都市計画(Urban Planning)』
Release Date:2020.09.15 (Wed.)
Label:Newhere Music
Cat.No.:NWM-004
Price:¥2,700 + Tax
Tracklist:
01. Waterfront (UP-01)
02. Aquapolis (UP-02)
03. Third Sector (UP-03)
04. Hana To Midori To Hikari (UP-04)
05. Nijuuisseiki No Mori (UP-05)
06. Green Park(UP-06)
07. Social Welfare (UP-07)
08. Public Space (UP-08)
09. New Urban Center (UP-09)
10. Subcenter (UP-10)
11. Landscape (UP-11)
12. Zone (UP-12)
13. 116 (UP-13)
14. Public Open Space (UP-14)
15. Cosmodome (UP-15)
16. Infrastructure (UP-16)

Okada Takuro オフィシャル・サイト

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